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【海外旅行前に確認】iPhoneで現地SIM・eSIMが繋がらない原因と対処法|IIJmioなど格安SIMユーザー必読

【海外旅行前に確認】iPhoneで現地SIM・eSIMが繋がらない原因と対処法|IIJmioなど格安SIMユーザー必読

はじめに

韓国旅行中、WOWPASSアプリ内でeSIMを購入して使おうとしたところ、なぜかデータ通信ができないトラブルに遭遇した。
SIMロックは解除済み、eSIMのインストール自体は完了している。
それなのに電波は立っているもののデータ通信がまったく繋がらない。
原因はiPhoneに残っていた格安SIM(MVNO)のAPNプロファイルだった。
この記事では、IIJmioやmineo等の格安SIMをiPhoneで使っているユーザーが海外旅行でeSIMや現地SIMを使う際に発生するトラブルの原因と、出発前にやるべきたった1つの対処法を解説する。

この記事が該当する人
IIJmio・mineo・OCNモバイルONEなど、APNプロファイルのインストールが必要な格安SIMをiPhoneで使っている人

該当しない人
ahamo・楽天モバイル・ドコモ・au・SoftBankをメインで使っている人(APNプロファイルが不要なため)

さきに結論

  • IIJmio・Mineo等MVNOのAPNプロファイルが必要な格安SIMをiPhoneで使っている人が対象
  • 海外でeSIM・現地SIMが繋がらない原因は格安SIMのAPNプロファイルの干渉
  • APNプロファイルを削除するだけで解決する(出発前でも現地でも対応可能)
  • 帰国後は各社アプリから数タップで再インストールできるため元に戻せる

筆者は、韓国旅行で気がついたが台湾や香港等、他の国でも同様。

なぜ繋がらないのか:原因はAPNプロファイルの干渉

韓国のキャリア表示
韓国のキャリア表示

正常に接続できていればキャリア表示の横に、LTEや4G・5Gなどが表示される。
この時に、対応していないAPNプロファイルが設定されていると、LTEや4G・5Gなどが一瞬表示されるが、消えてしまうことになる。
もし、海外旅行で旅行用eSIMや現地SIMを利用していてこのような事象に出会ったら、日本で利用している普段のSIMカードがAPNプロファイル設定が必要だったかを思い出してほしい。

APNプロファイルとは

APN(Access Point Name)とは、スマートフォンがモバイルデータ通信を行う際に接続するネットワークの設定情報のことだ。
IIJmioやmineoなどの格安SIMは、契約後にiPhoneへAPNプロファイルをインストールする必要がある。
このプロファイルがあることで、格安SIMのネットワークに正しく接続できる。

iPhoneのデュアルSIMで起きる問題

iPhoneでデュアルSIM運用をしている場合(例:ahamo+IIJmio)、APNプロファイルはインストール時にアクティブだったSIMスロットに紐付くという挙動をする。
海外で新しいeSIMや現地SIMをインストールする際、IIJmioのSIMがアクティブな状態だとIIJmioのAPNプロファイルが新しいeSIM・現地SIMに適用されてしまう。
結果として、海外eSIM・現地SIMが正しいAPNに接続できずデータ通信ができないトラブルが発生する。

シングルSIMで利用している場合

なお、デュアルSIM運用でなくシングルSIM(格安SIMのみ)で運用している場合でも、同様の問題が発生することがある。

解決策はたった1つ:出発前にAPNプロファイルを削除する

難しい設定は一切不要だ。
出発前にiPhoneからAPNプロファイルを削除するだけで解決する。

注意

APNプロファイルを削除しても、格安SIMの契約自体は消えない。
帰国後にモバイル通信項目で再び対象SIMを選択後、APNを再インストールするだけで元に戻せる。
削除するのは、あくまでAPNプロファイルなので、eSIMは削除しないように注意すること。

APNプロファイルの削除手順

1. 「設定」を開く
2. 「一般」をタップ
3. 「VPNとデバイス管理」をタップ

VPNとデバイス管理を選択する
VPNとデバイス管理を選択する

4. 該当の格安SIMのプロファイルをタップ(例:「IIJmio」「mineo」など)

構成プロファイルから該当APNの設定を選ぶ
構成プロファイルから該当APNの設定を選ぶ

5. 「プロファイルを削除」をタップ

プロファイルを削除ボタンで削除できる
プロファイルを削除ボタンで削除できる

6. パスコードを入力して削除を確定

以上で完了だ。
この状態で海外eSIMや現地SIMをインストールすれば、APNの干渉なく正常に使用できる。

海外でのeSIM・現地SIMの使い方

プロファイルを削除した状態であれば、通常通りeSIMをインストール・起動するだけで使用できる。
現地SIMも同様に、SIMトレイに挿して起動すれば問題なく動作する。
海外用eSIMを事前に準備したい場合は、KLOOKでも購入できる。

帰国後の再インストール手順

帰国後はIIJmioアプリ等から数タップでAPNプロファイルを再インストールできる。

IIJmioの場合

  1. IIJmioアプリを開く
  2. 「各種設定・手続き」からAPN設定プロファイルのインストールを選択
  3. 画面の指示に従ってインストール
  4. iPhoneを再起動して動作確認

他の格安SIMも同様に、各社のアプリまたは公式サイトから再インストールできる。
帰国直後は空港Wi-Fiしか使えないケースもあるため、APNプロファイルファイルをiCloudドライブにオフラインで利用のフラグを付けて保存しておくと帰国後すぐに再インストールできる。 IIJmioの場合は、アプリからオフラインでもダウンロード出来るが生体認証での自動ログインをオンにしていると圏外では、APNプロファイルダウンロードまでたどり着けないことがある。 そのため、飛行機に乗る前などに先にAPNプロファイルのダウンロードをアプリからしておくと便利だ。

あらかじめAPNプロファイルをiPhoneにダウンロードしておいた様子
あらかじめAPNプロファイルをiPhoneにダウンロードしておいた様子

Androidでは問題ならないのはなぜ?

このAPNプロファイルの問題はiPhoneやiPad特有の問題となっている。
androidではAndroidではSIMごとにAPN設定を個別管理できるため、APNプロファイルファイルなどは必要ないので問題とならない。

よくある質問(FAQ)

APNプロファイルを削除すると電話番号は消えますか?

消えない。
契約情報や電話番号自体はSIM側に残る。

現地に着いてから削除しても間に合いますか?

間に合う。
ただし空港到着直後に差し替えたeSIM等で通信できなくなるため、飛行機出発直前対応がおすすめ。

eSIMだけでなく物理SIMでも起きますか?

起きる。
原因はSIM形状ではなくAPNプロファイルの干渉。

ahamoや楽天モバイルでも発生しますか?

通常は発生しない。
APNプロファイルが不要なため。

まとめ

海外旅行中にiPhoneでeSIM・現地SIMが繋がらないトラブルは、格安SIMのAPNプロファイルが原因であることが多い。
対処法はシンプルで、以下の3ステップで解決できる。

  1. 出発前:設定→一般→VPNとデバイス管理からAPNプロファイルを削除
  2. 海外:eSIM・現地SIMを通常通り使用
  3. 帰国後:格安SIMのアプリからAPNプロファイルを再インストール

該当するのはIIJmio・mineo等のAPNプロファイルが必要な格安SIMユーザーのみで、ahamo・楽天モバイル・キャリアユーザーは対象外だ。
この記事が、トラブルに遭遇した際の参考になれば幸いだ。

amazon新生活セールFinalで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon 新生活セールFinal

amazon新生活セールFinalで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon 新生活セールFinal

はじめに

2026年4月、Amazonの「新生活セールFinal」がスタートした。
新生活が始まったあと、GW(ゴールデンウィーク)前のセールということもあり、旅行装備を見直すにはちょうど良いタイミングだ。
セール対象の旅行用品の中から、荷物を軽くできるものや移動時間を快適にするものを厳選して紹介する。
また、主に次のような人を想定している。

  • LCCやバックパックでの旅行が多い
  • できるだけ荷物を減らして、身軽に移動したい
  • 旅先で「これ、持ってきて正解だった」と思える装備を揃えたい

セールだからといって何でも勧めるのではなく、これまでの旅行経験をもとに「使えるかどうか」を基準に選んでいる。

開催期間は以下の通りだ。

  • 先行セール: 2026年03月31日 (火) 00:00 ~
  • 本セール: 2026年04月03日 (金) 00:00 ~ 04月06日 (月) 23:59

本記事では、数あるセール対象品の中から、「旅行の荷物を軽くする」「移動を快適にする」アイテムを中心に、筆者が気になったものを厳選してまとめた。 次の旅の準備に役立ててほしい。

※この記事は2026年04月04日時点の情報に基づいています。売り切れや価格変動にはご注意ください。
※このセールはすでに終了しています。

前回のセールの記事はこちら

blog.fubukiefsf.info

セール攻略①:Amazonプライム会員で送料を節約

旅行直前に「あれがない!」と気づいても、プライム会員ならお急ぎ便が無料で届く。
まだ会員でないなら、30日間の無料体験を使わない手はない。

  • お急ぎ便・日時指定便が無料
  • Amazon Photosで旅の写真を無制限バックアップ(これだけで元が取れる)
  • Prime Videoで機内の暇つぶし動画をダウンロード

今回のセール期間中だけ登録して、送料無料の恩恵を受けるだけでも十分にお得だ。

↓30日間無料体験の登録はこちら amzn.to

セール攻略②:ポイントアップキャンペーンにエントリー

1万円以上買い物をする予定なら、エントリーしないと損をする。
ボタンを押すだけなので、買い物前に必ず済ませておこう。
amzn.to

セール攻略③:移動中の「耳の暇つぶし」Audibleが無料体験中

LCCや長距離バスなど、モニターのない移動での最強の暇つぶしが「Audible(聴く読書)」だ。 動画と違って画面を見なくて良いので、移動疲れもしにくい。 今なら30日間無料で試せるので、次の旅のお供に1冊ダウンロードしてみてはどうだろうか。

旅行を快適にするトラベルガジェット・アクセサリ

なくても旅はできるが、一度使うと戻れない「快適さへの投資」。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Card(カード型 紛失防止トラッカー)

財布のカードスロットに収まる超薄型トラッカー。
旅行だけでなく日常でも利用できる。
このモデルは充電式にアップデートされており、使い捨てではなく繰り返し使えるのが非常に経済的。   Appleの「探す」ネットワークに対応しているため、世界中のAppleデバイスが捜索を手助けしてくれる。
筆者は、荷物をちゃんと持っているかの確認にも利用している。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Link(タグ型 紛失防止トラッカー)

こちらはキーホルダー感覚で使えるタグ型。
筆者は各バックパックの中に忍ばせている。
LCCの機内持ち込みサイズギリギリの荷物を預け入れさせられた際も、手元のスマホで荷物の位置を確認できる安心感は、一度味わうと手放せない。

[比較用] Apple AirTag(第2世代)

2026年1月末に発売されたばかりの最新モデル。
第1世代に比べ「正確な場所を見つける」機能の範囲が最大1.5倍に広がり、混雑した空港内でもよりピンポイントで荷物を探せる。
他社製品より高価だが、UWB(超広帯域無線)による方向指示の精度は唯一無二。
予算に余裕があり、最高クラスの安心が欲しいならこれ一択だ。

Klearlook 飛行機 スマホスタンド ホルダー

筆者が移動中に愛用し続けている、「旅のQOL爆上げ」アイテム。
特にMagSafe対応版は、磁石+吸盤のダブル固定で、飛行機の揺れでもビクともしない安定感が素晴らしい。
新幹線のテーブルや飛行機の座席ロック部分に挟むだけで、そこが専用シアターになる。
iPhone 12以降ユーザーなら迷わずMagSafe版を。(※iPhone16eを除く)
Androidユーザーも、ケースにマグネットリングを貼れば使えるので諦めないでほしい。
一部利用できない座席で航空会社もあるようなので飛行機で利用する場合はCAさんなどの指示に従おう。

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト USB充電式 専用充電池/単4電池 270~700ルーメン 専用充電池 WS-543HD

夜行バスやドミトリーでは「部屋の電気をつけられない」場面が意外と多い。
スマホライトでも代用できるが、ヘッドライトは両手が空くので圧倒的に便利。
重量も約120g程度なので、バックパック旅なら1つ入れておくと安心だ。
電池は単4電池3本のほか専用の充電電池でも動作する。

専用電池

専用電池が便利だが、単4電池を使うなら繰り返し使えるエネループプロがおすすめだ。
ちょうどこちらもセールになっている。

LCCの持ち物を軽量化する旅行便利グッズ・日用品

持っていくと地味に効く、移動中や宿泊先でのストレスを減らす小物たち。

[ARUTANU] リュックカバー 防水カバー レインカバー リュック ザックカバー

雨よけとしてはもちろん、実は「LCCでの預け入れ荷物対策」として優秀だ。
大事なバックパックをそのまま預けると、ベルトがコンベアに挟まったり、汚れたりするリスクがある。
このカバーをかけておけば、汚れ防止&防犯対策になる。
特筆すべきは「十字型の固定ベルト」。
空港の雑な扱いでも外れにくいので、安心して荷物を預けられる。

エレコム ワイヤーロック 巻き取り式 ダイヤルロック 1.2m ブラック ESL-ECWR004BK

バックパッカーやドミトリー泊をするなら、「自分の荷物は自分で守る」のが鉄則。
置き引き防止のために、柱やベッドの柵に荷物を括り付けるのに必須のアイテムだ。
鍵をなくす心配のない「ダイヤル式」かつ、取り回しの良い「巻き取りワイヤー式」というのが、旅の現場をわかっている仕様だ。

バックパック・スーツケース

CABINZERO キャビンゼロ CLASSIC 36L

背中のクッションなどは無いシンプルなモデル。 セール対象では無いが、割引になっていたので紹介。

筆者のおすすめはミリタリーモデル。

[エース] スーツケース ストッパー 容量拡張 キャリーケース クレスタS ブルーグリーン Sサイズ(機内持込) 35/42L

Aceのハイエンドなスーツケース。
廉価版スーツケースにはあまり無い、キャスターのストッパー機能なども備え付けられている。
スーツケースが電車内などで振動で移動してしまうことを避けるのにもストッパー機能が便利。
スーツケースの買い替えタイミングはなかなか来ないのでどうせならハイエンドなものを長く使いたいところ。

[asin:/B0G255YXDR:detail]

衣類圧縮・収納

バックパック旅で「体積」と「重量」を同時に減らしたい人向けの定番装備。

Bee Nestingバックパッキング用超軽量スタッフバッグ・ドライバッグセット

きれいに畳んで収納することよりも、とにかく「軽さ」を優先したい人向け。
1gでも軽くしたいバックパック旅において、一般的なポーチとこの超軽量スタッフバッグの差は大きい。
100g違うだけで、長時間の移動での疲労感はまるで変わってくる。
紹介しているのは3サイズセットだが、自分の装備に合わせて組み合わせを選んでみてほしい。
「荷物の軽さは、旅の自由度」だと実感できるはずだ。

【じゃらん × ZIPで紹介】LIXIA 旅行用圧縮袋 スペース節約 トラベルポーチ

毎回紹介している、もはや筆者の旅の必需品。
類似品との決定的な違いは「ダブルファスナー」の採用だ。
安い製品はここがシングルですぐに壊れたり、噛んだりするが、LIXIAは非常にスムーズ。
2層式なので、「着用前」と「着用後」の衣類をこれ1つで分けられるのが便利。
S・M・Lの3サイズあるが、2泊程度の旅行ならMサイズ2つ使いが個人的にはおすすめ。
1gでも重量を減らしたい場合は、前に紹介したスタッフバッグを使っている。

思い出の解像度を上げるVlog機材

DJI アクションカメラ Osmo Action 4 エッセンシャルコンボ 4K/120fps対応 防水アクションカメラ

少し前のモデルだがまだまだ現役のOsmo Action 4がセールになっていた。
価格もお手頃なのでvlog用に1台いかがだろうか。

DJI Osmo 360 スタンダードコンボ 360度アクションカメラ

DJIの360度カメラがタイムセールになっていた。
内蔵ストレージが105GBあるのもSDカードが値上がりしている昨今だと嬉しい。

スマホ・充電器・バッテリー関連

移動中・街歩き・宿泊先でのストレスを減らすためのガジェット類。

【超ミニ!】MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 小型 海外旅行用 変換器

海外旅行用の変換プラグだけほしいのであれば筆者はこちらの製品を愛用している。
マルチタップしても利用できるのがうれしい。

USB充電ポート付きならこちらがおすすめ

Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル ダークグレー

少しサイズは大きくなるが、USB-C×3、USB-A×1の計4ポートを備え最大140W出力に対応した充電器。
持ち運ぶガジェットが多いのであればいかがだろうか?

