
- はじめに
- 【超ミニ!】MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 変換器 変換アダプター コンセント変換 電源変換アダプター C/BF/O/Aタイプ
- コンセント形状別に見た対応国・地域(主要国抜粋)
- この製品を選んだ理由
- 購入はこちらから
- まとめ
はじめに
海外では、コンセントの形状と電圧が日本と異なることが多い。
香港や韓国など日本人がよく行く旅行先でもこの2つの国だけでも異なっている。
そのため、海外旅行ではどの様な国であっても対応できるように変換プラグと、充電器や電子機器は100V〜240V 50/60Hzに対応できるものを持ち歩くようにしている。
今までは、変換プラグとUSB充電器が一緒になっているものを使っていたが、USB PDが普及してからは、変換プラグに搭載されているUSB充電機能は充電スピードも遅くほぼ利用しなくなっていた。
変換プラグに搭載のUSB充電機能部分が意外と重量があるため単純な変換プラグを探したところ、筆者のニーズに合ったものを発見したので紹介する。
【超ミニ!】MOMAX 変換プラグ 海外コンセント 2個AC差込口 変換器 変換アダプター コンセント変換 電源変換アダプター C/BF/O/Aタイプ

MOMAXが販売している、海外旅行用のコンセント変換プラグ。
USBポートでの充電機能の無い単純な変換プラグだ。
ただし、日本のコンセントであれば2口の変換タップとしても利用できるのが嬉しい。
コンセント形状別に見た対応国・地域(主要国抜粋)
| プラグ種別 | 主な地域・国 | 備考説明 |
|---|---|---|
| A / B (USA) | アメリカ、日本 | 平ピン2本(A)または3本(B) |
| C / F / SE (EU) | EU、韓国、ベトナムなど | 丸ピン2本(C)、接地付き2本+アース(F) |
| I / O (AU) | オーストラリア、ニュージーランド | 斜め平ピン2本+縦アース(ハの字) |
| G (UK) | UK、香港、シンガポール | 四角ピン3本、英式プラグ |
※筆者調べ
※各国で電圧/電源周波数が異なるので接続する製品は対応しているものを利用すること。
機能はシンプルにプラグの変換のみ
できることはコンセントプラグの変換のみ。
何が良いかというと、四角い一つの塊でばらばらになったりしないからなくしにくい。
筆者は、他に出力の高いUSB C PDの充電器も持ち運ぶのでシンプルな変換プラグが欲しかった。

比較:交通系ICカードサイズとほぼ同じ
オクトパスカードと並べてみると、この変換プラグの小型さがわかる。


全世界対応で1つ持っていると安心
全世界対応での変換プラグなので1つあればあらゆる海外旅行に持って行くことができる。


この製品を選んだ理由
USB充電機能の無い単純な変換プラグとしてこの製品を選んだ理由は2つ。
USBの充電器は急速充電タイプを使いたい!
今まではもう一回り大きい、USB充電機能のある他社の変換プラグを利用していた。
購入から5年近く経っており、USB C PDでの充電の電圧も最大出力18Wと物足りなくなっておりiPhoneの充電でももう少し出力の高いものが欲しくなっていた。
そこで、初心に戻り充電器は別で高出力なものを用意し利用することにした。
買い替え以外アップデートできないUSB C PD 18Wを内蔵したものより小型で他のUSB C PD充電器と組み合わせられる製品のほうが長く利用できると考えたのが理由の一つ。


差込口が2つある
差込口が2つあるので流れる電圧は渡航先の国の電圧となるが、宿泊先でコンセントが不足していても分配できるのが嬉しい。
多くのデバイスを旅行でも持ち運ぶユーザであれば複数の充電器を利用しコンセントが不足することが多いのではないだろうか?
日本と同じプラグであれば差込口が2つ利用でき渡航前に空港でタップ代わりにもできるのが2つ目の理由だ。

購入はこちらから
変換プラグは、白や黒、透明などが多い中、カラーバリエーションも豊富で好みの色を持ち運ぶことができる。
まとめ
今回は、MOMAXの小型なコンセント変換プラグを紹介した。
実際に香港へ行く際に利用してきたが以前持っていたものよりコンパクトで便利だった。
差込口が2つ点が実際に利用してとても便利だった。
海外旅行で欠かせないアイテムなので一つ手元においておくと便利だ。



