はるアイコン鯖BLOG - fubukiefsf

ふぶき氏(fubukiefsf)が訪れた場所について色々書き残します。海外旅行に役立つ情報や携帯電話のsimカードのことについても書きます。

日本に居ながらapple payの八達通(Octopus)にチャージを行う方法

香港の交通系ICカード八達通(Octopus)は、iOS 13.5.1から使えるようになったのが、およそ5ヶ月ほど前。

当時は、香港のクレジットカードを保持していないとアプリからはチャージできず利便性が高いとは、言えない状況だった。

先日、iPhone12の発売に伴い香港のappleapple payのページにある八達通を読んでいると注釈2に気になることが書いてあった。

www.apple.com

如你持有非香港發行的信用卡或扣帳卡,則須使用旅客八達通 app 以加入新八達通卡或增值。

大雑把に翻訳すると、

香港以外で発行されたクレジットカードやデビットカードをお持ちの方は、トラベラーオクトパスアプリを利用して新しいOctopusカードを追加するか、チャージする必要があります。

トラベラーオクトパスアプリ?なるものが存在するらしい。

app storeを確認してみると、Octopus for Touristsなるアプリを発見。

apps.apple.com

早速、インストールしてみた。

6月の段階で、八達通(Octopus)カードはapple payに追加済みだったため、apple IDでのサインインとアプリのチュートリアルを済ませるとすぐにチャージ(Top Up)が可能であった。

Octopus for Tourists初回起動後
Octopus for Tourists初回起動後

+ボタンをタップすると、カードの追加。

TOP画面
TOP画面

Top Upボタンを押すとチャージの画面へ遷移する。

チャージ画面
チャージ画面

チャージ金額は、香港ドル。目安として他の通貨での金額表示も確認可能なようだ。(画像のJPYの金額が請求されるかは確認できていない。)

apple payの支払画面に進むとおなじみの画面に。

apple pay支払画面
apple pay支払画面

チャージ完了。

チャージ完了
チャージ完了

2020年10月25日現在、観光で渡航することはできないが再び訪れることができるようになったら、現地でapple payの八達通(Octopus)を試してみたい。

ベトナム ホーチミンでTiKi.vn(通販)を利用してみた

ベトナムにもいくつか通販サイトがあり、

tiki.vn

今回は、TiKiを利用してみました。

豊富な労働力を生かしてか
購入後2時間程度で商品を届けてくれるサービスがあります。

買い方

アカウントは、googleでログインが利用できるため、 今回は、googleで登録しました。 登録後、電話番号のSMS認証が必要です。 電話番号認証は、ベトナムの電話番号が必須のように見えました。

まず欲しい商品を探しましょう。 商品詳細ページに進み配達先のエリアとまず登録してみましょう。

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赤い枠の箇所が配達先の指定です。
これを設定するとどのくらいで届くのかが、 商品を見ながらわかるようになります。

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今回は、ホーチミン市の4区を指定。

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この商品は、TiKiNOWというすぐに届けてくれるサービスに対応しているようです。

購入したもの。

tiki.vn

HDMI USB Type-Cケーブルを購入します。 HDMI側に電源を繋げば、給電しながらPCをモニターに接続できます。 この商品は、日本のAmazonでも販売されているようです。

カートに商品を入れ支払いへ

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カート
なんと!3時間で配達してくれるらしい。

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配送方法や支払方法の選択

ここで、国際クレジットカードを利用することも可能と書いてあるのですが、
手持ちの日本のクレジットカード(MasterCard)では認証が通らず
注文がキャンセルされてしまいました。
そのため、今回は、代金引換を利用します。

Thanh toán tiền mặt khi nhận hàng が代金引換

送料は、TiKiNOWを利用したので、29.000₫(145円くらい)
ちなみにこの時に、プレゼント用に包装したりといったオプションを選ぶこともできます。

注文が完了したら連絡を待ちます。 注文のステータスが変わるたびにメールで通知が来ます。

今回は、注文から1時間程度で梱包され出荷されました。

再び1時間ほど待つと、電話がなり、TiKiの配達員が建物のそばに着いたことを連絡してきます。(ベトナム語
ベトナムでは、部屋までは持ってきてくれないことが多く、外へ配達員を探しに行きます。

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TiKiの配達員

TiKiの格好をしてるのですぐに分かりました。
代金を渡し、無事商品を受け取れました。

届いた荷物

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TiKiの箱に入った荷物

無事荷物が届きました。
もちろん、海外通販ではありがちの箱は少し潰れてます。

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購入したもの

無事商品が、届きました。
商品到着時に掛かってくる電話さえどうにかなれば、
ベトナムでの通販も敷居はあまり高くなさそうです。

ベトナムで見かけるトリ達

この記事は、ドイツのトリアドベントカレンダー2019の18日目の記事です。 adventar.org

こちらは去年の記事。

blog.fubukiefsf.info

いまベトナムいるので、ベトナムの街中のトリや達の写真を集めてみました。

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籠の中のトリ

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ストレッチ中のトリ

Grab bike乗車中に後ろのドライバーに見えるようヘルメット後頭部に貼ったドイツのトリ
Grab bike乗車中に後ろのドライバーに見えるようヘルメット後頭部に貼ったドイツのトリ

調理されたトリ(Cơm Gà)
調理されたトリ(Cơm Gà)