Anker Nano II 65W (PD 充電器 USB-C)

「USBポートは1つで十分」「とにかく小さい充電器が欲しい」
そんな人に人気なのがこの65W充電器。

手のひらサイズながらノートPCクラスの出力に対応しており、

  • ノートPC
  • スマホ
  • カメラ
  • モバイルバッテリー

などを1台ずつしっかり充電できる。

とにかくコンパクトなので、
旅行用の軽量充電器として定番の1台だ。

CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 急速充電 磁石 マグネット吸着 充電ケーブル PD 240W データ転送 480Mbps 形状記憶 絡まりにくい

ガジェットポーチの中でケーブルがぐちゃぐちゃになるストレスにさよならを。
ケーブル自体にマグネットが入っており、クルクルと勝手にまとまってくれる。
「ケーブルを束ねるバンド」すら不要になるので、出し入れが劇的にスムーズになる。
狭い機内やバスの中でサッと充電したい時、この快適さはクセになる。
カラーバリエーションも豊富で、長さも1mと2mの製品がある。

CIO 半固体 Qi2 MagSafe対応 モバイルバッテリー 5000mAh

発火しにくい半固体系バッテリーセルを採用したMagSafe対応のモバイルバッテリー。
昨今、モバイルバッテリーの発火がよくニュースになっているのでより発火しにくい製品を選びたい。

旅行用イヤホン

選び方の結論: 機内や長距離移動の静寂を求めるなら Soundcore Liberty 4 NC、街歩きで安全に音を楽しみたいなら イヤーカフ型(Baseus / UGREEN) を選べば間違いないだろう。

Anker Soundcore Liberty 4 Pro

3.5にアップデートされたウルトラノイズキャンセリングを搭載し、飛行機のエンジン音をスッと消してくれる機内の必需品。
マルチポイント接続対応で、スマホとiPadを瞬時に切り替えられるのも便利だ。
ノイズキャンセリングイヤホンに迷ったらこの製品がおすすめだ。

※注意: 筆者は以前、香港かマカオでノイズキャンセリングイヤホンを丸々どこかで落として紛失して非常に後悔した。
後述するカラビナ付きケースでの脱落防止を強くおすすめする。

HUKWIMO Anker Soundcore Liberty 4 Pro用 ケース カバー シリコンケース(カラビナ付き)

上記のAnker Soundcore Liberty 4 Proを紛失から守るための専用ガード。
カラビナでバックパックのインナーやベルトループに固定しておけば、「いつの間にか落とした」という悲劇を防げる。
筆者のような後悔をしないためにも、イヤホンとセットでの導入が必須と言える。

UGREEN イヤーカフ イヤホン Bluetooth 5.4 Hi-Fi音質 ENC搭載 AI通話ノイズキャンセリング

コストパフォーマンスにとてもすぐれたUGREENのイヤーカフ型イヤホン。
周辺音が直接耳に入るので、海外旅行でナビの音声案内用に耳につけて置けるのが便利。
予期せぬことが起きても咄嗟に反応できるためイヤーカフ型を愛用している。
とにかく安いのでイヤーカフ型イヤホンの入門におすすめ。

よりハイエンドな、ANCを搭載したモデルはこちら

まとめ:2026年度最初の旅支度は新生活セールで揃えよう

Amazonのセールは、旅行装備をまとめて揃える良いタイミングだ。

今回紹介したアイテムは、前回に続き

  • 荷物を減らす
  • 移動を快適にする
  • トラブルを防ぐ

といった「旅のストレスを減らす」ものを中心に選んでいる。
気になるものがあれば、売り切れる前にチェックしてみてほしい。
セール期間は04月06日(月)23:59まで。
人気のカラーやサイズは早々に売り切れることもあるので、気になるアイテムは早めに確保しておきたい。
本記事も、期間中に面白い商品を見つけ次第、随時更新していく予定だ。

CabinZero ミリタリー 36Lレビュー| 3サイズ使い分けてわかった機内持ち込みできる中期旅行の最適解

CabinZero ミリタリー 36Lレビュー| 3サイズ使い分けてわかった機内持ち込みできる中期旅行の最適解

はじめに

筆者は、Cabin Zero ミリタリーを44L・28Lの順に使ってきたが、しばらく使い続けるうちに「この2サイズでは埋まらない使い方」があることに気がつき、Cabin Zero ミリタリー 36Lを追加で購入した。
Cabin Zero ミリタリー 44Lは長期旅行で荷物をまとめて運ぶには申し分ないが、ホテルを拠点にした観光や街歩きには大きすぎる。
結局、行動用のサブバッグを別に持つことになり、荷物が2つに分かれてしまう。
Cabin Zero ミリタリー 28Lは日常使いや観光中の持ち歩きには最適だが、中長期の旅行には容量が足りない。

36Lはその間を埋めるサイズだ。
不要な荷物をホテルのクローゼットやドミトリーのロッカーに置いて、Cabin Zero ミリタリー36L1つを背負って観光に出られる。
荷物を運ぶバッグと観光用バッグを分けなくていい、という感覚だ。

今回は3泊4日・複数都市移動の旅で36Lを実際に使い、その使い心地をレビューする。

CabinZero キャビンゼロとは

イギリス発のトラベルバッグブランド。
最大のサイズでも機内持ち込みに対応したバックパック(リュック・ザック)を販売しており複数の国を空路も陸路も旅するようなバックパッカーに人気なブランドだ。

www.cabinzero.com

Cabin Zero ミリタリー 36L の基本スペック

項目 内容
モデル名 CabinZero Military 36L
容量 36L
サイズ 47.5 x 32 x 17 cm
重量 1,025g
ポケット メイン×1、内ポケット×2、前面ポケット×1
素材 ミリタリースペックのポリエステル
収納可能PC 17インチまで
OKABAN対応

※リュックのサイズは基本値なので荷物の量で小さくも大きくも変化する。

36Lは多くの航空会社の機内持ち込みサイズ規定に対応している。
LCCを含む主要航空会社で預け入れ不要で搭乗でき、バゲージクレームの待ち時間をゼロにできるのが最大のメリットだ。

空港で荷物サイズを測った様子
空港で荷物サイズを測った様子

ミリタリーモデルを選んだ理由

筆者の旅行スタイルでは、カメラやパソコンなど重めの荷物をたくさん詰め込んで街をぶらぶら長時間歩くことが多いため、背中のクッションやウエストベルトが必須だ。
CabinZero ミリタリーモデルには背中のクッションやウエストベルトがついており、筆者の旅行スタイルにマッチしている。

メインルームはスクエア型でガバっと大きく開く

CabinZero キャビンゼロのバックパックのメインルームは大きく開くので荷物の出し入れや把握がしやすい。
内側に小物を入れられるファスナー付きのポケットもあるので荷物整理もしやすい。
これは、どのサイズでも共通の仕様だ。

ハクバのZEROフックが装着できる

カメラを持ち歩くならYKKとハクバの開発したZEROフックが装着できるのが大きなプラスポイント。
ミリタリーモデルであればハクバのZEROフックが取り付けられる。
写真を撮りながらの旅で一眼カメラを持ち歩くなら、ぜひつけておきたい一品だ。
首にカメラストラップを掛けたときの重さによる首の負担を軽減できる。
首から重いカメラをぶら下げ続けるのは、疲れに直結しやすいと筆者は考えているためZEROフックは必須の装備となっている。

CabinZero ミリタリー 36LにZEROフックを装着したところ
CabinZero ミリタリー 36LにZEROフックを装着したところ

メイン荷室のファスナーは南京錠を通せる

メイン荷室のファスナーは南京錠を通せるのでセキュリティ対策もできる。
海外旅行では、荷物に鍵を掛けられたほうがより安心できる。

南京錠を装着した様子
南京錠を装着した様子

モールシステム | CabinZero ミリタリーにしかない特徴

CabinZero ミリタリーモデルにはモールシステム(MOLLE)が搭載されており、外側のウェビングにアタッチメントを取り付けて拡張できる。
Classicモデルにはない、ミリタリーモデル限定の機能だ。

カラビナを使ってブロワーやペットボトルホルダーを取り付けたり、スマホやモバイルバッテリーが入るポーチを外付けすることができる。
セリアなどの100均で手に入るペットボトルホルダーもそのまま取り付けられる。

36Lは機内持ち込みサイズに余裕があるため、アタッチメントを付けた状態でも多くの航空会社の規定内に収まりやすい。
筆者は街歩き時にポーチを外付けしてサブポケット代わりに使うことがある。
ポケットが少ないというデメリットをモールシステムで補える点は、36Lを選ぶ理由の一つになりうる。

世界中の遺失物システムと連携した荷物タグOKABANを搭載

こちらもCabinZero キャビンゼロを選ぶ理由の一つ。
世界中の遺失物システムと連携した荷物タグOKABANを搭載しており、あらかじめバックパックについているOKABANのIDを登録しておくと万が一ロストバゲージしても探せる可能性が高まる。

www.okoban.com

荷物が多くない人には「44Lの代替」にもなる

筆者は Cabin Zero ミリタリーを3サイズ使い分けている。

  • 28L:日常使い・1〜2泊の短期旅行
  • 36L:2〜6泊・複数都市移動(衣類の洗濯前提)
  • 44L:ガジェット多め・1週間以上の長期旅行(衣類の洗濯前提)

筆者が44Lを選ぶ理由はカメラ2台・PC・モバイルモニターといった機材の多さにある。荷物がほどほどで済む人なら、36Lで1週間近い旅行もカバーできる

「28Lでは足りないが44Lは大げさ」という用途だけでなく、荷物を絞れるなら36Lが実質的な最大サイズという選び方もある。
なお、44Lはギリギリのサイズのため航空会社によっては機内持ち込みで注意が必要なケースがあるが、36Lはより余裕を持って規定内に収まる。
機内持ち込みの確実性を重視するなら36Lのほうが安心だ。

空港野宿+エアーマット持参でも収まった

今回の旅では香港空港到着後、空港内で野宿することになった。そのためモンベルの軽量エアーマット(90cm)を荷物に加えていた。

3泊分の衣類・ガジェット類・エアーマット、さらに帰りにはお土産500g〜1kg程度を加えた状態でも、36Lには余裕があった。

3泊の荷物 | 日本が冬で渡航先が常夏だったので短期でも荷物が多め
3泊の荷物 | 日本が冬で渡航先が常夏だったので短期でも荷物が多め

CabinZero ミリタリー 36Lに荷物を詰め込んだところ | まだ余裕がある
CabinZero ミリタリー 36Lに荷物を詰め込んだところ | まだ余裕がある

44Lのように「大きすぎて荷物が泳ぐ」こともなく、28Lのように「パンパンで取り出しにくい」こともない。
この余裕のある収まり方が36Lの実力を示している。

実際の旅で使ってわかったこと

街歩き・徒歩移動

今回のレビューに当たり、マカオ・深圳・香港の街を実際にCabinZero ミリタリー 36Lを背負って歩いてみた。
深圳以外は、観光客の多い街であるが、リュックが特別邪魔になることはなかった。
バスに乗って気がついたのは44Lと違い足元が窮屈になりすぎなかったことだ。
深圳では、華強北にある様々なガジェットやスマホケースなどのお店がところ狭しと入るビルを散策したが、周囲に気をつけていれば問題なくCabinZero ミリタリー 36Lを背負ったまま散策することができた。

MRT・地下鉄など公共交通

荷物の量にもよるかもしれないが、下ろしたり担ぎ上げたりするときに44Lほどの存在感は感じにくかった。
街中でも特段リュックのサイズで人とすれ違いにくかったりといったことも起きなかった。
ただし、今回は短期渡航で荷物が長期旅に比べ少なかったので荷物が多いと変化があるかもしれない。

陸路国境越え・入出国

陸路国境だとパソコンを出したりの荷物検査が少ないのもあるが特段荷物の存在によって手間がかかることはなかった。
空港でも、PCやiPadなど出すのに苦労することは無くスムーズに手荷物検査を通過できた。

空港での野宿の様子

空港で展開した寝床の様子リュックは足の下においた
空港で展開した寝床の様子リュックは足の下においた

登山をする人にはおなじみの光景かもしれない。
衣類をしまったスタッフバッグを枕とした。
治安の比較的良い、空港の制限エリアだからこそできる芸当だ。

36Lを44L・28Lと比較したサイズ感

28L 36L 44L
筆者の主な用途 日常・1〜2泊 2〜6泊 長期・機材多め
荷物が少ない人なら 1〜2泊 長期旅行も可 不要になる場合も
お土産の余裕 少ない そこそこある 余裕あり
街歩きのしやすさ
LCC機内持ち込み ギリギリ
飛行機座席下におけるか X X

28L・36L・44Lを比較
28L・36L・44Lを比較

気になった点・デメリット

ポケットが少ない

CabinZero全般に言えることだが、リュックそのものの重量を下げるためかポケット類は少ない。
リュックに備え付けられたポケットが沢山欲しい人には向かないかもしれない。
筆者は軽量なポーチやスタッフバッグを多用して対応している。
一方で、ポケットが少ないおかげで荷物の行方不明が起きにくい。
メインの荷室が大きく開くお陰で全体を見渡しやすいからだ。

長期旅行には44Lのほうが安心

荷物を詰め込んでみると、長期旅行はやはり44Lのほうが安心だと感じた。
衣類をどれだけ減らせるかが、44Lを選ぶか36Lにするかの分かれ目だ。
洗濯前提で衣類を絞れるなら36Lで長期旅行もカバーできるが、衣類が多くなる冬場の旅行や洗濯できない環境では44Lに軍配が上がる。

28Lとは用途の壁がある

日常では28Lを使っていることを考えると、28Lと36L以上ではそもそも用途が全く違う。
28Lは日常と短期旅行を地続きで使えるサイズだが、36Lはあくまで旅行用として割り切る必要がある。
この壁を理解した上でサイズを選ぶと、後悔が少ない。

Cabin zero ClassicとMilitaryの違い

大きな違いは、ミリタリーモデルには背中のクッションやモールシステムがありClassicはよりシンプルに軽く作られている。
生地もミリタリーモデルのほうがより頑丈だ。

こんな人に36Lがおすすめ

  • 荷物が多くない旅行スタイルで、実質44Lの代替を探している
  • 2〜4泊の複数都市移動が多い
  • 44Lだと大げさに感じる
  • 旅行先での街歩きを重視している
  • お土産をそこそこ買う予定がある

購入はこちらから

より廉価なMilitaryではないモデルも有る

あわせて使いたいアイテム

いつも荷物の多い筆者は、以下の記事で紹介しているアイテムも合わせて利用している。

まとめ

CabinZero ミリタリー 36Lは買って正解だった。 筆者は、中期の旅行なら36Lを必ず持ち出すだろう。
短期旅行でもお土産を多く買いたいなら、36Lの余裕が活きる。
荷物を絞れる旅行スタイルなら、36Lは実質的に44Lの代替になる。
空港野宿用のエアーマットを加えた状態でも余裕があったのがその証拠だ。
2〜6泊・複数都市移動という条件では、このサイズが最もバランスが良いと感じた。

amazon新生活セールで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon 新生活セール

amazon新生活セールで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon 新生活セール

はじめに

2026年3月、Amazonの「新生活セール」がスタートした。
春の旅行シーズン開始ということもあり、旅行装備を見直すにはちょうど良いタイミングだ。
セール対象の旅行用品の中から、荷物を軽くできるものや移動時間を快適にするものを厳選して紹介する。
また、主に次のような人を想定している。

  • LCCやバックパックでの旅行が多い
  • できるだけ荷物を減らして、身軽に移動したい
  • 旅先で「これ、持ってきて正解だった」と思える装備を揃えたい

セールだからといって何でも勧めるのではなく、これまでの旅行経験をもとに「使えるかどうか」を基準に選んでいる。

開催期間は以下の通りだ。

  • 先行セール: 2026年03月03日 (火) 00:00 ~
  • 本セール: 2026年03月06日 (金) 09:00 ~ 03月09日 (月) 23:59

本記事では、数あるセール対象品の中から、「旅行の荷物を軽くする」「移動を快適にする」アイテムを中心に、筆者が気になったものを厳選してまとめた。 次の旅の準備に役立ててほしい。

※この記事は2026年03月06日時点の情報に基づいています。売り切れや価格変動にはご注意ください。
※このセールはすでに終了しています。

次のセール記事はこちら

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前回のセールの記事はこちら

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セール攻略①:Amazonプライム会員で送料を節約

旅行直前に「あれがない!」と気づいても、プライム会員ならお急ぎ便が無料ですぐに届く。
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セール攻略②:ポイントアップキャンペーンにエントリー

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セール攻略③:移動中の「耳の暇つぶし」Audibleが無料体験中

LCCや長距離バスなど、モニターのない移動での最強の暇つぶしが「Audible(聴く読書)」だ。 動画と違って画面を見なくて良いので、移動疲れもしにくい。 今なら30日間無料で試せるので、次の旅のお供に1冊ダウンロードしてみてはどうだろうか。

SDカード・SSD

記録と撮影を妥協せず、それでも荷物を増やしすぎないための選択肢。 このセクションでは、下記理由でセールになっていないが、おすすめのSSDとSDカードを紹介する。

SDカード・SSDは「今」が底値の可能性あり

すでにニュース等でご存知の方も多いと思うが、2026年に入り、NANDフラッシュメモリの価格高騰が極めて顕著になっている。
これまでのような「待てば安くなる」フェーズは完全に終わったように感じる。

今回、セールページを確認して驚いたのが、やはりSSD・SDカード周りだ。
高騰のあおりか、カメラ向けの高速なSDカードや外付けSSDは今回もセール対象から外れているものが多く、おすすめできる製品はかなり限られている状況だ。(唯一、Lexarの512GB等がセール対象となっている程度だ) しかし、これは「今が市場の最安値」であることの裏返しでもある。

「あの時、数千円安いうちに買っておけばよかった」と後悔する前に、GWの旅行やVlog撮影に最低限必要な容量は、在庫があるうちに確保しておくことを強くおすすめする。

Nextorage USB4 ポータブルSSD 2TB USB4 Gen3x2 40Gbps Type-C

非常にコンパクトながら読み書き速度も速いポータブルSSD。
USB4に対応しているので高価だが、旅でも取り回しが良い。

iPhoneに直接保存して使いたいということであれば、MagSafe対応バージョンもある。

Nextorage 日本メーカー UHS-II V60 256GB SDXC SDカード

Lexar Professional 1800x SDXCカード 最大読込280MB/秒 書込205MB/秒 UHS-II Class 10 U3 V60 512GB LSD1800512G-BNNNG

本製品はセール対象となっていた。

Nextorage UHS-I マイクロSDカード 512GB microSDXC A2 U3 V30 読出し最大200MB/s

カメラアクセサリ類

Ulanzi MT88ミニ三脚 カメラ三脚 3段伸縮 バックパック対応三脚

アクションカムやスマホでのVlog撮影に特化したミニ三脚。
特徴的なのは「バックパックのベルトに固定できる」という点。
歩き撮りの際に両手が空くのは非常に便利だ。
自撮り棒としても、三脚としても使える一本三役のアイテムは、荷物を減らしたい旅人にはありがたい。

旅行を快適にするトラベルガジェット・アクセサリ

なくても旅はできるが、一度使うと戻れない「快適さへの投資」。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Card(カード型 紛失防止トラッカー)

財布のカードスロットに収まる超薄型トラッカー。
このモデルは充電式にアップデートされており、使い捨てではなく繰り返し使えるのが非常に経済的。   Appleの「探す」ネットワークに対応しているため、世界中のAppleデバイスが捜索を手助けしてくれる。
筆者は、荷物をちゃんと持っているかの確認にも利用している。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Link(タグ型 紛失防止トラッカー)

こちらはキーホルダー感覚で使えるタグ型。
筆者は各バックパックの中に忍ばせている。
LCCの機内持ち込みサイズギリギリの荷物を預け入れさせられた際も、手元のスマホで荷物の位置を確認できる安心感は、一度味わうと手放せない。

[比較用] Apple AirTag(第2世代)

2026年1月末に発売されたばかりの最新モデル。
第1世代に比べ「正確な場所を見つける」機能の範囲が最大1.5倍に広がり、混雑した空港内でもよりピンポイントで荷物を探せる。
他社製品より高価だが、UWB(超広帯域無線)による方向指示の精度は唯一無二。
予算に余裕があり、最高クラスの安心が欲しいならこれ一択だ。

Twelve South AirFly Pro 2 | Bluetoothワイヤレストランスミッタ

LCCユーザーには無縁かもしれないが、FSC(フルサービスキャリア)で長距離移動するなら持っておきたい。
機内エンターテイメントの音声を、使い慣れた自分のワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)で聴けるようになるトランスミッターだ。
Pro2モデルは、イヤホンやヘッドホンを2台同時接続可能となっている。
機内で配られるチープなヘッドホンとは雲泥の差の音質で映画を楽しめる。

イヤホンジャックが特殊な場合もあるのでその場合は、機内イヤホンプラグ変換ができる下記製品も一緒に用意しておきたい。

Klearlook 飛行機 スマホスタンド ホルダー

筆者が移動中に愛用し続けている、「旅のQOL爆上げ」アイテム。
特にMagSafe対応版は、磁石+吸盤のダブル固定で、飛行機の揺れでもビクともしない安定感が素晴らしい。
新幹線のテーブルや飛行機の座席ロック部分に挟むだけで、そこが専用シアターになる。
iPhone 12以降ユーザーなら迷わずMagSafe版を。(※iPhone16eを除く)
Androidユーザーも、ケースにマグネットリングを貼れば使えるので諦めないでほしい。
一部利用できない座席で航空会社もあるようなので飛行機で利用する場合はCAさんなどの指示に従おう。

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト 小型 軽量81g 単4電池式 300ルーメン 防水 オーヴァ VA-05D

夜行バスやドミトリーでは「部屋の電気をつけられない」場面が意外と多い。
スマホライトでも代用できるが、ヘッドライトは両手が空くので圧倒的に便利。
重量も約80g程度(電池含む)なので、バックパック旅なら1つ入れておくと安心だ。
電池は単4電池2本。

筆者は、ナイトハイク用にエネループプロと合わせて使用している。

衣類圧縮・収納

バックパック旅で「体積」と「重量」を同時に減らしたい人向けの定番装備。

Bee Nestingバックパッキング用超軽量スタッフバッグ・ドライバッグセット

きれいに畳んで収納することよりも、とにかく「軽さ」を優先したい人向け。
1gでも軽くしたいバックパック旅において、一般的なポーチとこの超軽量スタッフバッグの差は大きい。
100g違うだけで、長時間の移動での疲労感はまるで変わってくる。
紹介しているのは3サイズセットだが、自分の装備に合わせて組み合わせを選んでみてほしい。
「荷物の軽さは、旅の自由度」だと実感できるはずだ。

