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ホーチミン・タンソンニャット国際空港から市内中心部への移動方法まとめ(ファングーラオ・ベンタイン・レタントン)| ベトナム

ホーチミン・タンソンニャット国際空港から市内中心部への移動方法まとめ(ファングーラオ/ベンタイン/レタントン)| ベトナム

はじめに

ベトナム・ホーチミンの玄関口「タンソンニャット国際空港(SGN)」から、市内中心部(ファングーラオ通り、ベンタイン市場、レタントン通りなど)へスムーズに移動する方法をまとめた。
今回は、空港に到着してすぐに迷わないように、旅行者におすすめの手段を予算・快適さ別に紹介する。
空港では白タクの声掛けが非常に多く、初めての旅行者ほど戸惑いやすいため、本記事では実体験をもとに注意点も含めてまとめた。

夜のグエンフエ通り
夜のグエンフエ通り

結論

  • 初めての人 → Grabでホテル名指定
  • 深夜到着 → Grab,Xanh SM or 正規タクシー
  • 節約したい → 109番のバス

空港で声を掛けてくる人の多くは白タクのため、タクシーを利用する場合は必ず正規タクシー乗り場から乗車したい。

ホーチミン旅行基本情報

ベトナムと日本の時差は2時間で時差ボケもしにくく気候も一年中温暖。
乾季(11月〜4月)と雨季(5月〜10月)があり、雨季は雨が多く湿度も高くスコールが降る。
スコールは短時間で終わることも多いが雨が1日中降る日もある。
旅行のベストシーズンは、乾季。 通貨は、ドン(₫)で空港や市内の両替所で日本円から両替が可能。
両替は日本円は紙幣からのみで1万円札以外ではレートが変わることがあるので出来るだけ1万円札からの両替をおすすめする。
クレジットカードが使えるお店は限られているため、現金は必ず用意しておきたい。

日本と違う道路事情

はじめてのベトナム旅行で戸惑うことの一つが道路の横断。
空港から移動した先で必ず当たる最初のハードルなので先に簡単に説明を記載する。

徒歩移動・道路横断時の注意

  • 歩行者信号が青でも、バイクの右折が許可されている交差点がある。
  • 横断時は左右を必ず確認する。信号無視や逆走してくるバイクもいるため。
  • 横断歩道がない場所では、交通量が少ないタイミングを選ぶ。
  • 一定のペースで渡り、急に立ち止まらない。
  • 夜間は視認性が下がるため、明るい服装を心がける。
  • 大通りでは、歩道橋があれば積極的に利用する。

観光向け乗り物(シクロ)利用時の注意

  • 料金体系が不明瞭で、ぼったくり報告が多い。
  • 料金交渉に慣れていない旅行者にはおすすめしない。
  • 利用する場合は、事前に料金・時間・距離を必ず確認する。
  • 安心重視の場合は、KlookやKKdayなどの事前予約ツアーを利用する。

タクシー

タンソンニャット国際空港(SGN)国際線ターミナルのタクシー乗り場は、空港でて左奥の方にあり列がある。
乗り場すぐ横で無線でやり取りしている人はタクシーを整理している人なのでその人に従って案内された眼の前のタクシーに乗れば基本安心だ。
ただし、メーターがあることとタクシー会社名を確認しておきたい。
ちなみに筆者は、他の移動手段に慣れているため、空港からホーチミン市街地までは基本的にタクシーは利用しないようにしておりGrabなどの配車アプリや路線バスを利用するようにしている。

おすすめのタクシー会社はVinaSun(ビナサン)とMai Linh(マーリン)どちらも正規会社だ。
他にもGSM配下のXanh SMというVinFastブランドのEV自動車で運用される水色の正規タクシーもおすすめだ。

Xanh SMの電気自動車のタクシー
Xanh SMの電気自動車のタクシー

項目名 詳細
所要時間 約30〜40分(渋滞次第)
料金相場 150,000〜250,000VND(約1,000〜1,500円)程度
支払い方法 現金または一部カード対応

空港・タクシー利用時の注意

  • 空港出口やタクシー乗り場周辺で直接話しかけてくる人は、白タクの可能性が高いため利用しない。
  • 日本語で話しかけてくる場合は特に注意が必要。
  • 正規タクシーを利用する場合は、必ず公式のタクシー乗り場から乗車する。
  • 乗車前にタクシー会社名とメーターの有無を確認する。
  • タクシー待機列で横から声をかけられても応じない。
  • 過去には、メーターの回転が異常に速く短距離でも高額請求されたケースがある。

