
- はじめに
- 1. 【最優先】予備バッテリー & 充電ハブ(Ace Pro 2 バッテリー対策)
- 2. 【必須】高速microSDカード(V30 / A2対応)(Ace Pro 2 推奨SDカード)
- 3. 【機動力】ミニ三脚 & 自撮り棒
- 4. 【保護】液晶保護ガラス & レンズガード
- 5. 収納ケース
- 6. NDフィルター/PLフィルター
- まとめ:これで旅の準備は整った
はじめに
先日、LUMIX S9でのVlog運用を断念し、Insta360 Ace Pro 2を導入した。
アクションカムは「本体だけ」では真価を発揮しない。
バッテリー、記録メディア、マウント……これら周辺機器が揃って初めて、旅の記録を快適に残すことができる。
今回は、筆者が実際にInsta360 Ace Pro 2を使っていて必要と感じた、「一緒に揃えた(または揃えるべき)必須アクセサリー」を紹介する。
1. 【最優先】予備バッテリー & 充電ハブ(Ace Pro 2 バッテリー対策)
アクションカムの宿命だが、高画質(8Kや4K/60p)で撮影するとバッテリーは湯水のように減る。
公式スペックでは連続撮影時間が向上しているとはいえ、旅先で「バッテリー切れ」は許されない。
筆者は今回、バッテリーが2個付属するキットを購入した。
移動の多い周遊するような旅では、ホテルでの充電時間が限られることも多い。
一度に複数のバッテリーを充電できる「急速充電ハブ」と予備バッテリーの組み合わせは、精神安定上、必須アイテムだ。

サードパーティ製のバッテリーと充電ケース
サードパーティ製のバッテリーも値段が安く売られているが、筆者は安心のため純正品を使うことが多い。
ただ、純正ではバッテリーケースがないので以下のような充電器を兼ねた製品は便利だ。
大容量のモバイルバッテリー
Insta360 Ace Pro 2のバッテリーの充電は、本体にUSB-Cケーブルを繋いで充電を行う。
そのため、移動時の充電は、モバイルバッテリーから行うことが可能だ。
筆者は、旅程に合わせて以下のモバイルバッテリーを使用している。
モバイルバッテリーにケーブルを繋いだまま撮影をすることも
Insta360 Ace Pro 2のデフォルトのUSBポートカバーではUSBケーブルを繋いだままにするにはカバーを開けておく必要がある。
この悩みを解決するのが、純正の全天候型USB充電カバーだ。
このカバーがあるとUSB-Cケーブルで充電しながら使用できる。
なお、マイクアダプターで同じ様なことが可能だ。
2. 【必須】高速microSDカード(V30 / A2対応)(Ace Pro 2 推奨SDカード)
Ace Pro 2は高画質ゆえに、書き込みデータ量(ビットレート)が非常に大きい。
適当な安いSDカードを使うと、「録画停止」のエラーが出たり、書き込み待ちでフリーズしたりするリスクがある。
選ぶべき基準は「V30(ビデオスピードクラス30)」以上だ。
筆者は信頼性の高いキオクシア製または、ネクストレージ製を選んでいる。
どちらも日本メーカーだ。
容量は、4K撮影をメインにするなら最低でも128GB、できれば256GB欲しいところだ。
SDカードの交換頻度を減らしたいなら512GBもおすすめだ。
▼ コスパ抜群!信頼のキオクシア(128GB / 256GB / 512GB)
※キオクシアは同じ見た目でより安いV30に対応していないバージョンがあるので注意。
▼ 読み出し速度を求めるなら!Nextorage(128GB / 256GB / 512GB)
3. 【機動力】ミニ三脚 & 自撮り棒

Insta360 Ace Pro 2のマグネット式マウントシステムは非常に優秀だ。
ここには、用途に合わせたグリップを装着したい。
筆者は、予備として追加でマグネット式マウントを購入した。
Ulanzi MT88ミニ三脚 カメラ三脚 3段伸縮 バックパック対応三脚

食事中のテーブルフォトや、タイムラプス撮影にはミニ三脚が便利だ。
Insta360 Ace Pro 2はフリップモニターがあるので、三脚に立てて自撮りもしやすい。


筆者は、主に移動時に街の様子などを動画に収めることが多いため、バックパックに固定できるミニ三脚を選択して利用している。 Ulanzi MT88ミニ三脚は、ミニ三脚としても自撮り棒としても使用できるうえに、簡単にバックパックに取り付けができるため重宝している。
4. 【保護】液晶保護ガラス & レンズガード
「アクションカムだから雑に扱っても大丈夫」と思いがちだが、液晶画面やレンズに傷が入ってしまっては元も子もない。 特にカバンに無造作に放り込むスタイルの筆者にとって、保護フィルムは保険として必須だ。
Ace Pro 2の進化点として、「レンズガードが交換可能」になった点は大きい。 もし傷ついてもガードだけ交換すれば良いので、精神的に非常に楽になった。
5. 収納ケース
いくら保護フィルムをつかたからとはいえ、利用しないときにしまっておくための収納するケースは欲しい。
ケースは2種類、本体のみ収納できるものとバッテリーや周辺機器を収納できるものを使い分けている。
搭乗する飛行機に重量制限があるときは、本体のみ収納できるを利用している。
【専門家監修】 Insta360 Ace Pro2 / Ace/Ace Pro用 ケース
ACE Pro 2/ACE Pro/ACE 保護ケース 収納ケース
6. NDフィルター/PLフィルター
夏の日中など明るすぎる場所では、シャッタースピードが速くなりすぎてしまい、動画がパラパラ漫画のようにカクカクしてしまう(自然なブレがなくなる)。
NDフィルターで光量を落とすことで、映画のように滑らかでシネマティックな映像を残すことができる。
K&F Concept Insta360 Ace pro2専用1枚2役 ND&PLフィルターセット
おすすめが複数の減光効果のNDフィルターとPLフィルターがセットになったこのセットをおすすめしたい。
価格も、お手頃で手が届きやすい。
まとめ:これで旅の準備は整った
- 電力: 予備バッテリーで一日中回せるようにする
- 記録: 大容量で動画に適した高速なMicroSDカードで撮り漏れやトラブルを防ぐ
- 固定: ミニ三脚や自撮り棒でアングルを確保する
- 保護: フィルムとガードで破損リスクを下げる
これらのアクセサリーを揃えることで、Insta360 Ace Pro 2は単なるカメラから、「信頼できる旅の記録システム」へと進化する。
今後予定している旅程でも、Insta360 Ace pro2を活かして資料用の動画を撮っていきたい。






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