【じゃらん × ZIPで紹介】LIXIA 旅行用圧縮袋 スペース節約 トラベルポーチ

毎回紹介している、もはや筆者の旅の必需品。
類似品との決定的な違いは「ダブルファスナー」の採用だ。
安い製品はここがシングルですぐに壊れたり、噛んだりするが、LIXIAは非常にスムーズ。
2層式なので、「着用前」と「着用後」の衣類をこれ1つで分けられるのが便利すぎる。
S・M・Lの3サイズあるが、2泊程度の旅行ならMサイズ2つ使いが個人的にはおすすめ。
1gでも重量を減らしたい場合は、前に紹介したスタッフバッグを使っている。

【じゃらん掲載】LIXIA トラベルポーチ 吊り下げ 旅行 便利グッズ 圧縮 バッグ

パッキングが苦手な人や、ホテルに着いたらすぐにくつろぎたい人へ。
自宅でこのポーチに服を詰め、旅先のホテルに着いたらクローゼットに吊るすだけで「棚」が完成する。
毎回スーツケースを広げてゴソゴソ服を探すストレスから解放される神アイテムだ。
自分のスーツケースのサイズを確認して、LかXLを選ぼう。

Lサイズ

XLサイズ

LCCの持ち物を軽量化する旅行便利グッズ・日用品

持っていくと地味に効く、移動中や宿泊先でのストレスを減らす小物たち。

[ARUTANU] リュックカバー 防水カバー レインカバー リュック ザックカバー

雨よけとしてはもちろん、実は「LCCでの預け入れ荷物対策」として優秀だ。
大事なバックパックをそのまま預けると、ベルトがコンベアに挟まったり、汚れたりするリスクがある。
このカバーをかけておけば、汚れ防止&防犯対策になる。
特筆すべきは「十字型の固定ベルト」。
空港の雑な扱いでも外れにくいので、安心して荷物を預けられる。

エレコム ワイヤーロック 巻き取り式 ダイヤルロック 1.2m ブラック ESL-ECWR004BK

バックパッカーやドミトリー泊をするなら、「自分の荷物は自分で守る」のが鉄則。
置き引き防止のために、柱やベッドの柵に荷物を括り付けるのに必須のアイテムだ。
鍵をなくす心配のない「ダイヤル式」かつ、取り回しの良い「巻き取りワイヤー式」というのが、旅の現場をわかっている仕様だ。

スマホ・タブレット・充電器・バッテリー関連

移動中・街歩き・宿泊先でのストレスを減らすためのガジェット類。

Xiaomi Redmi Pad 2

セールなら2万円以下で買えるタブレット端末。
YouTubeなどの動画視聴やWeb閲覧程度なら難なくこなせるお手頃な製品。
筆者は、親用に先日セール前に購入した。
海外旅行に持ち出して万が一、破損や盗難があっても諦められる価格をしているのがすごい。
サブ機におすすめ。

【超ミニ!】MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 小型 海外旅行用 変換器

海外旅行用の変換プラグだけほしいのであれば筆者はこちらの製品を愛用している。
マルチタップしても利用できるのがうれしい。

Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル ダークグレー

少しサイズは大きくなるが、USB-C×3、USB-A×1の計4ポートを備え最大140W出力に対応した充電器。
持ち運ぶガジェットが多いのであればいかがだろうか?

Anker Nano II 65W (PD 充電器 USB-C)

「USBポートは1つで十分」「とにかく小さい充電器が欲しい」
そんな人に人気なのがこの65W充電器。

手のひらサイズながらノートPCクラスの出力に対応しており、

  • ノートPC
  • スマホ
  • カメラ
  • モバイルバッテリー

などを1台ずつしっかり充電できる。

とにかくコンパクトなので、
旅行用の軽量充電器として定番の1台だ。

CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 急速充電 磁石 マグネット吸着 充電ケーブル PD 240W データ転送 480Mbps 形状記憶 絡まりにくい

ガジェットポーチの中でケーブルがぐちゃぐちゃになるストレスにさよならを。
ケーブル自体にマグネットが入っており、クルクルと勝手にまとまってくれる。
「ケーブルを束ねるバンド」すら不要になるので、出し入れが劇的にスムーズになる。
狭い機内やバスの中でサッと充電したい時、この快適さはクセになる。
カラーバリエーションも豊富で、長さも1mと2mの製品がある。

CIO 半固体 Qi2 MagSafe対応 モバイルバッテリー 5000mAh

発火しにくい半固体系バッテリーセルを採用したMagSafe対応のモバイルバッテリー。
昨今、モバイルバッテリーの発火がよくニュースになっているのでより発火しにくい製品を選びたい。

旅行用イヤホン

選び方の結論: 機内や長距離移動の静寂を求めるなら Soundcore Liberty 4 NC、街歩きで安全に音を楽しみたいなら イヤーカフ型(Baseus / UGREEN) を選べば間違いないだろう。

Anker Soundcore Liberty 4 Pro

3.5にアップデートされたウルトラノイズキャンセリングを搭載し、飛行機のエンジン音をスッと消してくれる機内の必需品。
マルチポイント接続対応で、スマホとiPadを瞬時に切り替えられるのも便利だ。
ノイズキャンセリングイヤホンに迷ったらこの製品がおすすめだ。

※注意: 筆者は以前、香港かマカオでノイズキャンセリングイヤホンを丸々どこかで落として紛失して非常に後悔した。
後述するカラビナ付きケースでの脱落防止を強くおすすめする。

HUKWIMO Anker Soundcore Liberty 4 Pro用 ケース カバー シリコンケース(カラビナ付き)

上記のAnker Soundcore Liberty 4 Proを紛失から守るための専用ガード。
カラビナでバックパックのインナーやベルトループに固定しておけば、「いつの間にか落とした」という悲劇を防げる。
筆者のような後悔をしないためにも、イヤホンとセットでの導入が必須と言える。

UGREEN イヤーカフ イヤホン Bluetooth 5.4 Hi-Fi音質 ENC搭載 AI通話ノイズキャンセリング

コストパフォーマンスにとてもすぐれたUGREENのイヤーカフ型イヤホン。
周辺音が直接耳に入るので、海外旅行でナビの音声案内用に耳につけて置けるのが便利。
予期せぬことが起きても咄嗟に反応できるためイヤーカフ型を愛用している。
とにかく安いのでイヤーカフ型イヤホンの入門におすすめ。

よりハイエンドな、ANCを搭載したモデルはこちら

まとめ:2026年春の旅支度は新生活セールで揃えよう

Amazonのセールは、旅行装備をまとめて揃える良いタイミングだ。

特に今回紹介したアイテムは、

  • 荷物を減らす
  • 移動を快適にする
  • トラブルを防ぐ

といった「旅のストレスを減らす」ものを中心に選んでいる。
気になるものがあれば、売り切れる前にチェックしてみてほしい。
セール期間は03月09日(月)23:59まで。
人気のカラーやサイズは早々に売り切れることもあるので、気になるアイテムは早めに確保しておきたい。
本記事も、期間中に面白い商品を見つけ次第、随時更新していく予定だ。

【実機レビュー】Xiaomi Redmi Pad 2|3万円以下の高コスパタブレット 親用タブレット・旅行用サブ端末にもおすすめ

【実機レビュー】Xiaomi Redmi Pad 2|3万円以下の高コスパタブレット 親用にも旅行用サブ端末にもおすすめ

はじめに

今回購入したXiaomiの「Redmi Pad 2」は、もともと自分用ではなく高齢の親のためのタブレットとして選んだものだ。
スマートフォンは画面が小さく、年齢を重ねるほど文字の読みづらさや操作ミスが増えてしまう。 一方でタブレットであれば

  • 画面が大きく文字が読みやすい
  • 動画が見やすい
  • 操作がシンプル

といった理由から、シニア世代でも比較的扱いやすい。

そこで「気軽に使えるタブレット」を探していたところ見つけたのが、Xiaomi Redmi Pad 2だった。

Redmi Pad 2のパッケージ
Redmi Pad 2のパッケージ

3万円以下という価格ながら

  • 11インチの高解像度ディスプレイ
  • クアッドスピーカー
  • MicroSDカード対応

という十分なスペックを備えている。

実際に購入して設定や動作確認をしているうちに、ふと気付いた。

「これ、旅行用のサブ端末としてもかなり良いのでは?」

結果としてRedmi Pad 2は

  • 親のエンタメ端末
  • 旅行時のサブタブレット

という2つの役割を持つデバイスになった。

今回は、

  • 高齢者向けタブレットとしての使い勝手
  • 旅行用端末としての実用性

この2つの視点から、実機レビューを紹介していく。

Redmi Pad 2を高齢の親向けタブレットとして選んだ理由

高齢の親にタブレットを選ぶ際は、画面サイズ・操作のシンプルさ・価格のバランスが重要になる。
そもそも、親はAndroidタブレット端末を利用しており、2017年頃に購入したものを大事に最近まで利用していた。
値段も手頃で、画面サイズもちょうど良いということで、Redmi Pad 2をXiaomi Storeへ実物を見に行きその場で購入した。

インカメラは横向きで使うことが想定された位置にある
インカメラは横向きで使うことが想定された位置にある

1. 文字が読みやすい大画面

スマートフォンの6インチ前後の画面は、若い世代にとっては問題なくても、高齢者にはやや小さい。
その点、Redmi Pad 2は11インチディスプレイを採用しており、ニュースサイトやWebページの文字も余裕をもって表示できる。
画面が広いことで、拡大操作を頻繁に行う必要がなく、操作ミスも減らせる。

2. 動画視聴に強いスピーカー

親世代のタブレット用途として意外と多いのが、YouTubeやamazon Primeビデオなどの動画視聴だ。
Redmi Pad 2はクアッドスピーカー(4スピーカー)を搭載しており、スマートフォンとは比較にならないほど音に広がりがある。
ニュース動画や趣味の動画を見る用途なら、これだけで十分な音質だ。

3. 壊しても精神的ダメージが少ない価格

タブレットを親に渡す場合、もう一つ重要なのが価格だ。
iPadのような高価な端末を渡すと、使う側も「壊したらどうしよう」と気を使ってしまう。
Redmi Pad 2は3万円以下で購入できるため、

  • 気軽に使える
  • 万一の故障でも精神的ダメージが少ない

という点で、親用端末として非常にバランスが良いと感じた。

Redmi Pad 2 実機レビュー|基本スペック

まずは、Xiaomi Redmi Pad 2の基本スペックを確認しておこう。

項目 Redmi Pad 2
重量 約510g
画面 11インチ / 2560×1600
RAM 4GB / 6GB / 8GB
ストレージ 128GB / 256GB
スピーカー クアッドスピーカー
バッテリー 9,000mAh
MicroSD 最大2TB対応
価格 約2〜3.5万円

価格帯を考えると、かなりバランスの良い構成だ。

付属品

付属品は、USB-Cケーブルと充電器、SDカードトレイを開けるためのSIMピン。

付属品のUSB-Cケーブルと充電器
付属品のUSB-Cケーブルと充電器

Redmi Pad 2の使い勝手|高齢者向けタブレットとして

実際に親がタブレット端末での用途は、非常にシンプルだ。

  • YouTube
  • Web閲覧
  • 写真閲覧

こうした用途では画面サイズの恩恵が非常に大きい。
スマートフォンでは小さく感じる文字も、11インチ画面なら余裕をもって表示できる。
また動画視聴では、クアッドスピーカーのおかげで音量にも余裕があり、タブレット単体でも十分楽しめる。

似ているような違うような気になるUI
似ているような違うような気になるUI

操作面でも特に難しい点はなく、Androidの基本操作で扱えるうえ、UIはどこか“某リンゴの会社のタブレット”を思わせる雰囲気。
そのため、普段iPhoneしか使っていない人でも「なんとなく」で操作できてしまう仕上がりだ。

他人の空似かどこかで見たような設定のUI
他人の空似かどこかで見たような設定のUI

iPhoneユーザでも迷わず利用できそうなUI
iPhoneユーザでも迷わず利用できそうなUI

使ってみて気付いた「旅行用タブレット」としての優秀さ

親用端末として設定をしているうちに、このタブレットが旅行用途でもかなり便利であることに気付いた。
特に次のような場面では、スマートフォンよりもタブレットの方が快適だ。

  • 飛行機内でダウンロードしておいた映画を見る
  • ホテルで翌日のルートを調べる
  • 撮影した写真をチェックする

スマートフォンとノートPCの中間にある「ちょうどいいデバイス」として、タブレットの存在は意外と重要だ。
LCC旅行ではノートPCを持ち歩かない人も多く、タブレットがあると機内やホテルでの時間がかなり快適になる。
特に、海外で万が一紛失や盗難にあったとしても諦めのつく値段をしている所がなお良い。

イヤホンジャックもある
イヤホンジャックもある

【旅人視点】Wi-Fiモデル×テザリング運用

Redmi Pad 2はWi-Fiモデルのみの構成となっている。
一見すると不便に思えるが、実際にはそこまで問題にはならない。

筆者の場合

  • メインスマホ:ahamo
  • サブスマホ:楽天モバイル

という構成のため、海外であってもテザリングで通信すればタブレット単体の回線は不要だ。

むしろ

  • 回線契約が増えない
  • eSIM管理が不要

という意味では、Wi-Fiモデルの方がシンプルとも言える。
タブレット端末を使うのは、外出時よりもホテル滞在時などのほうが多いだろうからWi-Fiで十分とも言える。
また、ホテルの部屋で翌日のルートを大きな画面で確認できるのもタブレットの利点だ。
スマートフォンより地図が見やすく、旅程の整理がしやすい。

MicroSD対応は旅行でも便利

Redmi Pad 2はMicroSDカードによる容量拡張に対応している。

これにより

  • 動画
  • 写真
  • 電子書籍

などを大量に保存できる。
旅行前に映画やアニメ、ドラマをダウンロードしておけば、機内やオフライン環境でも問題なく楽しめる。
また、撮影した写真を大画面で確認する用途にも便利だ。

SDカードはトレイに入れて挿入する
SDカードはトレイに入れて挿入する

Redmi Pad 2 が向いている人

向いている人

  • 高齢の親に渡すタブレットを探している
  • 動画視聴やWeb閲覧が中心
  • 3万円以下でコスパ重視
  • 旅行用サブ端末が欲しい

向いていない人

  • タブレット単体でGPSナビを使いたい
  • 重いゲームを最高画質でプレイしたい
  • 常にLTE通信が必要
  • ハードにタブレット端末で作業をする人

気になった点(デメリット)

Redmi Pad 2はコストパフォーマンスが高いタブレットだが、ハイエンド機のような処理性能ではない。

そのため

  • 重いゲーム
  • 動画編集

といった用途には向いていない。
ただし、動画視聴やWeb閲覧といった用途であれば、動作に不満を感じることはほとんどない。

どのモデルを買うのがおすすめ?

Redmi Pad 2は複数のメモリ・ストレージ構成が用意されているが、迷ったら「4GB RAM / 128GBモデル」がおすすめ。

理由はシンプルで、

  • 動画視聴やWeb閲覧なら十分な性能
  • 価格がまだ安い
  • MicroSDで容量を増やせる

というバランスが非常に良いからだ。

逆に、

  • 多少軽いゲームをする
  • 長期間メインタブレットとして使う

という場合は8GBモデルを選んでもよいだろう。
旅行用や親向けタブレットとして使うなら、4GBモデルがもっともコストパフォーマンスが高い構成だと感じた。

購入はこちらから

Redmi Pad 2は、ハイエンドタブレットほどのスペックはないものの、

  • 動画視聴
  • Web閲覧
  • 電子書籍

といった用途では十分な性能を持っている。

特に

  • 親世代のエンタメ端末
  • 旅行用サブタブレット

として考えると、この価格帯でここまで使える端末はなかなか多くない。

どうしてもモバイル通信を単体でしたいなら

Redmi Pad 2 4Gなる、セルラーモデルも存在している。

コスパを考えるとWi-Fiモデルがおすすめ。

まとめ

Xiaomi Redmi Pad 2は、もともと高齢の親のために購入したタブレットだった。 しかし実際に使ってみると、

  • 大画面
  • スピーカー性能
  • MicroSD対応

といった特徴は、旅行用のサブ端末としても非常に相性が良いことに気付いた。
スマートフォンだけでは少し物足りない、しかしノートPCを出すほどではない。
そんな「旅の空白時間」を埋めるデバイスとして、Redmi Pad 2は非常にバランスの取れたタブレットと言えるだろう。

もし、

  • 親向けタブレットを探している
  • 旅行用のサブ端末が欲しい

という人であれば、Redmi Pad 2は検討する価値のある1台だ。

Nextorage NX-P2SE 1TB 実機レビュー|海外旅行で“動く編集環境”を作る小型SSD

Nextorage NX-P2SE 1TB 実機レビュー|海外旅行で“動く編集環境”を作る小型SSD

はじめに

海外旅行、特にYouTubeなどへの動画投稿を視野に入れた旅では「データの保存と管理」が最大の課題になる。
高画質な4K動画をミラーレスカメラで回し続けると、SDカードの枚数も嵩み、帰国後の編集作業が膨大になりがちだ。
旅の最中から編集を始め、自宅に戻ってもそのままシームレスに作業を継続したい。
そんな「移動する編集環境」を構築するために導入したのが、Nextorage(ネクストレージ)の小型ポータブルSSD「NX-P2SEシリーズ」だ。

今回は、CP+の現地ブースでスタッフの方に直接話を伺い、納得して購入を決めた本機の「実用性」と、筆者なりの「運用術」を紹介する。

Nextorage NX-P2SEシリーズ パッケージ
Nextorage NX-P2SEシリーズ パッケージ

「NX-P2SE」を購入した3つの動機

1. 海外旅行中の「動画データ退避」と「編集効率」の両立

これまではSDカードを大量に持ち歩くことも考えたが、カードが分散すると「どのカードにどのシーンがあるか」の管理が煩雑になる。 SSDにデータを集約し、さらにSSD上で直接動画編集を行うことで、旅先でも家でも同じプロジェクトファイルを開ける環境が必要だった。

2. CP+現地で、自分の悩みをぶつけてみた

CP+のNextorageブースでは、製品説明を一通り伺ったあと、雑談の流れで筆者の状況をそのまま伝えた。
海外旅行中に動画を撮影し、その場で編集も進めたい。
しかし、帰宅後にはバックアップ用のHDDがあるとはいえ、移動を伴う旅の最中にデータをどこへ集約すべきか悩んでいた。
特に動画機のSDカードは、撮影のためにできるだけ容量を空けておきたい。

その問いに対して示されたのが、ポータブルSSDを“作業拠点”として使うという考え方だった。
単なる保存先ではなく、編集環境そのものを持ち運ぶという発想だ。

手に取ると驚くほど軽く、小さい。旅の荷物にならないサイズ感でありながら、容量は十分。
そして何より、すでに同社のSDカードを愛用していたこともあり、信頼の延長線上にある選択だと自然に思えた。

運用のイメージが具体的に描けた瞬間、「これなら旅を止めずに済む」と確信し、購入を決めた。

CP+会場で現物を確認
CP+会場で現物を確認

3. 「速度」と「予算」のバランス

上位モデルにはさらに高速なものもあるが、USB 3.2 Gen2(10Gbps)の速度があれば、4K動画のカット編集やキャッシュとしての利用には十分だと判断。 浮いた予算は次回の旅費にでも回そうと考えた。