Vinasun(ビナサン)タクシーの車両
Vinasun(ビナサン)タクシーの車両

タンソンニャット国際空港近くのタクシー待機所に停まるVinaSun(ビナサン)とMai Linh(マーリン)のタクシー
タンソンニャット国際空港近くのタクシー待機所に停まるVinaSun(ビナサン)とMai Linh(マーリン)のタクシー

配車アプリ Grab | Xanh SM | Be

ベトナムの配車アプリでは、GrabとBeがメジャーだ。
日本でも利用できるUberは、2018年にGrabに事業が統合され撤退済み。
Grabは東南アジア全域で使える代表的な配車アプリ。
Beはベトナムのスタートアップ企業が運営している配車アプリ、Grabよりも安い運賃が提示されることもある。
Xanh SMは、EV車が必ず来るベトナムの配車アプリ。
どのアプリも乗る場所と行き先を指定するとアプリ内で料金が確定しアプリ内で決済まで行われる。
旅行で訪れるのであれば周辺国でも利用できるGrabかXanh SMを選択するのが良いだろう。
Grabは部分的ではあるがアプリ内言語で日本語が利用できる。
アプリでの配車はモバイルネットワークが利用できることが前提なので空港でSIMカードを買うか事前にeSIMなどで現地での通信手段を用意しておきたい。

配車アプリで予約したら

配車アプリで車を呼んだ場合、ターミナル内ではなく、駐車場まで来ることを強いられることもあるので車が決まったら配車アプリ内のメッセージで近くの目印となるものの写真を送信して所在地を運転手に教えよう。
車が到着したら必ず車両のナンバーが合っているか確認すること。
来る予定の車のナンバーはアプリ上にも表示されているのでそちらと照合してからドアを自分で開けて乗車する。
まれにアプリ上のナンバーと異なる場合もあるがその場合はドアを開けて名前を伝えて確認した方が良い。
間違っていれば間違っていると言われる。
配車アプリでくる車のナンバープレートは基本的に黄色。

配車アプリのトラブルに注意

乗車後、まれにアプリの調子が悪いなど適当な理由をつけてスマートフォンを貸せと言われることがあるが、これは乗客側のアプリ画面で乗車をキャンセルしアプリ上の運賃をわからなくしてアプリの不具合を理由に相場より高額な現金での支払いを要求する手口なので絶対に運転手には自身のスマートフォンを貸してはならない。
またこれもまれに発生するケースだが、配車アプリで乗車後空港を出る時のゲートで空港利用料を要求されるケースがあるが実際に空港利用料は存在するもののGrabであればGrabの料金にすでに含まれているので別途払う必要はない。
もし、なにか要求されても言葉がわからないふりして無視しているのが良い。

項目名 詳細
所要時間 約25〜40分(交通状況による)
料金目安 80,000〜150,000VND(約500〜1,000円)程度
支払い方法 現金または登録クレカ

※配車アプリの料金はダイナミックプライシングとなっておりアプリの混雑具合で価格が変動するのでアプリに表示されている値段をしっかり確認したい。

現金での支払の場合は直接運転手に支払うことになるのでトラブル防止の為なるべく登録したクレジットカードで支払うようにしよう。
車種はGrabCar(自動車)とGrabBike(バイク)があるが空港からだと大きな荷物があると思うので 必然的にGrabCar(自動車)を利用することになる。
どうしても、安くGrabBike(バイク)で移動したい場合は、国際ターミナル(ターミナル2)にはバイクは入ってこれないため、国内線ターミナル(ターミナル1)の立体駐車場を通り抜けた先のバイクピックアップポイントから乗る必要がある。
空港ピックアップ地点をアプリで確認しておくとスムーズ。 ベトナム国内線で新しいターミナル3(T3)へ到着した場合は、他のターミナルとは異なる場所にあるので注意したい。