ドイツのトリは白くてふわふわなので多分、甘い味がする。

ホーチミンの9/23公園付近からローカルバスでクチトンネルへ自力で行った話

ホーチミン来たら一度行っておきたい(?)郊外の観光スポット、クチトンネルへローカルバスを使って行ってきました。

サイゴンバスターミナル
サイゴンバスターミナル

行き(13番、79番乗り継ぎ)

9/23公園の端にある、サイゴン バスターミナル(TĐH xe buýt Sài Gòn)から13番バスを探し終点のクチ バスターミナル(Bến xe Củ Chi)まで行きます(2時間〜3時間くらい)
バスの中にモニターが設置されていることがあり、経路ではなくバス運転手のプレイリストが確認できます。(現在地は地図で確認しましょう。)

サイゴン バスターミナル(TĐH xe buýt Sài Gòn)

しばらく、のんびり爆音とともにバスに揺られていると終点、クチバス乗り場へ到着します。

クチバス乗り場の場所(Bến xe Củ Chi) goo.gl

次は79番のバスを探し乗り換えます。

79番のバスの車掌にクチトンネルへ行きたいと告げると降りるあたりで教えてくれます。
バス停も何もない場所で降ろされます。

goo.gl

この辺りで降ろされる。

あとは案内が何となくあるのでしたがって歩きましょう。(徒歩10〜15分程度)

奥がバスから降ろされた付近
奥がバスから降ろされた付近

道なりに進むと、右側にチケット売り場があるので
そこでクチトンネルのチケットを買いましょう。
ちなみに敷地内に寺院や池があり、そっちへ行っていますとチケット売り場を通り過ぎるので注意です。

クチトンネルのチケット売り場
クチトンネルのチケット売り場

帰り(70番、122番、04番乗り継ぎ)

クチトンネルそばのバス停
クチトンネルそばのバス停

帰りは、行きにバスを降ろされた付近にバス停があるのでそこからバスに乗ります。
行きと同じバスを使うのが楽だと思いますが、79番と70番の2系統のバスが走っており、乗るバスに注意しましょう。
どちらのバスでも乗り継いでホーチミンまでは帰ることは可能です。
今回は、別ルートの70番のバスを使って帰ってきました。
このルートでは2度バスを乗り換えます。

70番のバス
70番のバス

バスが見えたら手を振ると停まってくれます。
車掌に行き先を聞かれるのでgoogleマップでいいので、70番バスの終点、タンクイバス乗り場(Bến xe Tân Quy)を見せましょう。

goo.gl

次は122番バスを探します。

122番のバス
122番のバス

こちらもまた終点まで乗車します。
終点は、アンスイバス乗り場(Bến Xe An Sương)です。

goo.gl

今回は、帰りにご飯を食べようと思い、タンディン市場へフーティウ食べに行きました。
そのため、タンディン市場のそばを通る04番バスへ乗りました。
04番バスでも、出発地サイゴンバスターミナルまで行くことができます。
このバス乗り場からは、04番、27番、65番のバスがサイゴンバスターミナルまでそれぞれのルートで向かいます。

日本円にして、180円(36.000₫)で往復でできました。(ただし、時間がかかります。)
安いツアーだと10$前後であるみたいなので、ローカルバスにどうしても乗りたい場合以外は、ツアー申し込んだほうが楽です。

ローカルバスでは、10.000₫札、5.000₫札や2.000₫札など意外と細かいお金を使うので予め用意しておいたほうが良いです。

ローカルバスの番号毎のルート確認は、busmapアプリが便利です。

BusMap - Navigation & Timing

BusMap - Navigation & Timing

  • Yen Thanh Le
  • Navigation
  • Free
apps.apple.com

play.google.com

ルートや運賃、運行時刻など確認できます。

ベトナム国外からVinaPhoneのプリペードesimへTOP UP(チャージ)を行う方法

8月にベトナムへ行った際にホーチミン市のVinaPhoneで現地のプリペードのesimを契約しました。
esimはiPhoneXSに入れてあり、ベトナムへ行った際は、現地空港に到着後SMSで特定のコードを送信することですぐにデータ通信ができるようにしてあります。
※チャージ残高が許せば、日本などの他の国でもデータローミング可能です。

現状100000₫のチャージ残高があるのですが、日本からのTOP UPが可能なのかを確認するため試しました。

今回、TOP UPカード(code)を購入したのは、こちら
VTCPAY

※支払い方法によって、ディスカウントがあるようです。

VTCPAYで購入

まず、TOPにあるmobileを選択します。

VTCPAY Prepaid
prepaidの場合
Prepaidで直接、チャージの場合は電話番号を入力してキャリアがあっていることを確認し金額を選んでPAYMENTへ。

VTCPAY phone card
Phonecardの場合
Phonecard購入の場合は、Phonecardのトグルボタン選択後、キャリアと金額を選んでPAYMENTへ。 購入後、メールでcodeが送られてくるのでメールアドレスの入力も必要となります。

支払画面
支払画面

支払いには、国際クレジットカードが利用可能です。
今回は、日本発行のMasterCardを利用しました。

認証し支払いが完了したらチャージの場合は完了です。

Phonecardの場合

完了画面または、メールで送られてくるcodeを入力してチャージする必要があります。 My VNPTアプリを利用すると簡単にチャージ可能です。

iOS
android

My VNPT TOPUP画面
TOPUP画面

右上のカードのアイコンをタップ

My VNPT code入力画面
code入力画面

電話番号とcodeを入力しチャージを完了。

HOMEの残高は戻っただけでは更新されないのでアプリを再起動して確認してみましょう。 チャージされていれば完了です。