スペック:名刺よりも小さいサイズに凝縮されたSSDの機動力

NX-P2SE1TB/ENET の主な仕様

  • 容量: 1TB(他に2TB/4TB展開あり)
  • インターフェース: USB 3.2 Gen2 (10Gbps)
  • 最大速度: 読み出し1,050MB/s、書き込み1,000MB/s
  • 重量: 約19g(本体のみ)
  • 付属品: USB-C to Cケーブル、USB-A to Cケーブル、専用キャリングケース

手のひらに収まるどころか、指2本分ほどのサイズ感。 この軽さなら、LCCの重量制限を気にする必要は皆無だ。

交通系ICカードよりも小さいサイズが特徴
交通系ICカードよりも小さいサイズが特徴

小さいことは、旅において正義である

このSSDを評価するうえで、速度や規格よりも先に語るべきなのは「サイズ」だ。
旅行で筆者は、 - MacBook Air
- ミラーレス一眼カメラ
- 予備バッテリー・充電器・ケーブル

を持って移動する。 そのうえ、データを管理するためのストレージまで大きければ、バッグの中はすぐに飽和してしまう。

このSSD NX-P2SEは約19g。 指先でつまめるほどのサイズだ。 ガジェットポーチの隙間に滑り込み、Macと一緒にスリーブケースへ入れても膨らまない。

旅行でガジェット類をたくさん持ち運ぶのは、機材との戦いでもある。
重さや体積は、確実にストレスや疲れとして蓄積する。
小さいという事実は、それだけで「持ち出すハードル」を下げてくれる。

付属のケースにNX-P2SEを入れた様子
付属のケースにNX-P2SEを入れた様子

ただし、ひとつ注意点がある。

小さいということは、同時に“紛失しやすい”ということでもある。

ホテルのデスクやカフェのテーブルに置いたまま席を立つ――
そんな事故を防ぐため、私は必ずケーブルと一緒にまとめて管理するようにしている。
付属ケースに入れ、決まったポーチに戻す。
このルールを徹底することで、初めて小型の恩恵を最大化できる。

小さいことは、旅において正義だ。
だが、それを活かせるかどうかは、使い手の運用次第でもある。

ちなみに一部モデルには面ファスナーが付属しており、PCの天板などに一時的に貼り付けることもできる。
さすがにPCに張り付いていれば、無くさないだろう。

【運用術】自宅と外出先を「シームレス」に繋ぐ工夫

筆者は、このSSDを単なる「倉庫」ではなく、「動くキャッシュドライブ」として定義している。

愛用しているNextorageのSDカードと並べた様子
愛用しているNextorageのSDカードと並べた様子

1. ボリューム名を固定する「環境の整合性」

MacOS環境では、Windowsのようなドライブ文字は存在しない。
その代わりに重要になるのが「ボリューム名」だ。
外付けSSDは、接続すると /Volumes/以下にマウントされる。
このときの名称が、自宅のMacでも、旅先のMacBookでも同じであることが重要になる。
筆者は、撮影データキャッシュとして利用するSSDのボリューム名ルールをあらかじめ統一し、どの環境でも同じ名前でマウントされるようにしている。
これにより、DaVinci Resolveでプロジェクトを開いた際にリンク切れが起こらない。
素材のパスが変わらないため、自宅でも、ホテルでも、空港でも、常に「前回の続き」から作業を再開できる。
派手な設定ではないが、この一手間が移動する編集環境を成立させている。

2. 容量の使い分け

1TBという容量は、全データを保存するには心もとない。 しかし、

  • SSD: 現在進行中のプロジェクト素材とキャッシュ
  • 自宅HDD: 完成した動画とアーカイブの長期保存

と役割を分けることで、1TBモデルでも十分なパフォーマンスを発揮できる。

3. 回線が速い場所では、迷わずクラウドへ退避する

このSSDは「保管庫」ではなく、あくまで編集用のキャッシュドライブだ。 旅先で撮影した素材はまずこのSSDに集約する。
しかし、SSDにバックアップするだけでは安心することはない。
ホテルのWi-Fiが想像以上に高速だったり、空港ラウンジで安定した回線が確保できるときは、筆者は迷わず自宅ストレージへデータを退避させる。
データのバックアップ方法はシンプルだ。
Google Driveなどのクラウドストレージを経由し、自宅のメインストレージへ同期させる。 アップロードには時間がかかるが、ホテルであれば寝ている夜間に走らせておけばよい。

  • SSDが破損する可能性
  • 紛失する可能性
  • 盗難のリスク

など海外旅では何が起こるかわからない。

だからこそ、
「SSD=作業領域」
「自宅ストレージ=最終保管先」
と役割を明確に分けている。

なお、写真は、iCloudでバックアップを取っているので主に動画のバックアップ運用方法となる。
この運用を考えてからは、データに対する心理的な不安はほぼ消えた。

小型SSDは、旅を軽くする。
だが、本当に守るべきものは、常にもう一段奥の安全な場所へ置いておくことでより安心が得られるだろう。

使用上の注意点

  • 発熱: 高速転送を続けると筐体が熱を帯びる。故障ではないが、長時間の書き込み時は風通しの良い場所に置きたい。
  • ケーブルの選択: 付属のケーブルは検証済みだが、サードパーティ製を使う場合は10Gbps対応のものを選ばないと、本来のポテンシャル(仕様通りの速度)が出ないので注意が必要だ。

※本製品は防水防塵仕様ではないため、屋外での使用時は雨など天候に注意したい。

薄くて小型なのが選んだ決め手の一つ
薄くて小型なのが選んだ決め手の一つ

購入はこちらから

ストレージ製品は価格変動が激しいため、動画編集等でSSDが必要であれば早めに確保しておくのが賢明だ。

USB3.2 Gen2モデル

今回、筆者が購入したモデルはこちら。 より高速なモデルが必要なら下記USB4モデルがおすすめだ。

USB4モデル

まとめ:旅を止めずに、記録を残す

NextorageのNX-P2SEは、海外旅行先での動画制作・編集を加速させる「最適解」の一つだ。 日本メーカーとしての信頼感と、圧倒的なコンパクトさ。
旅を止めないための小さなインフラとして、 この黒いストレージはこれからもバックパックの片隅に常駐することになるだろう。

amazonスマイルSALEで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon スマイルSALE

amazonスマイルSALEで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon スマイルSALE

はじめに

2026年も1ヶ月ほど過ぎ春に向けての準備をするタイミングに差し掛かろうとしている頃、Amazonの「スマイルSALE 」がスタートした。  本記事は、主に次のような人を想定している。

  • LCCやバックパックでの旅行が多い
  • できるだけ荷物を減らして、身軽に移動したい
  • 旅先で「これ、持ってきて正解だった」と思える装備を揃えたい

セールだからといって何でも勧めるのではなく、これまでの旅行経験をもとに「使えるかどうか」を基準に選んでいる。

開催期間は以下の通りだ。

  • 開始: 2026年01月27日 (火) 09:00
  • 終了: 2026年02月02日 (月) 23:59

本記事では、数あるセール対象品の中から、「旅行の荷物を軽くする」「移動を快適にする」アイテムを中心に、筆者が気になったものを厳選してまとめた。 次の旅の準備に役立ててほしい。

※この記事は2026年01月29日時点の情報に基づいています。売り切れや価格変動にはご注意ください。
※このセールはすでに終了しています。

次のセール記事はこちら

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前回のセールの記事はこちら

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セール攻略①:Amazonプライム会員で送料を節約

旅行直前に「あれがない!」と気づいても、プライム会員ならお急ぎ便が無料ですぐに届く。
まだ会員でないなら、30日間の無料体験を使わない手はない。

  • お急ぎ便・日時指定便が無料
  • Amazon Photosで旅の写真を無制限バックアップ(これだけで元が取れる)
  • Prime Videoで機内の暇つぶし動画をダウンロード

今回のセール期間中だけ登録して、送料無料の恩恵を受けるだけでも十分にお得だ。

↓30日間無料体験の登録はこちら amzn.to

セール攻略②:ポイントアップキャンペーンにエントリー

1万円以上買い物をする予定なら、エントリーしないと損をする。
ボタンを押すだけなので、買い物前に必ず済ませておこう。
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セール攻略③:移動中の「耳の暇つぶし」Audibleが無料体験中

LCCや長距離バスなど、モニターのない移動での最強の暇つぶしが「Audible(聴く読書)」だ。 動画と違って画面を見なくて良いので、移動疲れもしにくい。 今なら30日間無料で試せるので、次の旅のお供に1冊ダウンロードしてみてはどうだろうか。

Amazon スマイルSALEでおすすめのスーツケース・旅行バッグ

New Trip スーツケース(S / M / L 各サイズ)

コスパ重視の旅人に定評のあるNew Tripのスーツケースが、3サイズ揃ってセール対象になっている。
特にダブルキャスターの安定感は、海外の石畳を歩く際にその真価を発揮する。
1〜3泊の短期ならS、長期ならLと、自分の旅のスタイルに合わせて選べるチャンスだ。

Sサイズ(1〜3泊程度 | 40L)

Mサイズ(4~7泊程度 | 60L)

Lサイズ(7泊~長期旅行 | 95L)

トラベルガジェット・アクセサリ

なくても旅はできるが、一度使うと戻れない「快適さへの投資」。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Card(カード型 紛失防止トラッカー)

財布のカードスロットに収まる超薄型トラッカー。
このモデルは充電式にアップデートされており、使い捨てではなく繰り返し使えるのが非常に経済的。   Appleの「探す」ネットワークに対応しているため、海外で財布を紛失した際も世界中のAppleデバイスが捜索を助けてくれる。
筆者的には、荷物をちゃんと持っているかの確認にも利用している。

Anker Eufy (ユーフィ) Security SmartTrack Link(タグ型 紛失防止トラッカー)

こちらはキーホルダー感覚で使えるタグ型。
筆者はバックパックの中に忍ばせている。
LCCの機内持ち込みサイズギリギリの荷物を預け入れさせられた際も、手元のスマホで荷物の位置を確認できる安心感は、一度味わうと手放せない。

[比較用] Apple AirTag(第2世代)

2026年1月末に発売されたばかりの最新モデル。
第1世代に比べ「正確な場所を見つける」機能の範囲が最大1.5倍に広がり、混雑した空港内でもよりピンポイントで荷物を探せる。
他社製品より高価だが、UWB(超広帯域無線)による方向指示の精度は唯一無二。
予算に余裕があり、最高クラスの安心が欲しいならこれ一択だ。

Twelve South AirFly Pro | Bluetoothワイヤレストランスミッタ

LCCユーザーには無縁かもしれないが、FSC(フルサービスキャリア)で長距離移動するなら持っておきたい。
機内エンターテイメントの音声を、使い慣れた自分のワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)で聴けるようになるトランスミッターだ。
Proモデルは、イヤホンやヘッドホンを2台同時接続可能となっている。
機内で配られるチープなヘッドホンとは雲泥の差の音質で映画を楽しめる。

イヤホンジャックが特殊な場合もあるのでその場合は、機内イヤホンプラグ変換ができる下記製品も一緒に用意しておきたい。

Klearlook 飛行機 スマホスタンド ホルダー

筆者が移動中に愛用し続けている、「旅のQOL爆上げ」アイテム。
特にMagSafe対応版は、磁石+吸盤のダブル固定で、飛行機の揺れでもビクともしない安定感が素晴らしい。
新幹線のテーブルや飛行機の座席ロック部分に挟むだけで、そこが専用シアターになる。
iPhone 12以降ユーザーなら迷わずMagSafe版を。
Androidユーザーも、ケースにマグネットリングを貼れば使えるので諦めないでほしい。
一部利用できない座席で航空会社もあるようなので飛行機で利用する場合はCAさんなどの指示に従おう。

SDカード・SSD・カメラアクセサリ類

記録と撮影を妥協せず、それでも荷物を増やしすぎないための選択肢。

SDカード・SSDは「今」が底値の可能性あり

すでにニュース等でご存知の方も多いと思うが、2026年に入り、NANDフラッシュメモリの価格高騰が顕著になっている。
これまでのような「待てば安くなる」フェーズは完全に終わり、現在は「次のセールでは確実に値上がりしている」と言っても過言ではない状況だ。

今回のスマイルSALEで対象になっているストレージ類は、おそらく価格高騰前の在庫分。
3月・GWの旅行に向けて、高解像度の動画撮影や写真バックアップを予定しているなら、今回が「最後の安値」になる可能性が高い。

「あの時、数千円安いうちに買っておけばよかった」と後悔する前に、最低限必要な容量はここで確保しておくことを強くおすすめする。

Samsung 外付けSSD T7 2TB

iPhone 15以降のUSB-Cポートに直結して動画を直接記録できる、旅するクリエイターの定番ストレージ。
2026年のメモリ高騰により以前より価格は上がっているが、2TBの大容量でこの信頼性を考えれば、まだ「許容範囲内」の価格設定と言える。これ以上の値上がり前に確保しておくのが正解だろう。

今回のセールを見ていて驚いたのが、SDカード周りだ。
メモリやSSD高騰のあおりかカメラ向けの高速なSDカードは今回セールになっているおすすめできる製品がなかった。
それでも探している人がいるかも知れないので定番品を以下に提示しておく。

Nextorage 日本メーカー UHS-II V60 128GB SDXC SDカード

Original Lexar 1667x V60 250MB/s Flash Memory sd cards

Nextorage 日本メーカー UHS-I マイクロSDカード 128GB microSDXC A2 U3 V30 読出し最大200MB/s

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ microSD 128GB EXCERIA PLUS

Ulanzi MT88ミニ三脚 カメラ三脚 3段伸縮 バックパック対応三脚

アクションカムやスマホでのVlog撮影に特化したミニ三脚。
特徴的なのは「バックパックのベルトに固定できる」という点。
歩き撮りの際に両手が空くのは非常に便利だ。
自撮り棒としても、三脚としても使える一本三役のアイテムは、荷物を減らしたい旅人にはありがたい。

衣類圧縮・収納

バックパック旅で「体積」と「重量」を同時に減らしたい人向けの定番装備。

Bee Nestingバックパッキング用超軽量スタッフバッグ・ドライバッグセット

きれいに畳んで収納することよりも、とにかく「軽さ」を優先したい人向け。
1gでも軽くしたいバックパック旅において、一般的なポーチとこの超軽量スタッフバッグの差は大きい。
100g違うだけで、長時間の移動での疲労感はまるで変わってくる。
紹介しているのは3サイズセットだが、自分の装備に合わせて組み合わせを選んでみてほしい。
「荷物の軽さは、旅の自由度」だと実感できるはずだ。

【じゃらん × ZIPで紹介】LIXIA 旅行用圧縮袋 スペース節約 トラベルポーチ

毎回紹介している、もはや筆者の旅の必需品。
類似品との決定的な違いは「ダブルファスナー」の採用だ。
安い製品はここがシングルですぐに壊れたり、噛んだりするが、LIXIAは非常にスムーズ。
2層式なので、「着用前」と「着用後」の衣類をこれ1つで分けられるのが便利すぎる。
S・M・Lの3サイズあるが、2泊程度の旅行ならMサイズ2つ使いが個人的にはおすすめ。
1gでも重量を減らしたい場合は、前に紹介したスタッフバッグを使っている。

【じゃらん掲載】LIXIA トラベルポーチ 吊り下げ 旅行 便利グッズ 圧縮 バッグ

パッキングが苦手な人や、ホテルに着いたらすぐにくつろぎたい人へ。
自宅でこのポーチに服を詰め、旅先のホテルに着いたらクローゼットに吊るすだけで「棚」が完成する。
毎回スーツケースを広げてゴソゴソ服を探すストレスから解放される神アイテムだ。
自分のスーツケースのサイズを確認して、LかXLを選ぼう。

Lサイズ

XLサイズ

LCCの持ち物を軽量化する旅行便利グッズ・日用品

持っていくと地味に効く、移動中や宿泊先でのストレスを減らす小物たち。

[ARUTANU] リュックカバー 防水カバー レインカバー リュック ザックカバー

雨よけとしてはもちろん、実は「LCCでの預け入れ荷物対策」として優秀だ。
大事なバックパックをそのまま預けると、ベルトがコンベアに挟まったり、汚れたりするリスクがある。
このカバーをかけておけば、汚れ防止&防犯対策になる。
特筆すべきは「十字型の固定ベルト」。
空港の雑な扱いでも外れにくいので、安心して荷物を預けられる。

エレコム ワイヤーロック 巻き取り式 ダイヤルロック 1.2m ブラック ESL-ECWR004BK

バックパッカーやドミトリー泊をするなら、「自分の荷物は自分で守る」のが鉄則。
置き引き防止のために、柱やベッドの柵に荷物を括り付けるのに必須のアイテムだ。
鍵をなくす心配のない「ダイヤル式」かつ、取り回しの良い「巻き取りワイヤー式」というのが、旅の現場をわかっている仕様だ。

スマホ・ホルダー関連

移動中・街歩き・宿泊先でのストレスを減らすためのガジェット類。

Apple iPad mini (A17 Pro)

機内での動画視聴や電子書籍、旅先での地図確認に最適な「片手サイズ」のタブレット。 LCCの狭いテーブルでも場所を取らず、iPhoneよりも大きな画面で旅程を確認できる。
A17 Proチップ搭載で、写真編集などの重い作業も旅先でこなせる一台だ。

Xiaomi POCO F7 12GB+256GB 日本語版 Simフリー スマートフォン 12+256GB

圧倒的な処理能力を誇るチップセットを搭載したハイパフォーマンス機。
SNSや地図利用がメインの旅行用サブ機としては、正直なところNothing Phone (3a) liteのほうがコスパに優れる。
しかし、移動中や滞在先で「原神」や「ゼンレスゾーンゼロ」といった重いゲームを妥協なくプレイしたいなら、話は別だ。
同価格帯のスマホでは力不足を感じるシーンでも、POCO F7なら高リフレッシュレートで快適に動作する。
旅先でもガッツリとゲームを楽しみたい層にとっては、こちらが正解だろう。

KIOXIA(キオクシア)旧東芝メモリ microSDXCカード 128GB KLMEA128G

もし旅行用サブ機としてNothing Phone (3a) liteを運用するなら、このmicroSDカードを選んでおけば間違いない。
Class 10対応で、旅先で撮り溜める写真や動画の保存もスムーズ。
国内メーカーの安心感がありながら、セール価格で手に入れやすい定番の一枚だ。

Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN) 1.8m USB-Cケーブル付

旅の充電器は、これ1つあれば全てのデバイスを賄える。
USB-C×2、USB-A×1の計3ポートを備え、単ポート最大100W出力が可能。
スマホやカメラだけでなく、MacBook ProなどのノートPCもフルスピードで充電できる。
なにより、しなやかで絡まりにくい高品質なシリコン製USB-Cケーブル(1.8m)が最初から同梱されているのが嬉しい。
これ一つをガジェットポーチに入れておけば、宿泊先での充電周りは完結する。
信頼のPrimeシリーズが今回のセール対象なら、投資する価値は十分にある。

CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 急速充電 磁石 マグネット吸着 充電ケーブル PD 240W データ転送 480Mbps 形状記憶 絡まりにくい

ガジェットポーチの中でケーブルがぐちゃぐちゃになるストレスにさよならを。
ケーブル自体にマグネットが入っており、クルクルと勝手にまとまってくれる。
「ケーブルを束ねるバンド」すら不要になるので、出し入れが劇的にスムーズになる。
狭い機内やバスの中でサッと充電したい時、この快適さはクセになる。