配車アプリ(Grab / Xanh SM / Be)利用時の注意

  • 空港出口で「Grab」「Uber」などの紙を持って案内してくる人は白タクなので無視して問題ない。
  • 配車後、ターミナルではなく駐車場まで移動させられる場合がある。
  • 乗車前に、車両ナンバーがアプリ表示と一致しているか必ず確認する。
  • 「アプリの不具合」を理由にスマホを貸してほしいと言われても、絶対に渡さない。
  • 空港利用料を別途請求されることがあるが、Grab料金には含まれているため追加支払いは不要。
  • 不当な要求をされた場合は、言葉が分からないふりをして対応しないのが無難。
  • 配車料金は混雑状況により変動する(ダイナミックプライシング)。
  • トラブル防止のため、可能であればクレジットカード決済を利用する。

配車アプリでは大小様々な車種の車がくる
配車アプリでは大小様々な車種の車がくる

Grabアプリ iPhone

apps.apple.com

Grabアプリ android

play.google.com

Xanh SMアプリについて

バイクタクシー(GrabBike)

スーツケースがない人やベトナムに慣れてる人向け。
市内まで安く、渋滞していてもすり抜けるので早く移動できる。
バイクの後部座席に乗るかたちになる。
機内持ち込みサイズのスーツケースくらいだと運転手の足元において運んでくれることもあるが初めての旅行ではおすすめしない。
運転手に貸してもらえるヘルメットが日本人の頭に合わないサイズの場合が多くマイヘルメットがない場合は、ヘルメットは飾りのようになる。

項目名 詳細
所要時間 約20〜30分
料金 30,000〜50,000VND
支払い方法 アプリ内決済 or 現金
注意点 荷物が多い場合は非推奨

※配車アプリの料金はダイナミックプライシングとなっておりアプリの混雑具合で価格が変動するのでアプリに表示されている値段をしっかり確認したい。

現地の風を感じたいならGrabBikeも一つの選択肢。
ただし雨季や交通安全の観点では注意が必要。

GrabBike(バイクタクシー)利用時の注意

  • スーツケースがある場合は利用しないほうがよい。
  • ヘルメットのサイズが合わないことが多く、安全面に不安が残る。
  • 雨季や交通量の多い時間帯は特に注意が必要。

Grabバイク乗車中の様子
Grabバイク乗車中の様子

空港バス(路線バス)

路線バス(109番・152番)

荷物がすごく多くない限り、金額的には一番安心できる移動手段。
152番のバスでは切符は車内で購入する。
乗車して待っていると車掌が運賃の徴収に来る。
運賃を払うと払った証明としてチケットをもらえるので必ず受け取ろう。
109番バスに乗車の場合、バス停前であらかじめ運賃を払うパターンもある。
バス停近くでも白タクやバンの勧誘の場合もあるので本当にバスの案内なのかは注意したい。

路線番号 行き先 運行時間 料金 備考
109番 空港〜ベンタイン市場〜9月23日公園 5:30〜22:40 15,000VND スーツケースOK・冷房あり
152番 空港〜チャンフンダオ〜チョロン方面 5:15〜19:00 5,000VND 別途荷物料金がかかる場合あり

路線バスについてはBus Mapアプリでバス停やルート、運賃などを調べることが出来る。
※どちらのバスも荷物が大きいと別途荷物料金がかかる場合がある。

路線バス利用時の注意(109番・152番)

  • バス停周辺でも白タクやバンの勧誘があるため、本当に路線バスか確認する。
  • 「もうバスは走っていない」「本当の乗り場は別」と言われても鵜呑みにしない。
  • 深夜は実際に運行が終了している場合もある。
  • 荷物のサイズによっては、別途荷物料金がかかる場合がある。
  • 運賃支払い後は、必ずチケットを受け取る。

ホーチミンの路線バスを使いこなすなら、この「Go Mo by BusMap」アプリで停留所・ルート・時刻・運賃を事前にチェックしておこう。

Go Mo by Bus Mapアプリ iPhone

GoMo by BusMap

GoMo by BusMap

  • BUSMAP COMPANY LIMITED
  • ナビゲーション
  • 無料
apps.apple.com

Go Mo by Bus Mapアプリ android

play.google.com

シクロ(三輪自転車タクシー)は観光向け乗り物

ホーチミン市内の観光エリア(ベンタイン市場やドンコイ通り周辺など)では、たまに「シクロ」と呼ばれる三輪自転車タクシーを見かけることがある。

ただし、現在では市民の移動手段というより、観光体験向けのサービスとなっており、料金体系が不明瞭なこともある。
ぼったくりの報告もあるため、料金交渉に慣れていない旅行者にはあまりおすすめできない。
「現地の雰囲気を楽しむアトラクション」として体験する場合は、あらかじめ価格を交渉し、時間や距離を確認してから利用するか、klookやkkdayでシクロを体験できる観光ツアーがあるのでそちらを利用したほうが良い。

定額空港送迎 シャトルバン・ホテル送迎サービス

【初めての渡航・深夜到着・家族連れ向け】 ホーチミン空港到着後に迷いたくない人には、あらかじめ予約しておける定額空港送迎が最も安心だ。
Grabより料金はやや高めになることもあるが、「到着後に考えなくていい」「確実にホテルまで行ける」という安心感は大きい。

あらかじめKlookやKKdayで予約する方法のほか、空港で手配できるサービスもある。

項目名 詳細
所要時間 約30〜40分
料金 約1,000〜3,000円程度(人数による)
支払い方法 事前オンライン決済
サービス例 KlookKKdayなど

空港出口でスタッフが名前ボードを持って迎えてくれるプランも多く、英語対応ドライバー付きのため、初めてでも迷いにくい。

ホテルによっては事前連絡することで無料の送迎がある場合もある
ホテルによっては事前連絡することで無料の送迎がある場合もある

おすすめ手段比較

ホーチミン空港から市内への移動手段は複数あるが、「何を重視するか」で最適解は変わる。

  • 安心・確実さを重視するなら
     → 出発前に予約できるホテル送迎・空港送迎サービス

  • 手軽さと柔軟性のバランスなら
     → 配車アプリ(Grab)

  • コスト最優先なら
     → 路線バス

ベトナムに慣れている人であれば、どの手段を選んでも大きな差は感じにくいだろう。

手段 料金目安 所要時間 快適さ・安全度 特徴
タクシー 150,000〜250,000VND 30〜40分 ★★★★☆ 快適・正規タクシー推奨
Grab(Car) 80,000〜150,000VND 25〜40分 ★★★★☆ アプリ操作で完結して安心
GrabBike 30,000〜50,000VND 20〜30分 ★★☆☆☆ 手荷物が少ない人向け
路線バス 6,000〜20,000VND 約45分 ★★★☆☆ 時間が読みにくいが安い
シャトル・送迎 500〜1,000円程度 30〜40分 ★★★★☆ 事前予約・英語対応ドライバーあり

海外である以上、日本と同じ感覚で「完全に安心」できる移動手段は存在しない。
だからこそ、自分の旅のスタイルに合った方法を選ぶことが重要だ。

ホーチミン・タンソンニャット国際空港から各エリアへの行き方・交通手段まとめ

目的地別に見るおすすめの交通手段と降車ポイントをまとめた。
ホーチミン市内と言っても、滞在拠点によって最適な交通手段や降車場所は変わる。
初訪問の旅行者は以下を参考にすると効率的に移動できる。

▶ ファングーラオ通り / ブイビエン通り(バックパッカー街)

バックパッカーや一人旅の旅行者に人気のエリア。安宿やホステル、格安ツアー会社、ローカルレストラン、ナイトスポットが密集している。

  • 目的地の指定例:Pham Ngu Lao Street、23/9 Park
  • おすすめの交通手段
    • バス109番 … 終点が9月23日公園にあるサイゴンバスターミナルでわかりやすい
    • バス152番 … 近くにバス停ありgoogle mapなど地図を見ながら降りるタイミングを車掌に伝えるか停車ボタンを押そう
    • Grab / タクシー … 深夜到着や大荷物のときに便利

109番バスの終点がこのエリアなので、土地勘がなくてもバスに乗っていれば迷わず到着できる。

▶ ベンタイン市場周辺(観光・ショッピング中心)

ホーチミンの観光の中心地で、市場・公園・博物館・飲食店が集中している。日中の観光拠点に最適。

  • 目的地の指定例:Ben Thanh Market
  • おすすめの交通手段
    • バス109番 … 市場北側のロータリーに停車
    • バス152番 … 市場近くのバス停通りに停車
    • Grab / タクシー