旅行用イヤホン

選び方の結論: 機内や長距離移動の静寂を求めるなら Soundcore Liberty 4 NC、街歩きで安全に音を楽しみたいなら イヤーカフ型(Baseus / UGREEN) を選べば間違いないだろう。

Anker Soundcore Liberty 4 NC

強力なノイズキャンセリングを搭載し、飛行機のエンジン音をスッと消してくれる機内の必需品。
マルチポイント接続対応で、スマホとiPadを瞬時に切り替えられるのも便利だ。
ノイズキャンセリングイヤホンに迷ったらこの製品がおすすめだ。
※注意: 筆者は以前、香港かマカオでこのイヤホンを丸々紛失して非常に後悔した。
後述するカラビナ付きケースでの脱落防止を強くおすすめする。

TALENANA Soundcore Liberty 4 NC用 ケースカバー(カラビナ付き)

上記のLiberty 4 NCを紛失から守るための専用ガード。
カラビナでバックパックのインナーやベルトループに固定しておけば、「いつの間にか落とした」という悲劇を防げる。
筆者のような後悔をしないためにも、イヤホンとセットでの導入が必須と言える。

UGREEN イヤーカフ イヤホン Bluetooth 5.4 Hi-Fi音質 ENC搭載 AI通話ノイズキャンセリング

コストパフォーマンスにとてもすぐれたUGREENのイヤーカフ型イヤホン。
周辺音が直接耳に入るので、海外旅行でナビの音声案内用に耳につけて置けるのが便利。
予期せぬことが起きても咄嗟に反応できるためイヤーカフ型を愛用している。
とにかく安いのでイヤーカフ型イヤホンの入門におすすめ。

2月の連休はあえて動かず、3月に照準を合わせる

2月のカレンダーを見ると3連休もあり、どこかへ飛び立ちたい気持ちになるが、少し冷静になってほしい。

2026年の2月は、中華圏の春節(旧正月)やベトナムのテトと重なり、アジア圏のLCCやホテル代は年間でもトップクラスに高騰している。混雑も激しく、コストパフォーマンスは正直に言って「最悪」だ。

筆者からの提案は、「2月の連休はステイホームでこのスマイルSALEを活用し、装備を徹底的にアップデートする」こと。そして、ピークが過ぎ、気候も良くなる3月に、浮いた旅費を使って最高の一人旅を計画するのが最適解だ。

今回のセールで手に入れた装備の「試運転」を兼ねた3月の旅こそ、1年で最も満足度の高い移動になるだろう。

まとめ:2026年の旅支度もスマイルSALEで揃えよう

今回は、2026年AmazonスマイルSALEで、旅行の質を上げてくれそうなアイテムを厳選して紹介した。
2026年もまもなく1ヶ月がすぎ、春に向けての旅の計画を立てるのに最適なタイミングだ。
単に「安くなっているから買う」のではなく、「次の旅をより快適・身軽にするために投資する」という視点で選べば、きっと良い買い物になるだろう。
セール期間は02月02日(月)23:59まで。
人気のカラーやサイズは早々に売り切れることもあるので、気になるアイテムは早めに確保しておきたい。
本記事も、期間中に面白い商品を見つけ次第、随時更新していく予定だ。

【海外旅行サブ機の最適解?】Nothing Phone (3a) lite 楽天版レビュー|MicroSD×デュアルSIM運用と1万円安く買う理由

【海外旅行サブ機の最適解?】Nothing Phone (3a) lite 楽天版実機レビュー|MicroSD×デュアルSIM運用と1万円安く買う理由

はじめに

メイン機にはiPhone 17 Pro Max、サブ機にはXiaomi 14Tを据えている。
現在の筆者の旅のスマートフォン装備はこれで完成しているように見えたが、実は一つだけ埋まらないピースがあった。
それは、「ラフに扱えて、MicroSDカードにデータを物理的に退避でき、万が一盗難や紛失に遭っても精神的・金銭的ダメージが少ない端末」だ。
今回、そのポジションを埋めるために購入したのが、楽天モバイル専売カラーの「Nothing Phone (3a) lite」である。
Nothing公式サイトでの実売価格よりも約1万円安いという価格設定は、旅の資金を確保したい個人旅行者にとって非常に魅力的だ。
しかし、この端末には「SIMスロットとMicroSDカードの排他仕様」という、運用上の注意点も存在する。
今回は、Nothing Phone (3a) lite 楽天版を「海外旅行用サブ機」という視点から実際に使いレビューし、通信・SIM構成・MicroSD運用・価格面まで詳しく検証する。

Nothing Phone 3a lite 実機レビュー|旅のサブ機として使えるか

まずは、筆者が注目したスペックを抜粋して確認。

項目 Nothing Phone (3a) lite
重量 約199g
画面 6.77インチ AMOLED
内部メモリ 8GB (RAM) / 128GB (ROM)
カメラ 5000万画素 (メイン)
バッテリー 5000mAh
防水防塵 IP54
生体認証 指紋 / 顔
FeliCa 対応 (おサイフケータイ)
eSIM 対応
物理SIMスロット nanoSIM ×2(SIM2はMicroSDと排他)
MicroSDカード 対応(SIM2と排他)
価格 実質3万円台〜

楽天モバイル専売「赤」の視認性と実用性

Nothing Phone (3a) lite レッドのパッケージ
Nothing Phone (3a) lite レッドのパッケージ

まず目を引くのが、この鮮烈な「赤」だ。 ガジェットとして所有欲を満たすデザインであることはもちろんだが、旅人視点では「視認性の高さ」が最大のメリットだと感じた。

Nothing Phone (3a) liteの表面
Nothing Phone (3a) liteの表面

Nothing Phone (3a) liteの背面
Nothing Phone (3a) liteの背面

黒やグレーのケーブル類が詰まったガジェットポーチの中や、薄暗いドミトリーのベッドの上でも、この端末は一瞬で場所がわかる。 「スマホどこいった?」と探すコンマ数秒のストレスが減ることは、移動の多い旅において地味ながら確実な利点だ。

重量も軽く、LCCの手荷物重量制限を気にする必要もない。
筆者が今使っているXiaomi 14Tも比較的気兼ねなく使える端末だが、こちらはさらに気負わずに使える『カジュアルさ』があり、良い意味で「おもちゃ」のようにラフにポケットに放り込める。

付属品

箱に入っていた付属品
箱に入っていた付属品

付属品は、ケースとSIMピンにUSB C to Cケーブルが入っていた。
なお、筆者は、magsafeのリングが付いているケースが良かったので別途購入した。

【重要】eSIM・物理SIM・MicroSDの排他仕様を検証

本機の購入を検討している旅人が、最も注意すべき点がここだ。 スペック表には対応と書かれているが、実際の物理スロット構造はどうなっているのか、実機で確認した。

SIMトレイと挿入しているSIMカードとMicroSDカード
SIMトレイと挿入しているSIMカードとMicroSDカード

物理スロットの構造

  • 表面: nano SIM スロット 1
  • 裏面: nano SIM スロット 2 または MicroSDカード

※どちらかはSIMトレイに刻印されている。

結論として、「物理SIM 2枚 + MicroSDカード」の同時利用は物理的に不可能だ。 これを理解せずに「現地の物理SIMと日本の物理SIMを入れて、さらに写真保存用にSDカードも…」と考えていると、現地で詰むことになる。

旅先での運用最適解

この端末でMicroSDカード(最大2TB対応)を活かすなら、以下の構成が最適解となるだろう。

  1. メイン回線: 楽天モバイルなど海外ローミングに対応した日本のSIMを「eSIM」で発行する。
  2. 物理スロット2: 「MicroSDカード」を常設(データ退避用)。
  3. 現地通信は物理スロット1:
    • 基本は楽天モバイルやahamoなどの無料の海外ローミング(楽天は2GB無料、ahamoは30GB無料)を使用。
    • 容量が足りない場合は、現地SIMを物理スロットに追加契約する。

もしどうしても物理SIM2枚を使いたい場合は、その間だけMicroSDカードを抜く必要がある。
なお本機は、eSIM+物理SIM1または、物理SIM1+物理SIM2のデュアルSIM運用には対応しているが、eSIMを2回線同時に使う(eSIM+eSIM)構成には非対応だ。

筆者の場合は、Xiaomi 14Tのようなメイン機とは役割を分け、海外での移動や雑用を気兼ねなく任せられる、価格的にも心理的にも“軽い端末”として本機を使う想定だ。
そのため楽天eSIMはXiaomi 14T側に入れ、Nothing Phone (3a) liteでは「povo2(eSIM)+物理SIM(予備のカンボジアSIM)+MicroSD」という構成で運用している。

現在の筆者のSIM構成
現在の筆者のSIM構成

結論:MicroSDを使うなら「eSIM+物理SIM1」が前提。

海外旅行での通信は問題ない?

結論から書くと、海外旅行での通信は特に問題ない
筆者は、海外利用を想定してahamo(メイン)と楽天モバイルを併用し、日本では日常用としてJALモバイル(auプラン)も組み合わせて運用している。   日本人旅行者がよく訪れるメジャーな国であれば、ahamoや楽天モバイルの国際ローミング無料枠だけで十分なケースがほとんどだった。
万が一、通信状況が良くない場合でも、現地SIMや現地eSIMに切り替えて対応できるため、回線運用の自由度は高いと感じている。

Nothing Phone (3a) lite 楽天版が向いている人/向いていない人

数日使って検証した結果を記す。
動作については、現在併用している、Xiaomi14Tとも遜色ないと感じている。
あくまでメイン機は、iPhone 17 Pro MaxだがNothing Phone (3a) liteの利用頻度が増加している。

向いている人

  • 海外旅行用のサブ機が欲しい
  • MicroSDで写真・動画を物理退避したい
  • 紛失・盗難時のダメージを抑えたい
  • eSIMと物理SIMの併用運用に抵抗がない
  • 楽天モバイルをサブ回線として使っている/使う予定
  • 他の人とは少し違った端末が欲しい

向いていない人

  • 物理SIMを2枚+MicroSDを同時に使いたい人
  • カメラ性能をハイエンド機並みに求める人
  • ゲームや重い処理を長時間したい人

旅のサブ機としての機能検証

Glyph Interfaceの活用

背面が光るGlyph Interfaceは、単なる賑やかしではない。 ドミトリーや静かな機内など、音が出せない環境において、「光のパターン」だけで通知の種類や緊急度を判別できるのは実用的だ。
スマホを伏せておくマナーが、そのまま機能になる。

Essential Key

正直に言えば、Essential Keyは「なくても困らない」機能だ。
旅先で多用する機能ではなく、最初の数日は押し間違いも起きやすい。
ただし、サブ機という割り切った立場で見ると、「遊び心として許せる」という評価に落ち着く。
人によっては、コマンドで無効化してしまう人もいるかも知れないが、数日使えば自然と指が覚えるレベルで、致命的な欠点ではない。
カスタマイズするにはサードパーティ製のアプリやADBコマンドが必要となるが、カスタマイズすることでさらに利便性を広げることもできるだろう 。
筆者自身は、旅のサブ機としてそこまで深くカスタマイズする必要性は感じなかった。
むしろこの機種らしい機能なので、活用してみようと考えている。

おサイフケータイ(FeliCa)の位置

日本版はモバイルSuicaなどユーザも多いFeliCaに対応している。 センサー位置はカメラユニットの横あたり。
予備のSuicaやPasmoを入れておくのもよいだろう。
筆者的には、iPhoneでは非対応のJMB WAONが利用できることが嬉しい。

カメラ性能は「メモ代わり」と割り切る

メインカメラは5000万画素。 解像感や暗所性能については、iPhone 17 Pro MaxやLEICA監修のXiaomi 14Tと比較するのは酷だろう。
しかし、Nothing OS特有の少しコントラスト強めの画作りは、旅の記録やSNSへの投稿用としては十分なクオリティだ。
「作品」はメイン機で、「記録」はこの端末で、という使い分けがしっくりくる。

赤外線リモコン機能は無い

筆者はこれまで、海外の安宿でエアコン操作ができる点から、Xiaomi端末の「赤外線リモコン機能」を強く評価してきた。
ただし本機は、あくまで「旅のサブ機」。
ホテルでのリモコンなどの操作はXiaomi機に任せ、この端末には データ退避と雑用を安心して任せる役割 を割り切ることにした。
そのため、今回は赤外線リモコン非搭載を明確なデメリットとは感じていない。
安宿でエアコン操作したくなるのは特定の国へ渡航したときに限られるので、日本から近い国への渡航やしっかりしたホテルに泊まるならそもそもこの機能は必要無いだろう。

なぜ「楽天モバイル版」を選ぶのか

この端末を楽天モバイルで購入した最大の理由は、やはり価格だ。

  • 市場価格: 約4万円台半ば
  • 楽天モバイル価格: 実質3万円台前半

※価格は執筆時点のもの。

この約1万円の価格差は、旅人にとって無視できない。 1万円あれば、航空券やホテル代などの旅に必要な予算の足しにもなる。

赤色は楽天限定の「キャリア版」ではあるが、SIMフリー機でキャリアプリインストール無く、対応バンドも主要なものはカバーされている。
他のキャリア版のようにSIMスロットの制限も無い。
SIMフリー端末として他社回線で使うことも可能だが、「海外ローミング2GB無料」の恩恵を受けられる楽天回線とセットで運用するのが、この端末のキャラクターには合っていると感じた。
日本国内でも、楽天最強プランなら使ったデータ容量にあわせて費用が可変する仕組みになっているので海外で2GBを使ったとしても日本で1GB以上利用しなければ、最低料金の1078円(税込み)に収まる。
家族割を使うと、110円引きで最低968円(税込み)になるのも見逃せない。
ちなみに日本で、無制限で利用しても3278円(税込み)で済むのもすごいと感じるところではある。

購入はこちらから

海外旅行用のサブ機として考えた場合、「3万円台で壊れても立ち直れる価格」という点は、精神的な安心感が大きい。

購入方法と支払いプラン(楽天回線ユーザー向け・回線契約なくても端末のみ購入OK)

Nothing Phone (3a) lite は、すでに楽天モバイル回線が無くても「機種のみ購入」が可能だ。 回線の新規契約やMNPは不要で、端末だけをサクッと追加購入できる。

レッド以外のホワイトもブラックも結構いい感じの色をしている。

楽天カードなら分割手数料がかからない

Nothing Phone (3a) lite 楽天版は、回線契約がなくても機種のみ購入で分割払いが可能だ。
さらに、支払いに楽天カードを利用した場合、分割払いでも手数料がかからない(分割手数料は0円)

「分割=割高になる」という心理的ハードルを感じにくく、
旅用のサブ機として月々の支払いを抑えつつ、総支払額を増やさずに済む

  • 48回払い:685円/月(※初回のみ695円)
  • 24回払い:1,370円/月(※初回のみ1,380円)

高額なメイン機とは違い、
「気軽に追加できるサブ端末」という立ち位置に、この支払い条件は非常に相性が良い。

一括購入でも3万円台前半

もちろん、一括払いを選んでも価格は控えめだ。

  • 一括払い(支払い総額):32,890円

海外旅行での紛失・盗難リスクを考えたとき、
この価格でMicroSD対応・eSIM運用もできるデュアルSIM端末という点は、かなり現実的な選択肢と言える。

まとめ

Nothing Phone (3a) lite は、決して「何でもできるハイエンド機」ではない。
スペックの抑えられた機種である。
しかし、「MicroSDカードによるデータ保存領域の拡張」「ラフに扱える価格と軽さ」「所有欲を満たすデザイン」という、旅のサブ機に必要な要素を高いレベルで満たしている。
特に、Nothing公式サイト価格より1万円安く手に入るという点は、浮いたコストを次の旅に回したい我々にとって決定的な購入動機になる。
「赤(レッド)」という色は好みが分かれるかもしれないが、他にも「ホワイト」と「ブラック」のカラーもある。
旅の非日常感を高めてくれる良いアクセントになるだろう。
海外旅行用のサブ機は「スペック」よりも、「失っても旅を続けられる安心感」が重要だと感じている。
在庫があるうちにチェックしておくことをおすすめする。

amazonスマイルSALE初売りで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon スマイルSALE初売り

amazonスマイルSALE初売りで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2026年amazon スマイルSALE初売り

はじめに:2026年の旅支度は初売りから

2026年の幕開けとともに、Amazonの「スマイルSALE 初売り」がスタートした。 本記事は、主に次のような人を想定している。

  • LCCやバックパックでの旅行が多い
  • できるだけ荷物を減らして、身軽に移動したい
  • 旅先で「これ、持ってきて正解だった」と思える装備を揃えたい

セールだからといって何でも勧めるのではなく、これまでの旅行経験をもとに「使えるかどうか」を基準に選んでいる。

開催期間は以下の通りだ。

  • 開始: 2026年01月03日 (土) 09:00
  • 終了: 2026年01月07日 (水) 23:59

本記事では、数あるセール対象品の中から、「旅行の荷物を軽くする」「移動を快適にする」アイテムを中心に、筆者が気になったものを厳選してまとめた。 次の旅の準備に役立ててほしい。

※この記事は2026年01月03日時点の情報に基づいています。売り切れや価格変動にはご注意ください。
※このセールはすでに終了しています。

次のセール記事はこちら

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まだ会員でないなら、30日間の無料体験を使わない手はない。

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セール攻略③:移動中の「耳の暇つぶし」Audibleが無料体験中

LCCや長距離バスなど、モニターのない移動での最強の暇つぶしが「Audible(聴く読書)」だ。 動画と違って画面を見なくて良いので、移動疲れもしにくい。 今なら30日間無料で試せるので、次の旅のお供に1冊ダウンロードしてみてはどうだろうか。

衣類圧縮・収納

バックパック旅で「体積」と「重量」を同時に減らしたい人向けの定番装備。

Bee Nestingバックパッキング用超軽量スタッフバッグ・ドライバッグセット

きれいに畳んで収納することよりも、とにかく「軽さ」を優先したい人向け。
1gでも軽くしたいバックパック旅において、一般的なポーチとこの超軽量スタッフバッグの差は大きい。
100g違うだけで、長時間の移動での疲労感はまるで変わってくる。
紹介しているのは3サイズセットだが、自分の装備に合わせて組み合わせを選んでみてほしい。
「荷物の軽さは、旅の自由度」だと実感できるはずだ。

【じゃらん × ZIPで紹介】LIXIA 旅行用圧縮袋 スペース節約 トラベルポーチ

毎回紹介している、もはや筆者の旅の必需品。
類似品との決定的な違いは「ダブルファスナー」の採用だ。
安い製品はここがシングルですぐに壊れたり、噛んだりするが、LIXIAは非常にスムーズ。
2層式なので、「着用前」と「着用後」の衣類をこれ1つで分けられるのが便利すぎる。
S・M・Lの3サイズあるが、2泊程度の旅行ならMサイズ2つ使いが個人的にはおすすめ。
1gでも重量を減らしたい場合は、前に紹介したスタッフバッグを使っている。

【じゃらん掲載】LIXIA トラベルポーチ 吊り下げ 旅行 便利グッズ 圧縮 バッグ

パッキングが苦手な人や、ホテルに着いたらすぐにくつろぎたい人へ。
自宅でこのポーチに服を詰め、旅先のホテルに着いたらクローゼットに吊るすだけで「棚」が完成する。
毎回スーツケースを広げてゴソゴソ服を探すストレスから解放される神アイテムだ。
自分のスーツケースのサイズを確認して、LかXLを選ぼう。

Lサイズ

XLサイズ

日用品

持っていくと地味に効く、移動中や宿泊先でのストレスを減らす小物たち。

[ARUTANU] リュックカバー 防水カバー レインカバー リュック ザックカバー

雨よけとしてはもちろん、実は「LCCでの預け入れ荷物対策」として優秀だ。
大事なバックパックをそのまま預けると、ベルトがコンベアに挟まったり、汚れたりするリスクがある。
このカバーをかけておけば、汚れ防止&防犯対策になる。
特筆すべきは「十字型の固定ベルト」。
空港の雑な扱いでも外れにくいので、安心して荷物を預けられる。

エレコム ワイヤーロック 巻き取り式 ダイヤルロック 1.2m ブラック ESL-ECWR004BK

バックパッカーやドミトリー泊をするなら、「自分の荷物は自分で守る」のが鉄則。
置き引き防止のために、柱やベッドの柵に荷物を括り付けるのに必須のアイテムだ。
鍵をなくす心配のない「ダイヤル式」かつ、取り回しの良い「巻き取りワイヤー式」というのが、旅の現場をわかっている仕様だ。

【New】Amazon Fire TV Stick 4K Select | 4Kの高画質ストリーミング | ストリーミングメディアプレイヤー

「わざわざ旅先で?」と思うなかれ。
雨で観光できない日や、歩き疲れてホテルでダラダラしたい夜、ホテルのテレビでいつものYouTubeやPrime Videoが見られる快適さは一度味わうと戻れない。
特に海外のホテルでは現地のテレビがつまらないことも多いので、これ一本で部屋が「最高の娯楽室」に変わる。

でも海外に居て、日本の配信が見れない? VPNサービスを利用するとその問題を解決できるかもしれない。

スマホ・イヤホン・ホルダー関連

移動中・街歩き・宿泊先でのストレスを減らすためのガジェット類。

Apple iPhone 15 Plus (128GB)

もし「物理SIMスロット」を必要としているなら、あえて型落ちのiPhone 15 Plusを選ぶ価値は大いにある。
ご存知の通り、最新のiPhone 17(日本版)は物理SIMスロットが廃止されているため、海外現地SIMを使いたい派には厳しい仕様だ。
画面サイズが大きくバッテリー持ちも良いPlusモデルは、地図を見たり旅程を確認したりする旅行用端末として非常に優秀だ。

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) ブラック【 PD対応/PSE技術基準適合/折りたたみ式プラグ】

旅の充電器は「これ1つあればOK」という状態が理想。
USB-C×2・USB-A×1の合計3ポートあれば、スマホ・カメラ・モバイルバッテリーを同時に充電できる。
70W出力ならノートPCも充電可能。
なにより「プラグが折りたためる」のが重要。
ポーチの中で他のガジェットを傷つけない、旅人に優しい設計だ。

CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoC (Type-C/USB-C) 急速充電 磁石 マグネット吸着 充電ケーブル PD 240W データ転送 480Mbps 形状記憶 絡まりにくい

ガジェットポーチの中でケーブルがぐちゃぐちゃになるストレスにさよならを。
ケーブル自体にマグネットが入っており、クルクルと勝手にまとまってくれる。
「ケーブルを束ねるバンド」すら不要になるので、出し入れが劇的にスムーズになる。
狭い機内やバスの中でサッと充電したい時、この快適さはクセになる。

Baseus Bowie MC1 イヤーカフ ワイヤレスイヤホン オープンイヤー 【 最大40時間再生 / Bluetooth 5.4 / ベースブースト機能 / IP57防水 / 専用アプリ/大音量 音漏れ防止 】

旅先での街歩きに最適な「耳を塞がない」イヤーカフ型。
Googleマップのナビ音声を聞きながら、後ろから来るバイクの音や、現地の環境音もちゃんと聞こえるので安全だ。
筆者がこれに注目している理由は「マルチポイント接続」に対応している点。
スマホとタブレットなど、2台のデバイスを同時待ち受けできるのは、この価格帯のイヤーカフ型では貴重だ。

UGREEN イヤーカフ イヤホン Bluetooth 5.4 Hi-Fi音質 ENC搭載 AI通話ノイズキャンセリング

コストパフォーマンスにとてもすぐれたUGREENのイヤーカフ型イヤホン。
とにかく安いのでイヤーカフ型イヤホンの入門におすすめ。

トラベルガジェット・アクセサリ

なくても旅はできるが、一度使うと戻れない「快適さへの投資」。

Twelve South AirFly SE | Bluetoothワイヤレストランスミッタ

LCCユーザーには無縁かもしれないが、FSC(フルサービスキャリア)で長距離移動するなら持っておきたい。
機内エンターテイメントの音声を、使い慣れた自分のワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)で聴けるようになるトランスミッターだ。
機内で配られるチープなヘッドホンとは雲泥の差の音質で映画を楽しめる。

イヤホンジャックが特殊な場合もあるのでその場合は、機内イヤホンプラグ変換ができる下記製品も一緒に用意しておきたい。

Klearlook 飛行機 スマホスタンド ホルダー

筆者が移動中に愛用し続けている、「旅のQOL爆上げ」アイテム。
特にMagSafe対応版は、磁石+吸盤のダブル固定で、飛行機の揺れでもビクともしない安定感が素晴らしい。
新幹線のテーブルや飛行機の座席ロック部分に挟むだけで、そこが専用シアターになる。
iPhone 12以降ユーザーなら迷わずMagSafe版を。
Androidユーザーも、ケースにマグネットリングを貼れば使えるので諦めないでほしい。
一部利用できない座席で航空会社もあるようなので飛行機で利用する場合はCAさんなどの指示に従おう。

SDカード・SSD・カメラアクセサリ類

記録と撮影を妥協せず、それでも荷物を増やしすぎないための選択肢。

Ulanzi MT88ミニ三脚 カメラ三脚 3段伸縮 バックパック対応三脚

アクションカムやスマホでのVlog撮影に特化したミニ三脚。
特徴的なのは「バックパックのベルトに固定できる」という点。
歩き撮りの際に両手が空くのは非常に便利だ。
自撮り棒としても、三脚としても使える一本三役のアイテムは、荷物を減らしたい旅人にはありがたい。

今回のセールを見ていて意外だったのが、SDカード周りだ。
SDカードは今回セールになっているおすすめできる製品がなかった。
それでも探している人がいるかも知れないので定番品を以下に提示しておく。

Nextorage 日本メーカー UHS-I マイクロSDカード 128GB microSDXC A2 U3 V30 読出し最大200MB/s

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ microSD 128GB EXCERIA PLUS

まとめ:2026年の旅支度は初売りで揃えよう

今回は、2026年AmazonスマイルSALE初売りで、旅行の質を上げてくれそうなアイテムを厳選して紹介した。
新しい年の始まりは、次の旅の計画を立てるのに最適なタイミングだ。
単に「安くなっているから買う」のではなく、「次の旅をより快適・身軽にするために投資する」という視点で選べば、きっと良い買い物になるだろう。
セール期間は1月7日(水)23:59まで。
人気のカラーやサイズは早々に売り切れることもあるので、気になるアイテムは早めに確保しておきたい。
本記事も、期間中に面白い商品を見つけ次第、随時更新していく予定だ。

マレー半島縦断から中国まで|2025年単独海外旅行を支えたベストバイ6選

マレー半島縦断から中国まで|2025年単独海外旅行を支えたベストバイ6選 | 2025年 海外旅行 買ってよかったもの

はじめに

2025年もまもなく終わろうとしている。
新年を迎える前に、2025年に購入したものの中から買ってよかったものベスト6を選んだ。

今年は香港・マカオ・深圳・上海、さらにはマレー半島縦断(KL、JB)、シンガポール、タイ、カンボジア、ベトナムとアジア圏を重点的に回った1年だった。
これだけ移動が多いと、持ち物ひとつで旅の快適さが大きく変わる。

2026年も世界のどこかへ行こうと思っているので、来年も引き続き役立つであろう、実用性の高いものだけを選定した。

1. Xiaomi 165W Power BANK 10000 日本版 / 中国版

Xiaomi 165W Power BANK 10000 日本版 / 中国版
Xiaomi 165W Power BANK 10000 日本版 / 中国版

最近の海外渡航でも日常でも持ち歩いているXiaomiの急速充電に対応しているモバイルバッテリー。
カメラも、スマートフォンもパソコンもUSB-Cの製品なら大抵のものが内蔵ケーブルで充電できるのでかなり重宝している。
筆者は、日本版と3C(CCC)に対応した中国版を持っており、中国を含む渡航時は、3C版を国内や日常では日本版を利用している。
実際、先日の上海渡航では、帰りの空港の手荷物検査でバッテリーの認証や容量を確認された。
国際線だったので、3Cマークがなくても問題ないようだが、しっかり確認されることを考慮すると中国版を持っていて良かったと思った。

購入はこちらから

2. CabinZero キャビンゼロ ミリタリーバックパック 28L

CabinZero キャビンゼロ ミリタリーバックパック 28L
CabinZero キャビンゼロ ミリタリーバックパック 28L

短期弾丸な海外旅へ行くにあたり追加したバックパック。
サイズ的に飛行機機内持ち込み可能で足元に収まるサイズになっている。
ミリタリーモデルで丈夫ながら比較的軽量で使い勝手も良かった。
ミリタリーモデルでなくても利便性はかなり良いのでキャリーバッグ・スーツケースを持ち歩かずリュックのみで旅行へ行きたい人におすすめだ。
先日の上海旅行では、1日分の下着とガジェット類(PCとカメラ)でトータル6kg以内で収めることが出来た。
意外と、財布が重いので要らないものを家に置いていくことでもっと荷物の圧縮はできそうだった。
モバイルバッテリーは持っていくのがマストなので重いのは仕方ないと割り切っている。

下記記事で詳細なレビューもしているので是非チェックしてみてほしい。

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※年末年始の旅行に、まだ間に合うから機内持ち込みバッグを探している人には最適ではないだろうか。

3. MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 変換器 変換アダプター コンセント変換 電源変換アダプター C/BF/O/Aタイプ

MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 変換器 変換アダプター
MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 変換器 変換アダプター

海外旅行を影で支えてくれた縁の下の力持ち。
USB充電機能のないシンプルな変換プラグ。
日本のコンセントのタップになるのが嬉しいところ。

下記記事で詳細なレビューもしているので是非チェックしてみてほしい。

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4. UGREEN HiTune S3 イヤーカフ型イヤホン

UGREEN HiTune S3 イヤーカフ型イヤホン
UGREEN HiTune S3 イヤーカフ型イヤホン

あまりに利用していて良すぎたので、メーカーから商品提供を受けているが、これだけは紹介させてほしい。
あまりに良くて買い足しを検討しているレベル。
一度紛失して、即amazonで購入をしたが見つかったのでキャンセルに至ったりもするほど重宝していた。
つけていても気にならない外音も聞こえるイヤーカフ型のイヤホン。
外出時は地図アプリの音声を聞きながら外音も聞こえるととても旅と相性の良い製品だった。
ノイズキャンセリングイヤホンでも確かに外音が取り込めるが、一度機械を通すためどうしても非常に小さなラグがあるため些細な異常に気がつくのに遅れるのが怖くこの製品を愛用している。
値段も手頃なのに性能もそこそこで非常に満足度がとても高かった。

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5. NordVPN

レビュー依頼を受けて利用を始めたが、利便性の良さに自身で契約更新をした製品。
正直に書くと、先日の中国渡航では残念ながら接続することができなかった。
特別な接続手順が別であるようだが筆者は、中国ではあまり活用していない。
(中国の規制は年々厳しくなっており、大手VPNでも時期によって全滅することは珍しくない)

support.nordvpn.com

主な用途は、渡航先のwebサイト等で予約をする際に日本のネットワークから繋がらないことがあり、現地ネットワークからアクセスするなどの用途に利用していた。
また、海外のローカルなカフェや安宿などのwifiは、httpsで守られてるとはいえど、不安はあるのでVPNを利用してインターネットに接続するようにしている。
実は、自宅にもVPNサーバをSoftEtherを使って運用しているため日本国内向けとしてはあまり活用していない。
筆者としては、日本に居ながらや別の国に居ながら次の渡航先の国への準備に活用することのほうが多い。

下記記事で詳細なレビューもしているので是非チェックしてみてほしい。

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6. iPhone 17 Pro Max 512GB

iPhone 17 Pro Max 512GB
iPhone 17 Pro Max 512GB

いろいろ悩んだ結果、iPhone 15 Plusからの機種変更として購入したiPhone 17 Pro Max。
海外旅行では、どうしてもカメラが取り出せないシーンがある。
そんな時に役立つのが、スマートフォンのカメラだが、以前使っていたiPhone 15 Plusでは写真の品質に不満を感じていた。
この不満を解消してくれたのがiPhone 17 Pro Maxだ。
ストレージ容量も、512GBにしたのでカメラの写真のiCloudに同期するための一時保存場所としても非常に役立っている。
物理SIMスロットは、なくなってしまったがもう一台android機(Xiaomi 14T)を持ち歩いているためそこまで不便さは無い。

下記記事で詳細なレビューもしているので是非チェックしてみてほしい。

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2024年の買ってよかったものはこちら

マレー半島を縦断した話はこちら

まとめ

2025年に買ったものベスト6をまとめた。

今年はマレー半島を縦断したり、中国の主要都市を歩いたりと移動の多い年だったが、結果として「旅のインフラ」を支えるガジェットや道具が揃ったように思う。 手荷物検査やネット規制など、現地へ行ってみないと分からない課題に対しても、今年導入したアイテムたちがうまく機能してくれた。
カメラ系のガジェットは昨年(2024年)揃えてしまったので、今年(2025年)はインフラ系がメインになった。
ただ、メーカーから機材をレンタルしてのレビューは多く行ったので是非記事を読んでみてほしい。

すんなりと今回の6つを選べたのは、それだけこれらの製品が自分のライフスタイルや旅のスタイルに馴染んでいたからだろう。 来年も引き続き、旅行で役立ったものやガジェット、旅で役立つ情報を届けていきたいと思う。

OM SYSTEM OM-5 Mark IIレビュー | コンパクトで高画質、旅行に強いカメラの実力

OM SYSTEM OM-5 Mark IIレビュー | コンパクトで高画質、旅行に強いカメラの実力

※この記事はOM SYSTEM様より機材をお借りして実際に使用した体験をもとにレビューしています。

はじめに

OM SYSTEMの最新モデル OM-5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO をお借りしたので、実際に海外旅行(香港・マカオ)で使用してみた。
筆者はこれまでもOM SYSTEMのカメラ(OM-1)を旅行用のメインカメラとして使っており、防塵防滴かつ軽量ボディと小型レンズの組み合わせで長時間の街歩きや観光でもストレスなく持ち運べることを重視している。
また、OM SYSTEMのカメラはレンズまで含めてコンパクトで手ぶれ補正が強く、荷物を減らしたい海外旅行ではかさばることの多い三脚を省略でき、雨の中でも安心して利用できる耐候性も高く旅やアウトドアでも安心して持ち出せるところも気に入っている。
今回紹介するOM-5 Mark IIは、前機種OM-5からさらに操作性や運用面が改善されており、旅行者として重要な「持ち運びやすさ」「充電・バッテリーの利便性」を中心に検証してみた。

OM SYSTEMとは?オリンパス時代から続く旅カメラの魅力

「OM SYSTEM」は、元オリンパスの映像事業を継承して2021年に誕生したブランド。
防塵・防滴・手ぶれ補正に優れた「旅向けミラーレス」として、筆者も愛用している。
筆者が旅行カメラとして推したい理由は明快で、レンズ込みでのシステム全体のコンパクトさとタフさ(=防塵防滴&耐寒性)が段違い。
タフな撮影環境でも機材を気にせず撮影に集中できるのが大きな魅力だ。

OM-5 Mark II の特徴

今回お借りしたOM-5 MarkII
今回お借りしたOM-5 MarkII

小型・軽量ながら防塵防滴

マイクロフォーサーズの利点を活かした防塵防滴ながらコンパクトなボディ。
レンズとの組み合わせによるが重量も軽くなりやすく、観光中に長時間持ち歩いても疲れにくい。
今回お借りしているレンズ、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO(254g)との組み合わせであれば、バッテリーなども含めて418g + 254g = 672gと軽量だ。
カメラの機種によってはボディのみで、この重さになることもあるだろう。
このレンズ、OM-5 MarkIIとセットとなって販売されている。
さらに、マイクロフォーサーズの特性から、このレンズとの組み合わせでは、焦点距離をいわゆる35mm換算すると、実質24-90mm F4通しのレンズとして利用できるため、旅行の限られた時間で写真を撮るならば近くから遠くまで撮れるズームレンズが便利だ。

レンズ交換式で表現力が広がる

OM SYSTEMのカメラが採用している、レンズマウントのマイクロフォーサーズシステムは、共通規格となっており、OM SYSTEMのレンズだけでなく、マイクロフォーサーズのレンズであれば利用ができる。
単焦点レンズにズームレンズもレンズの選択肢の自由度が高い。
代表的な他のメーカーだと、Panasonic(LUMIX)やSIGMAなどのマイクロフォーサーズマウントのレンズも利用できる。
ただし、防滴防塵として運用するならOM SYSTEMの防滴防塵なレンズとの組み合わせが、おすすめだ。
価格帯も広く、レンズの選択肢が多いのもマイクロフォーサーズシステムの魅力だと思う。
まずは、レンズセットで撮影を楽しみ、必要に応じてレンズを増やすのが楽しいだろう。

パンケーキズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)とOM-5 MarkIIの組み合わせ
パンケーキズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)とOM-5 MarkIIの組み合わせ

レンズが防塵防滴ではなくなるがパンケーキズームレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)を使うとよりコンパクトな見た目になる

小型でも十分な描写力

マイクロフォーサーズは、フルサイズと比べるとセンサーサイズは確かに小さいものの、システム全体の小型軽量さを重視するのであれば大きなデメリットとして感じにくいと筆者は考えている。
明るいF値のレンズを組み合わせれば、背景ボケも旅行スナップでは十分に表現できるのではないだろうか。
そもそも写真表現は人によって好みが分かれるもので、どのような描写を目指すか試行錯誤を楽しむこと自体がカメラの醍醐味だと思う。

特に旅行では記念写真や記録写真が中心になるケースも多く、背景を適度に残しておいた方が「どこで撮った写真なのか」が後から振り返りやすい。
背景を大きくぼかしすぎることで、かえって場所の記憶が曖昧になるケースも考えられる。
また、近年は撮った写真をスマートフォンやタブレット端末に取り込んで管理することが一般的で、大きく引き伸ばして印刷する機会は、それほど多くないのではないだろうか。
iPadやスマートフォンでの閲覧、フォトフレームでの表示、街中のプリンターでL版プリントしてアルバムに残すといった使い方であれば、OM-5 Mark IIの描写性能は十分に対応できる。
そういった使い方を前提とするなら、OM-5 Mark IIは小型軽量で扱いやすく、防塵防滴であり旅行用途において有力な選択肢になるだろう。

手ぶれ補正が強力

撮影シーンによるが、強力な手ぶれ補正のおかげで、OM SYSTEMのカメラをメインに使う筆者は、夜景や屋内撮影でも三脚なしで写真撮影を楽しんでいる。
旅行先で夜景撮影をしようとトラベル三脚を持ってはいるが最近はあまり出番がない。
シャッターは2秒タイマーのモードを利用することでシャッターを押したときの手ブレも抑えることが出来る。
シャッターモードやISOや露出補正などのカメラ設定もOM SYSTEMではおなじみのスーパーコンパネ/LVスーパーコンパネで直感的に手軽に変更可能だ。