Grabアプリで「Ben Thanh」と入力すれば問題なし。渋滞が激しいため、少し手前で下車する判断も必要。

▶ ドンコイ通り(ホーチミン随一のショッピングストリート)

ホーチミンの中心地に位置し、観光客に最も人気のあるエリアのひとつ。
フランス統治時代の面影を残す建築が並び、高級ホテルやブティック、カフェ、ブランドショップなどが集中している。
統一会堂、サイゴン大教会、中央郵便局といった観光名所へも徒歩圏内。
「ホーチミンらしさ」を感じたい旅行者にはまず訪れてほしい場所。

  • 目的地の指定例:Dong Khoi Street、サイゴンオペラハウス(Saigon Opera House)
  • おすすめの交通手段
    • Grab(アプリで"Saigon Opera House"などを指定)
    • タクシー(地図やランドマーク写真を提示)

空港からのアクセスは車で約30〜40分。109番バスの終点である「9月23日公園」から徒歩20分程度とやや距離があるため、荷物が多い場合はGrabやタクシーを使うほうが快適。

▶ レタントン通り(いわゆる日本人街)

日本人駐在員や旅行者が多く集まる通り。
旅行でホーチミンを訪れる人は1度は訪れるのではないだろうか。
日本食レストランや日系スーパー、マッサージ店、バーや居酒屋などが並ぶ。
レタントンからは少し離れるがタイバンルン通りにも日本人向けのお店が少し集まっている。

  • 目的地の指定例:Le Thanh Ton Street、Thai Van Lung通り
  • おすすめの交通手段
    • Grab(アプリでホテル名指定)
    • タクシー(ホテルカードを提示)

一方通行が多く、空港から路線バスでのアクセスは少し不便。109番バスからは距離があるため他の移動手段のほうが便利かもしれない。

▶ タンディン教会(ピンクの教会)

淡いピンク色の外観が特徴的な教会で、日本人観光客にも人気のフォトスポット。
フランス統治時代の1876年に建てられた歴史あるカトリック教会で、内部にはステンドグラスやロマネスク様式の装飾も見どころ。
教会周辺にはローカルな市場「タンディン市場」もあり、現地の雰囲気を感じられるエリア。
筆者は、よくタンディン市場横へフーティウ(ベトナム南部の麺にコシのある麺料理)を食べに行っていた。
日中は逆光になりやすいので、早朝や夕方の訪問が写真撮影におすすめだ。

  • 目的地の指定例:Tan Dinh Church、289 Hai Ba Trung, District 3
  • おすすめの交通手段
    • Grab(アプリで"Tan Dinh Church"と入力)
    • タクシー(住所か写真を提示)

空港からは車で約20〜25分。109番バスやほかの路線バスでのアクセスも可能だが、多少の徒歩が必要なため、Grabを使うのが無難。 日本と違いホーチミンの中心地から少し外れた場所は歩道が歩きにくかったりと徒歩移動も時間がかかるためGrabやタクシーで移動するのが便利だ。

スタイル別おすすめの選択肢

  • とにかく安く移動したい → 109番または152番バス
  • 夜遅く到着 → Grab / タクシー
  • ベトナム初めて&土地勘なし → Grabでホテル名指定が無難

あくまで目安なのでホテルなどの場所を地図で確認しつつ移動手段を選んでほしい。
ホーチミンには他にも見どころが多いので移動手段は把握しておきたい。

ベトナムでのホテルの予約はどうしてる?

筆者は、agodaやExpediaで予約することが多い。
どちらのサイトも掲載ホテルも多く地図から選べるからだ。

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まとめ

今回は、ベトナムホーチミンの空港から市内への移動手段を紹介した。
ホーチミンのタンソンニャット国際空港から市内への移動手段は多彩だが、旅行スタイルや荷物量に合わせて最適な方法を選ぶのがよいだろう。
ベトナムに何度も渡航すると自分なりのスタイルが確立されて定番の移動方法がある程度固まるのでよく行く人は色々試すのが良いかもしれない。
筆者は、早朝から日中は路線バスを利用して急いでいるときや深夜はGrabBikeを利用することが多い。
ホーチミン市街地から空港へ向かう場合は、タクシーやGrabで車で行くと快適だ。
初めてのホーチミン旅行で最初につまずくであろうことは空港から市街地への移動だと思うのでこの記事が参考になれば幸いだ。

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