SSWF超音波防塵フィルター

オリンパスからのOM SYSTEMユーザならおなじみの機能をOM-5 MarkIIももちろん搭載。
超音波を利用してセンサーについたチリやホコリを振動で落とす機能だ。
筆者は、過去オリンパスのE-500(2005年発売)からオリンパス・OMSYSTEMのカメラを複数台利用して来てセンサーの掃除したことがほとんどない。
これは、使い方の問題だけでなく、SSWFという防塵対応機能が搭載されているからだろう。
センサーサイズが小さいことも影響するかもしれないが、センサーの小ささがメリットとなっている箇所ではないだろうか。
他社のカメラでは、センサーのゴミの除去で修理に出したりといった話を聞くが筆者は現在まで経験したことがない。

AI被写体認識AFは非対応

OM-5 Mark IIはAI被写体認識AFに対応していない。
一見デメリットに見えるポイントだが、旅行シーンを中心に考えるとむしろメリットとして働く。
というのも、AI認識AFは便利な反面、「どの被写体を優先させるか」「誤認識の補正」など、設定や挙動を気にする場面が意外と多い。
"撮っては移動"が基本の旅行では、この設定管理が意外とストレスになる。

一方でOM-5 Mark IIは、

  • コンパクトで常に持ち歩ける
  • 防塵防滴で天候を気にせず使える
  • 操作がシンプルで“撮りたい瞬間”を逃しにくい

という“旅カメラ”としての強みをしっかり備えている。

もし、動体撮影を主体とするならOM-3 OM-1 Mark II のほうが適任だ。
しかし「旅の記録を軽快に残したい」なら、余計な設定を気にせず、どんな環境でもサッと撮れるOM-5 Mark IIの方がむしろ快適だろう。

AI被写体認識がない=旅で迷わず使えるシンプルさ
これこそが、OM-5 Mark IIの魅力とも言える。

空港へ向かう列車内にて
空港へ向かう列車内にて

香港・マカオ旅行で実際に使用してみた

街歩きをしながらOM-5 Mark IIを使用してみた。

  • 小型ボディで長時間持ち歩いても疲れない。
  • 標準ズームレンズで広角から中望遠まで対応でき、スマホでは撮れない遠景や構図も簡単に撮影可能。
  • 夜景も手ぶれ補正で明るく撮影でき、三脚不要。
  • バッテリーは丸一日の撮影でも余裕があり、モバイルバッテリーでの充電も安定。

今回の旅ではカメラはOM-5 MarkIIだけ
今回の旅ではカメラはOM-5 MarkIIだけ

作例写真

作例写真はすべて、OM-5 MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROの組み合わせで撮影。
写真は撮って出しで、ウォーターマークのみ追加。
記載の焦点距離を35mm換算にするときは2倍すること。

冰室で軽食 ISO 400 16mm  0ev f5.6 1/80s
冰室で軽食 ISO 400 16mm 0ev f5.6 1/80s

大根餅 ISO 400 27mm 0.3ev f5.6 1/3s
大根餅 ISO 400 27mm 0.3ev f5.6 1/3s

テンプルストリートにて ISO 400 15mm -0.7ev f5.6 1/500s
テンプルストリートにて ISO 400 15mm -0.7ev f5.6 1/500s

テンプルストリートにて2 ISO 400 45mm 0ev f8 1/13s
テンプルストリートにて2 ISO 400 45mm 0ev f8 1/13s

マカオにて ISO 200 12mm -0.3ev f5.6 1/125s
マカオにて ISO 200 12mm -0.3ev f5.6 1/125s

マカオにて2 ISO 200 12mm 0ev f4 1/2000s
マカオにて2 ISO 200 12mm 0ev f4 1/2000s

聖ポール天主堂跡 ISO 200 12mm -1ev f5.6 1/2000s
聖ポール天主堂跡 ISO 200 12mm -1ev f5.6 1/2000s

香港にて ISO 200 45mm 0ev f4 1/125s
香港にて ISO 200 45mm 0ev f4 1/125s

香港にて2 ISO 200 23mm 0ev f4 1/2000s
香港にて2 ISO 200 23mm 0ev f4 1/2000s

引退した地下鉄車両の展示にて ISO 800 14mm 0ev f4 1/40s
引退した地下鉄車両の展示にて ISO 800 14mm 0ev f4 1/40s

旅行での運用面(充電・バッテリー)

OM-5 Mark IIは旅行者に嬉しい運用面の改善がある。

  • USB-C端子の採用
    充電端子は、前機種のMicro USBからUSB-Cにアップデート。(充電速度は従来通り)
    スマホやモバイルバッテリーと同じケーブルで充電可能で荷物が減らせる。

  • 筆者が旅行での実体験で気づいたこと(香港・マカオ)
    モバイルバッテリーから充電できるので移動中に充電ができ、丸一日の撮影でもバッテリー切れの不安なし。
    軽量レンズとの組み合わせで街歩き中も快適に撮影できた。

メリット

  • 小型軽量で旅行に最適
  • 明るいF値のレンズで背景ボケも十分
  • バッテリー持ちと充電効率が良い
  • 望遠・広角ともにカバーでき、スマホでは撮れない写真表現が可能
  • USB-Cで他デバイスとケーブル共有可能
  • グリップが持ちやすいように改良されており、程よく握りやすい

デメリット

  • 超望遠撮影を本格的に行う場合はレンズが大きくなることもあるが、旅行用途の標準ズームであれば非常にコンパクト
  • ボケ量や高感度の特徴はシステムらしさがあるが、旅行スナップや街歩きではむしろ扱いやすく、安定した画づくりがしやすい

小型なカメラは取り回しが良い
小型なカメラは取り回しが良い

旅行向きのポイントが多く、日常〜旅カメラとしてバランスの良い1台。
超望遠や特大ボケが必要なシーン以外では、小型軽量さ・充電の手軽さ・描写力のバランスが非常に優秀で、使い勝手の良さが際立つカメラ。

購入はこちらから

OM-5 Mark IIは、小型でコンパクトだが決して入門機ではない。
他社の入門機と価格で比較してしまうかもしれないが、OM-5 Mark IIと比較すべきなのは中級機である。
機能面を確認してもらえれば入門機とは大きく異なることがわかるだろう。
そして、OM-5 Mark IIとOM SYSTEMのレンズのコストパフォーマンスの良さを是非実感してもらいたい。
OM SYSTEM公式オンラインストアで購入すると、OMマイルが貯まったり会員特典でお得に購入できたり、オンラインストアなら3年保証付きとメーカーならではの特典がある。
また、公式ストアならではの様々なキャンペーンも定期的に行われているので是非チェックしてほしい。

まとめ

OM-5 Mark IIは、海外旅行での「持ち運びのしやすさ」と「撮りたい瞬間を逃さない性能」を両立した、まさに旅カメラにぴったりの1台だ。
明るいレンズと手ぶれ補正でしっかりとした描写力を確保でき、USB-C充電対応で旅先でも手軽に運用できるのも嬉しいポイント。
軽量ということは、荷物に制限のあるLCCに搭乗する際も持っていきやすい。
実際に香港・マカオで使ってみた感触からも、旅行シーンでの扱いやすさは抜群で、軽快に撮り歩けることを実感した。
旅行での持ち運びや充電の手軽さを重視する人、街歩きや観光で素早く撮影したい人には、OM-5 Mark IIはぜひ手に取ってほしいおすすめの1台だ。
OM-5 Mark IIは、小さなボディに大きな可能性を秘めている。
きっと旅行の思い出を、もっと特別なものに変えてくれる相棒になるだろう。

amazonブラックフライデーで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2025年amazon BLACK FRIDAY SALE

amazonブラックフライデーで気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2025年amazon BLACK FRIDAY SALE

はじめに

amazonが2025年11月21日00:00から12月01日23:59にかけてブラックフライデーセールなるものを開催しているので気になった商品をまとめることとした。
近年、毎年行われているこのセールでは、年末に近いこともあるのかオトクな製品を見かける機会が多いので筆者もとても注目しているセールだ。
11月25日時点でのセール品をまとめてみた。
※この記事は2025年11月25日時点の情報によって書かれています。

次のセール記事はこちら

blog.fubukiefsf.info

前回のセールの記事はこちら

blog.fubukiefsf.info

Amazonプライム会員にはなってる?

Amazonプライム会員になると、通常配送・お急ぎ便・お届け日時指定便の送料が無料になった上にプライムビデオやプライムミュージックに写真の保存できるAmazon Photoなども年会費だけで利用できるようになってお得。
プライム会員でない人で毎月3500円以下の注文を2回以上するならプライム会員になったほうが送料がお得でおまけで様々な特典があるので損しにくいのでおすすめ。
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今ならAmazonのオーディオブックAudibleを30日間無料体験できる

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本を、耳から聴くことでながら作業や時短に最適。
プロの声優や俳優の朗読もあり本をもっと楽しめる。
30日間無料体験できるので一度試してみるのはありだろう。

アクションカム・カメラ

Insta360 Ace Pro 2

筆者が、ブログのための資料撮影や動画作成に利用しているアクションカム。
暗所にも強く便利に使っているのでおすすめだ。
最大8Kで録画可能でアクセサリーも豊富でおすすめだ。

DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3

よくyoutuberが利用しているのを見かけるDJIのOsmo Pocket 3がセールになっていた。
もしかしたら次のモデルが出るのかな?なんて思ってしまうが性能は申し分ないのでこの機会にいかがだろうか?

スマホ・イヤホン・ホルダー関連

Apple iPhone 16 (256 GB)

iPhone 16がセールになっていた。
日本のiPhone17には、物理SIMスロットがないのでiPhoneの買い替え予定があって日本モデルで物理SIMスロットが必要なら検討してもよいかもしれない。

Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN) (ブラック)【 PD対応/PSE技術基準適合/折りたたみ式プラグ】

セールではよく見かけるAnkerのUSB充電器。 3ポートあるので旅行でも活躍しそうだ。

Baseus Bass BC1 イヤーカフ イヤホン ワイヤレスイヤホン オープンイヤー 【 最大38時間再生 / Bluetooth 6.0 / ベースブースト機能 / IP55防水 / 専用アプリ/大音量 音漏れ防止 】 耳を塞がない 耳挟み式 完全ワイヤレス 開放型 急速充電対応 マルチポイント接続

マルチポイント接続にも対応した、Baseusのイヤーカフ型のイヤホン。
他メーカーのイヤーカフ型のイヤホンを利用しているが、マルチポイント接続に対応していないので買い替えを検討中。
旅行においては、耳を塞がないことが便利ポイントの一つ。
街歩きでgoogle mapの音声をイヤホンで聞きつつ周辺の音も聞こえるのでイヤホンをつけたままでも行動がしやすい。

トラベルガジェット・アクセサリ

Twelve South AirFly SE | Bluetoothワイヤレストランスミッタ

LCCでの移動がメインの人には無縁かもしれないが、飛行機機内の座席のモニターの音声を自分のワイヤレスイヤホンで聞けるようにするアイテム。
機内の映画などを見るのに長距離の便などで重宝しそう。

イヤホンジャックが特殊な場合もあるのでその場合は、機内イヤホンプラグ変換ができる下記製品も一緒に用意しておきたい。

Klearlook 飛行機 スマホスタンド ホルダー

セールの製品紹介記事では定番の筆者が移動中に愛用している便利なスマホ ホルダー スタンド 。
筆者は、magsafe対応版を愛用している。
magsafe対応版は、他の製品と違い、磁石+吸盤でしっかりホールドされるのがおすすめポイント。
色も白と黒とピンクの3色展開。
挟み込むタイプは、白と黒の他にブルーやピンクにパープルなどカラーが豊富で選べるのも嬉しい。

新幹線移動や飛行機移動、長距離バス移動でも便利に利用している。
過去に特集記事を書いてるので詳しくはそちらを参照。
iPhone12以降のmagsafe対応なiPhoneを利用しているならmagsafe版がおすすめ。
iPhone16eはmagsafeには非対応なので注意が必要。
ケースにmagsafeの様な磁石くっつくリングがついていればiPhone16eだけでなくandroid機でも利用できる。
一部利用できない座席で航空会社もあるようなので飛行機で利用する場合はCAさんなどの指示に従おう。

衣類圧縮・収納

Bee Nestingバックパッキング用超軽量スタッフバッグ・ドライバッグセット

きれいに着替えを畳んでしまうことよりも重量が気になるなら、量スタッフバッグがおすすめ。
紹介しているのは3サイズがセットになったものだがいくつか組み合わせがあるのでチェックしてほしい。
100g違いがあると体感でも疲れ具合もかなり異なるのでバックパックの旅行で軽量さを求めるならスタッフバッグの活用を検討してみてはいかがだろうか?

【じゃらん × ZIPで紹介】LIXIA 旅行用圧縮袋 スペース節約 トラベルポーチ

毎回紹介している定番品。
LIXIAの旅行用圧縮袋がセールになっていた。
旅行時の衣類をいれるのに便利。 2層式なので汚れ物ときれいなものを分けられる。
もう少し安い製品との大きな違いはファスナーの数。
ダブルファスナーになっているので使い勝手が良い。
サイズは、S、M、Lの3サイズ。
2サイズ程度を使い分けるのが便利。

【じゃらん掲載】LIXIA トラベルポーチ 吊り下げ 旅行 便利グッズ 圧縮 バッグ

スーツケースで旅する人におすすめの一品。
旅先や出張先のホテルのクローゼットにそのまま掛けて店になる便利な吊り下げ式のバック。
移動時は圧縮して収納。
旅先では、棚として掛けるだけで利用可なのが便利。
スーツケースのサイズに合わせてLとXLからサイズを選ぼう。

Lサイズ

XLサイズ

タオル・日傘・日用品

[ARUTANU] リュックカバー 防水カバー レインカバー リュック ザックカバー

十字型のマジックテープで出来た固定ベルトで外れないようにしっかり固定できるリュック用のレインカバー。
サイズは、XS(8L〜15L)から2L(56L〜80L)まで6種類用意されている。
使いたいリュックのサイズに合わせたものを選ぶのが良いだろう。
レインカバーとして使うほか、飛行機に乗る際に預け入れ荷物として、リュックを預けるときに汚れないようにカバーをするのに使うといった使い方もある。
このようなケースのときに十字型の固定ベルトがあると役に立つ。

エレコム ワイヤーロック 巻き取り式 ダイヤルロック 1.2m ブラック ESL-ECWR004BK

置き引きから、荷物を守るのに持っておきたい巻き取りワイヤー式のダイヤルロック。
飲食店やドミトリーで席やベットに固定したり、バスや列車内で棚に載せた荷物などを守るのに有用だ。

【New】Amazon Fire TV Stick 4K Select | 4Kの高画質ストリーミング | ストリーミングメディアプレイヤー

旅行で、Fire TV Stickを?と思うかもしれないが、WifiとHDMI接続ができるテレビのあるホテルでゆっくり過ごすのに実は意外と便利な製品。
長めの旅だと疲れを取るために休息日を儲ける人もいたりするのではないだろうか。
そんなときにだらだらとFire TV Stickで映画などを視聴するはいかがだろうか?

SDカード・SSD・カメラアクセサリ類

Nextorage ネクストレージ 国内メーカー 128GB microSDXC Gシリーズ

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ microSD 128GB EXCERIA PLUS

SanDisk microSD 128GB UHS-I U3 V30 128G

Nextorage 日本メーカー UHS-II V60 128GB SDXC SDカード

Original Lexar 1667x V60 250MB/s Flash Memory sd cards

Ulanzi MT88ミニ三脚 カメラ三脚 3段伸縮 バックパック対応三脚

Ulanziのアクションカムと相性の良さそうなミニ三脚がセールになっていた。
バックパックに固定することができて、VLOGの撮影に便利そうだ。

海外旅行用のバックパックを探してるなら

筆者は、Cabin Zeroのバックパックをおすすめしている。
日常でも利用しているが、先日も44Lサイズのバックパックで2週間ほどの海外旅行へ行ってきた。
ブラックフライデーセールでも一部の製品がセールになっていた。

まとめ

今回は、amazonブラックフライデーで旅行のお供に良さそうな気になった商品を紹介した。
2025年も残すところ約1ヶ月、旅行用品だけでなく様々な身の回りの物も新年に向けて買い替え時期でもあるかもしれない。
筆者は最近、再び自転車(ロードバイク)に乗るようになったので、自転車旅でも海外旅行でも役立ちそうな製品を探したりもしている。
アクションカムは、rec mount(レックマウント)の製品を利用すると自転車でのVLOG撮影やドラレコ代わりにもなるので便利だなと思っている。
セール終了までは気になったものがあれば随時更新する予定だ。

amazonスマイルSALE 今欲しい秋物&冬支度で気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2025年10月amazonスマイルSALE

amazonスマイルSALE 今欲しい秋物&冬支度で気になった旅行のお供に良さそうな商品まとめ | 2025年10月amazonスマイルSALE

はじめに

amazonが2025年10月27日09:00から11月04日23:59にかけてスマイルSALE 今欲しい秋物&冬支度なるものを開催しているので気になった商品をまとめることとした。
10月29日時点でのセール品をまとめてみた。
※この記事は2025年10月29日時点の情報によって書かれています。
※このセールはすでに終了しています。

次のセール記事はこちら

blog.fubukiefsf.info

前回のセールの記事はこちら

blog.fubukiefsf.info

Amazonプライム会員にはなってる?

Amazonプライム会員になると、通常配送・お急ぎ便・お届け日時指定便の送料が無料になった上にプライムビデオやプライムミュージックに写真の保存できるAmazon Photoなども年会費だけで利用できるようになってお得。
プライム会員でない人で毎月3500円以下の注文を2回以上するならプライム会員になったほうが送料がお得でおまけで様々な特典があるので損しにくいのでおすすめ。
はじめてのプライム会員登録であれば30日間の無料体験もあるので今回のセールでだけでも通常配送・お急ぎ便・お届け日時指定便の送料無料を試してみるのはいかがだろうか?

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1万円以上購入するならポイントアップキャンペーンの登録も忘れずに。
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今ならAmazonのオーディオブックAudibleを30日間無料体験できる

AmazonのオーディオブックAudibleを無料で体験可能。
本を、耳から聴くことでながら作業や時短に最適。
プロの声優や俳優の朗読もあり本をもっと楽しめる。
30日間無料体験できるので一度試してみるのはありだろう。

トラベルガジェット・アクセサリ

Conkoo 荷物 旅行はかり LCC用 デジタル はかり

機内持ち込み手荷物の重さを図るのに便利な計量計。
特にLCCのを使った旅行では必須。
特に帰国時のお土産を買ったことによる少しの重量オーバーで超過料金払うよりは、しっかり量って重量オーバーの超過料金を避けたい。
空港についてから荷物を測るのも良いが、事前に自宅やホテルで重さを測れたほうが重さ正確な対策ができて安心。

スマホ・イヤホン・ホルダー関連

Xiaomi POCO X7 Pro 8GB+256GB 日本語版 Simフリー スマートフォン

Xiaomiのスマートフォンがセールになっていた。
他のスマートフォンに電源を供給するとこもできるのでサブ機として持ちつつ緊急時のモバイルバッテリー代わりにもなる。
おサイフケータイとeSimは不要でゲームはプレイするということであればおすすめのスマートフォンだ。
SIMスロットはデュアルSIMでnanoSIMスロットが2つある。
また、筆者が旅でXiaomiのスマートフォンをおすすめする、赤外線ブラスター機能が搭載されているので、宿で部屋のエアコンのリモコンがなくてもエアコンに対応していれば温度設定などを操作したりできる。

UGREEN Bluetoothイヤホン 耳挟み式 bluetooth5.4 ワイヤレスイヤホン オープンイヤー型

最近のセールでは定番のUGREENのイヤーカフ型のイヤホン。
外音を自然に聞きつつ快適に過ごせるところがおすすめ。
耳を塞がないので移動中でもナビの音を聞きつつ外音もしっかり聞けるので安心。
音量を大きくしすぎると音漏れするので注意。
セール価格の2000円代でこの機能が手に入るのは嬉しい。
別記事で特集しているので是非チェックしてほしい。

EarFun Air Pro 4i ワイヤレスイヤホン

最近、amazonでよく見かけるEarFunのワイヤレスイヤホンがセールになっていた。
この製品は、androidのFind Hubトラッカーによる位置追跡にも対応している。
最近旅先でイヤホンを紛失した筆者としては値段も手頃で買い替えの候補に入っている。

Klearlook 飛行機 スマホスタンド ホルダー

こちらもセールの紹介記事では定番になりつつある筆者が移動中に愛用している便利なスマホ ホルダー スタンド 。
筆者は、magsafe対応版を愛用している。
magsafe対応版は、他の製品と違い、磁石+吸盤でしっかりホールドされるのがおすすめポイント。
色も白と黒とピンクの3色展開。
挟み込むタイプは、白と黒の他にブルーやピンクにパープルなどカラーが豊富で選べるのも嬉しい。

新幹線移動や飛行機移動、長距離バス移動でも便利に利用している。
過去に特集記事を書いてるので詳しくはそちらを参照。
iPhone12以降のmagsafe対応なiPhoneを利用しているならmagsafe版がおすすめ。
iPhone16eはmagsafeには非対応なので注意が必要。
ケースにmagsafeの様な磁石くっつくリングがついていればiPhone16eだけでなくandroid機でも利用できる。
一部利用できない座席で航空会社もあるようなので飛行機で利用する場合はCAさんなどの指示に従おう。

衣類圧縮・収納

【じゃらん × ZIPで紹介】LIXIA 旅行用圧縮袋 スペース節約 トラベルポーチ

毎回紹介している定番品。
LIXIAの旅行用圧縮袋がセールになっていた。
旅行時の衣類をいれるのに便利。 2層式なので汚れ物ときれいなものを分けられる。
もう少し安い製品との大きな違いはファスナーの数。
ダブルファスナーになっているので使い勝手が良い。
サイズは、S、M、Lの3サイズ。
2サイズ程度を使い分けるのが便利。

[asin:B0D91HF5WX:detail]

【じゃらん掲載】LIXIA トラベルポーチ 吊り下げ 旅行 便利グッズ 圧縮 バッグ

スーツケースで旅する人におすすめの一品。
旅先や出張先のホテルのクローゼットにそのまま掛けて店になる便利な吊り下げ式のバック。
移動時は圧縮して収納。
旅先では、棚として掛けるだけで利用可なのが便利。
スーツケースのサイズに合わせてLとXLからサイズを選ぼう。

Lサイズ

XLサイズ

Bee Nestingバックパッキング用超軽量スタッフバッグ・ドライバッグセット

きれいに着替えを畳んでしまうことよりも重量が気になるなら、量スタッフバッグがおすすめ。
紹介しているのは3サイズがセットになったものだがいくつか組み合わせがあるのでチェックしてほしい。
100g違いがあると体感でも疲れ具合もかなり異なるのでバックパックの旅行で軽量さを求めるならスタッフバッグの活用を検討してみてはいかがだろうか?

タオル・日傘・日用品

BeeNesting 超軽量速乾タオル そっかんタオル

海外旅行でおすすめの軽量で速乾性のタオル。
グリーン色がセールになっていた。
スコールのある国や、旅でホステルやドミトリーを多用するときに速乾性のタオルがあると便利。

[ARUTANU] リュックカバー 防水カバー レインカバー リュック ザックカバー

十字型のマジックテープで出来た固定ベルトで外れないようにしっかり固定できるリュック用のレインカバー。
サイズは、XS(8L〜15L)から2L(56L〜80L)まで6種類用意されている。
使いたいリュックのサイズに合わせたものを選ぶのが良いだろう。
レインカバーとして使うほか、飛行機に乗る際に預け入れ荷物として、リュックを預けるときに汚れないようにカバーをするのに使うといった使い方もある。
このようなケースのときに十字型の固定ベルトがあると役に立つ。

【るるぶ掲載x医師監修】快眠革命 ネックピロー 飛行機 枕 快適グッズ 便利グッズ 首枕 携帯枕 旅行 車 軽量290g LASSE MOA 『3Dアーチ形状で極上の寝心地』 (グレー)

夜行便や長距離便を快適に過ごすのに有用なネックピロー。
意外とかさばるので持っていくかいつも悩む。
この製品は3Dアーチ形状で首の後ろがすっきりした作りとなっており使いやすそうだ。
収納袋もついておりカバンにネックピローとしてはコンパクトしまえそうだ。

SDカード・SSD・カメラアクセサリ類

アクションカムやミラーレス一眼カメラとあわせて使えるSDカード、マイクロSDカードも各社セールになっていた。
筆者イチオシメーカーは、Nextorage ネクストレージ。
ネクトレージは公式ページによるとソニーにおけるメモリーストレージ20年の歴史を継ぐ技術者とスタッフ集団を中心に創られた会社だそうで安心できる。
ここで紹介している他のメーカーももちろん安心して利用できるメーカーを紹介している。

Nextorage ネクストレージ 国内メーカー 128GB microSDXC Gシリーズ

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ microSD 128GB EXCERIA PLUS

SanDisk microSD 128GB UHS-I U3 V30 128G

Nextorage 日本メーカー UHS-II V60 128GB SDXC SDカード

Original Lexar 1667x V60 250MB/s Flash Memory sd cards

Ulanzi Insta360 ACE/ACE PRO/ONE S/ONE R用 磁気アダプターマウント

Insta360 ACE/ACE PRO/ACE PRO2などで利用できる磁気アダプターマウント。 いわゆるGo Proマウントまたは三脚の1/4ネジのどちらでも利用できる優れモノ。
筆者も、Insta360 ACE PRO 2とともに購入した。
Insta360 ACE PRO 2付属の磁気マントは三脚用の穴がないため買う必要があった。

【家電批評 2025 上半期ベストバイ受賞】Nextorage ポータブルSSD 2TB 10Gbps USB3.2 Gen2 Type C

NextorageのポータブルSSDがセールになっていた。
最近、旅行で動画を取るようになった筆者は、ストレージ不足を痛感している。
HDDを持ち運ぶのは少し抵抗があるのでポータブルSSDを検討している。
まだ購入には至っていないが、こちらの製品を検討中だ。

まとめ

今回は、amazonスマイルSALE 今欲しい秋物&冬支度で旅行のお供に良さそうな気になった商品を紹介した。
旅行用品だけでなく、 9月末には新型iPhoneも発売されもっといいアクセサリー類を探す頃合いでもあると思う。
筆者は、最近は以下に旅行の荷物を軽くするかをコンセプトにアイテムを探すことが多い。
11月は3連休が2度もがあり旅行に行く人も多いと思うのでこの記事が旅行準備の助けになれば幸いだ。
セール終了までは気になったものがあれば随時更新する予定だ。

iPhone 17 Pro Max実機レビュー|旅行で使ってわかった使用感とおすすめアクセサリー | apple

iPhone 17 Pro Max実機レビュー|旅行で使ってわかった使用感とおすすめアクセサリー | apple

はじめに

iPhone 15 Plusを利用し始めて約2年が経過した。
筆者は、メインで利用しているiPhoneをおおよそ2〜3年サイクルで入れ替えるようにしている。
iPhone 15 Plusは、画面サイズが大きい割に基本性能は、iPhone15と同様で充電端子がUSB Cになったということが素晴らしく不満もそこまで無く利用していた。
購入時にあった不満は、あまり人気がなかったのかケースなどのアクセサリー類の少なさくらいで他に関しては特に気にしていなかった。
カメラについてもミラーレス一眼カメラを持ち歩いているのでカメラ性能を求めているわけでもなく不満は少なかった。
しかし、旅で移動しているとどうしてもミラーレス一眼カメラを取り出せなかったり、利用できないタイミングにiPhoneのカメラを利用する必要があり、後からあの時、無理してでもiPhoneでは無くミラーレス一眼カメラを使えばよかったなと思う機会が増えてきた。
そこでこの機に再びカメラ性能の良いiPhoneのProシリーズを導入することとした。

iPhone 17 Pro Max 512GB

今回予約して購入したのは、iPhone 17 Pro Maxの512GB ディープブルー。
リセールバリュー的にコズミックオレンジのほうが高くなることをわかってはいたが、日常で利用するものなので好きな色を選択。
ストレージを512GBにしたのは、最近動画や写真の撮影の撮影機会が増加しているため、iCloudへ同期されるまでに十分に本体内にデータを貯められるようにと512GBを選択した。
旅行中であればiCloudとの写真同期に無駄にデータ通信を使いたくないので、宿でWi-Fiに繋ぐまでできるだけ写真データを貯められるように意識をした。

iPhone 17 Pro Maxとパッケージの箱
iPhone 17 Pro Maxとパッケージの箱

予約から届くまで

予約開始日の21:20分頃にオンラインのapple Storeで予約が完了し、発送予定が、10/08〜10/16となった。
発送準備が開始されたのが10/06、実際に届いたのは10/09であった。
余談だが、予約時に日本国外に居たため、自宅のPCにリモートで繋ぎ日本にあるPCから予約をした。

日本版は iPhone 17シリーズが物理SIMスロットがなくeSIMのみ

iPhone 17シリーズの日本版は、いよいよpSIMスロット(物理SIMスロット)がアメリカ版と同じく廃止された。
SIMカードはeSIMのみ対応となった。
iPhoneでは、eSIMのみのデュアルSIMも対応しているため、日本で利用する分には一部MVNOでの利用を除きそこまで不便さは感じないと思う。
初回のeSIMへの移行のみ慣れないと不便さを感じるかもしれない。

物理SIMスロットが無くなった代わりにアメリカ版ではミリ波が使えるが、日本版では利用できない。
日本版では、空いたスペースをバッテリーに割り当てられたようで、バッテリーの持ち時間が多少増えたようだ。
確かに、ここ数日利用してみて以前よりもバッテリーの残量を気にする頻度は減った気がしている。

海外渡航用の香港 3HKのeSIMも移し替えたが...

筆者は、日本のahamoのeSIMの他、Povoと香港の3HKのeSIMもiPhoneに入れている。
この内、ahamoのeSIMは、iPhoneの移行アシスタントで自動的にeSIMが新しいiPhoneへ移動したが、iPhoneに表示された案内に従い3HKのeSIMの移行には28HKDかかる旨も画面上で同意して移行を試みたが失敗してしまった。
支払いに使用した28HKDは、自分の3HKのアカウントにチャージ済みの残高から引かれていた。
画面上は、28HKDで自動的に移行する旨が表示されていたが、実際はeSIMの移行に失敗しており、3HKのアプリから再びeSIMを発行する流れとなってしまった。
3HKのプリペイドeSIMでは、eSIMの再発行に都度28HKDかかることになっており、合計56HKDかかってeSIMの移行に成功することとなった。
2度目のアプリからの手続きの場合、登録されているメールアドレスにQRコードが届きこれをスマートフォンのeSIMの登録でカメラで読み込むことでeSIMのインストールが完了となる。

しばらくiPhone17 Pro Maxを利用してみての所感

モデル的に最上位機種なので、性能面に不満はまったくない。
筆者は、高負荷なゲームもプレイしないのでiPhone17 Pro Maxで注目しているのは、バッテリー持ちとカメラのみとなる。
動画のエンコードやRaw現像も多少やるかもしれないが、ゲームほどの負荷はないだろうとiPhoneの性能を信用している。

データの移行

以前利用していた、iPhone 15 Plusからの移行も特に迷うこと無く簡単に移行できた。
実は、データ転送のできるUSB C to Cケーブルを双方のiPhoneに接続しておくとデータ移行がUSBケーブル経由になり無線経由に比べて時間がかなり節約できる。
充電は、magsafe充電を活用することでデータ転送しながらの充電も可能だ。
ただし、magsafe充電機の性能次第では、電池残量が少し減りにくいかなくらいの充電ぐあいになってしまうこともある。

iPhoneはデータの移行も簡単
iPhoneはデータの移行も簡単

アプリのデータ移行で手間があったのは決済や銀行系のアプリ。
他にも再ログインが必要になるアプリもあるので以前使っていた端末のデータ消去はすべてのデータ移行完了後利用するアプリへのログインも全て確認できたあとにした方が良い。

バッテリー持ち所感

移行直後は、おそらく内部処理のためか電池持ちが以前使っていたiPhone15 Plusに比べて劇的に変化は無いかもと思っていたが、1週間ほど経った頃から電池があまり減らないなと感じるようになった。
特に、今までは海外旅行へ出かけた際などは、移動中になるべく充電して電池が0にならないように気をつけながら利用していたが、iPhone17 Pro Maxでは、1日の旅程(朝7時に出発し22時頃にホテルに戻るような行程)をこなしても30%程度は電池残量がある状態で利用できていた。
全体的にバッテリー容量が増えたのに加え完全にeSIM化されSIMスロット予定地にもバッテリーが搭載されていることが地味に効果あるのではと思うほどだった。

カメラ性能について

ProモデルではなかったiPhoneからの機種変更なので当然性能よく感じた。
利便性的なところだと、カメラコントロールボタンが思いの外便利であった。
初期状態では、ボタンを1度押すだけでカメラが起動してしまい邪魔に感じていたが、設定を調整し、ダブルクリックしないとカメラが起動しないようにしてからカメラの誤起動もなくなり、何よりもすぐに写真を撮りたいときに素早くカメラが起動できるところを気に入っている。

画質、画作りについては、デフォルトでiPhoneらしい明るさで撮れるので今のところ不満はない。
筆者の用途としては一眼カメラを出して使いにくい場面でのさっと撮影ができるサブ機的位置づけで利用しているためiPhoneのカメラだけでどうにか専用機を超えるような写真を撮ろうとは考えていない。
筆者が設定を見つけられてないだけかもしれないが、できればカメラ起動直後からRawに設定したままで撮れるといいのになとは思った。

ストレージについて

今回、512GBを選択したのは正解だった。
写真だけでなく動画も撮るようになり、よりストレージを消費するようになったらだ。
iPhoneはSDカードなどでストレージを簡単には拡張できないため、多めのストレージを選ぶのがおすすめだ。

iPhone 17 Pro Maxといっしょに購入したものと検討したもの

iPhone 17 Pro Max用に用意したガラスフィルムとケース
iPhone 17 Pro Max用に用意したガラスフィルムとケース

ガラスフィルム

ガラスフィルムは、必ず、覗き見防止 + さらさら アンチグレアなものを選んでいる。
iPhone15 Plusのときに、覗き見防止のみのものを誤って購入してしまい、画面の反射が気になっていた。
今回は、覗き見防止 + さらさら アンチグレアのものを入手することができた。

モンスターフィルム iPhone 17 Pro Max 用 覗き見防止 + さらさら アンチグレア ガラスフィルム | 2枚セット 早ピタBOX ガイド枠付き 黒縁あり 全面保護

※2025年11月12日現在覗き見防止 + さらさら アンチグレアの物は別のシリーズになった模様。

NIMASO アンチグレア iPhone 17 Pro Max用 ガラスフィルム 反射防止 保護フィルム 指紋防止 さらさら 簡単に貼り付け

筆者がiPhone用にここ数年購入したガラスフィルムは、NIMASOのものかベルモントの物が多い。

ケース

ケースについては、今回は無難なものを選択した。
ただ、少し厚みが気になるので近々買い替えるかもしれない。

ESR iPhone 17 Pro Max ケース 【3倍米軍MIL規格・MagSafe対応】

今回購入したのは、無難な、このESRのケース。
MagSafe対応のカードケースでもお世話になっているのでメーカーを揃えてみた。
他に検討したケースは以下の通り。

TORRAS iPhone 17 Pro Max 用 ケース

Spigen iPhone 17 Pro Max ケース MagSafe対応 クリア ストラップホール 米軍MIL規格 ウルトラ・ハイブリッド・マグフィット (ゼロ・ワン・ナチュラル・チタニウム) ACS10041

Spigen iPhone 17 Pro Max ケース MagSafe対応 マグネット搭載 米軍MIL規格 クラシック・C1・マグフィット (ボンダイ・ブルー) ACS09908

非常に懐かしい雰囲気のケース。
もはや平成レトロ感ある。

iFace MagSafe 対応 Reflection iPhone 17 Pro Max ケース MagSynq クリア 強化ガラス (ペールブルー)

持ちやすさは、このケースがかなり好み。
ケースの形状上、USB CケーブルでコネクタがL字タイプのものが、どのメーカーのものでも使えるわけではないのが唯一の欠点。

ストラップ

[ハミィ] iFace Reflection スマホ ストラップ 携帯 シリコン

MagSafeウォレットケース

[ESR] 2025新登場収納量アップ MagSafe カードケース 5枚収納 RFIDブロッキング機能 角度調節可能スタンド付

MagSafeウォレットケースをiPhoneにつけるようになってから財布の出番はほぼ消滅した。
現金を使いたいときはまだ出番がある。
スタンド代わりにもなるのでカフェで動画見ながらリラックスするのにも便利。
カラーバリエーションも豊富で、カードも5枚まで収納できるのが良い。

iPhone 17 Pro Maxで撮影した写真(作例)

マカオの茶餐廳で食べたポークチョップバーガー
マカオの茶餐廳で食べたポークチョップバーガー

広角カメラ(24mm)でボケ感も得られる | 韓国グルメ旅のお供にも
広角カメラ(24mm)でボケ感も得られる | 韓国グルメ旅のお供にも

iPhone 17 Pro Maxの望遠での撮影で圧縮効果も得られる
iPhone 17 Pro Maxの望遠での撮影で圧縮効果も得られる

200mmの望遠での撮影(12MPの光学品質8倍望遠での撮影)
200mmの望遠での撮影(12MPの光学品質8倍望遠での撮影)

補足:盗難リスクとバッテリー対策としての「サブ機」導入

iPhone 17 Pro Maxは最高の端末だが、海外の治安が不安定なエリアで常に取り出しておくには、あまりにも高価で目立ちすぎる。
また、地図や調べ物でバッテリーを消費し、肝心な撮影の瞬間に電池切れになっては本末転倒だ。
そこで筆者は、「最悪失ってもダメージが少ない、安価なサブ機」として、楽天モバイル版のNothing Phone (3a) liteを導入した。
iPhoneにはないMicroSDカードスロットも備えているため、iPhoneで撮影したデータのバックアップ母艦としても機能する。
iPhoneユーザーこそ検討すべき「守りのサブ機」についてまとめた。

まとめ

今回は、iPhone 17 Pro MAXレビューとアクセサリー類の紹介を行った。
筆者は、2年ぶりのiPhoneの買い替えを行ったが、使い心地や所有感に特に変化は感じられなかった。
それだけ、iPhoneが日常に溶け込んだ普遍的なものになったのか、大きな進化を感じる要素が減ったのかはわからないが、iPhoneに限らずスマートフォンが日常の必需品になるほど生活に溶け込んだのが理由かもしれない。
ただ、電池持ちだけはよく持つようになったなと旅行でも日常でも感じている。
アクセサリー類のついても頻繁に、ケースやフィルムは買い替えるものではないが、magsafe周りについては面白いものがあれば今後も試していきたいと思う。
カメラ性能とバッテリー持ちを重視する人、特に旅行中に撮影機会が多い人には間違いなくおすすめの1台だ。

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