
- はじめに
- kkday klookとは?
- 香港のコンセント事情
- 航空券はSkyscannerで探すことが多い
- 香港空港からの移動
- オクトパスカード 八達通(Octopus)の準備
- ビクトリアピークトラムの予約
- 香港ディズニーランド・リゾートに行くなら
- ホテル・ホステル・ゲストハウスの予約
- 香港からマカオへ日帰り旅行
- 香港から隣の中国本土側深センへ足を伸ばしても良いかもしれない
- モバイルデータ通信
- 現地ので決済手段の用意
- 最後に忘れてはいけないのは都内から東京の空港(TYO)への移動
- ミラーレス一眼カメラがあると思い出をもっときれいに残せるかも
- まとめ
はじめに
香港行きの無料の航空券を当てた家族が香港に行くらしく、過去に香港へ渡航した経験を活かし現地の旅行で必要な手配を手伝ったのでメモを残す。 [2025年04月更新]
大抵のことは、とりあえず、
kkdayか
klookのサービスでどうにかなるのでいつも双方見比べて安い方で購入している。
kkday klookとは?
旅行に関連する現地アクティビティやツアーのオンライン予約を取り扱うウェブサイトおよびアプリである。
PCやスマートフォン上で様々なアクティビティやツアーの予約ができるため渡航時は重宝している。
日本の近しいサービスだとアソビュー!などが思い浮かぶ。
アソビュー!は、よく行くスーパー銭湯のチケットを少しお得に買ったたりするのに利用しているが、これの海外版が、
kkdayや
klookとなる。
お得なklookの登録
ここからklookに登録すると500円分の割引がもらえる。
紹介コードが必要な場合はこちら: VEY9GD
まずは、現地の空港からの移動から準備から行っていく。
香港のコンセント事情
スマートフォンなどの電子機器の充電に欠かせないコンセント形状と電圧は世界で共通ではない。
海外旅行で日本との違いをまず体感できるのはコンセントの形状と電源の電圧かもしれない。
香港のコンセントプラグは、BFタイプでマカオも共通。
電圧も220Vと日本よりも電圧が高い。
日本専用の100Vまでの電子機器は利用できないので注意したい。
240Vまで対応の機器など変換プラグを通して利用できるものであれば変換プラグを持っていくと便利だ。
変換プラグとUSBの充電器が一体化したものも便利だ。
世界中のコンセント形状に対応できるものもある。
香港以外でもイギリスやシンガポール、マレーシアなどもBFタイプだ。
ホテルによってはユニバーサルコンセントになっており各形状のプラグが利用できる場合もある。
その場合は、電圧に対応しているか注意したい。
航空券はSkyscannerで探すことが多い
Skyscannerは、スマートフォンアプリもあり暇な時間に手軽に安い航空券を探せて便利だ。
1点だけ注意事項があるとすれば、トラブル防止の為、チケット購入するさいのSkyscannerから遷移する先の販売サイトは安い中でもなるべく知っているサイトや利用したことがサイトを選んだ方が良い。
香港空港からの移動

エアポートエクスプレスの割引チケット。
表示の一番安い価格は、途中駅 青衣駅までのチケットなので注意。
帰りもエアポートエクスプレスで香港空港向かうなら往復券がおすすめ。
使い方は簡単で、QRコードを改札機にかざして利用する。
QRコード読み取り機の設置された改札機を通ろう。
現地でQR読み取りに失敗するときは、画面の輝度を上げたり、少し時間開けるとうまくいくことがある。
klook,kkdayどちらサイトからでも購入可能。
現在、klookの方が確認した限りでは気持ち安いがほぼ大差はない。(2025年7月現在はやはりKlookのほうが安そう)
その時のレートで値段見てどちらが安いか確認の上、購入するサイトを決めるのが良さそうだ。
どちらもアプリがあるので、アプリで買っておくとチケット管理しておくのに便利だ。
現地での通信手段も用意しておけば印刷なども必要ない。
この記事内で現地SIMカードの紹介もあるので是非参考にしてみてほしい。
チケットの購入は以下のリンクから可能。
klook
kkday

オクトパスカード 八達通(Octopus)の準備

物理オクトパスカード 八達通(Octopus)を利用する場合
購入パターンが2つある。 初めての香港旅行であれば 2 をおすすめしたい。
1.現地でオクトパスカード 八達通(Octopus)を購入する
香港空港のコンビニやエアポートエクスプレスの切符売場でも購入が可能。
香港空港内にもセブンイレブンなどコンビニにもあるため入手性は高い。
チャージ(TOPUP)もコンビニでも可能。
バスやMTRに乗る前にチャージをしておこう。
コンビニなどで飲料の購入でも支払いできるのでまるで日本のSuicaのように利用できる。
旅行的に手軽なのは次の2の方法。
2.空港で予め予約したオクトパスカード 八達通(Octopus)を受け取る
こちらも、kkday klookどちらでも予約できる。
空港のカウンター受け取れるため自前で用意するよりは楽だ。
エアポートエクスプレスの往復券付きや、4Gの現地simカードがセットのプランも用意されている。
少額ではあるがあらかじめ残高がチャージされているのは嬉しい。
旅行プランに合わせて選ぶのが良さそうだ。
メールやアプリなどに送られてくるバウチャーを利用して引き換える。
空港カウンターで受け取る場合は、指定された受取カウンターの営業時間を事前に確認しておこう。早朝や深夜到着で無ければ基本的に問題ない。
ツーリストオクトパスカードと通常のオクトパスカードの違いは、デポジットが不要なことと最初から50HKDほどチャージされているためすぐに使い始めることが可能なことだ。
空港内のコンビニでも買い物に利用できるが飲み物など買いすぎて空港から移動できなくならないように注意したい。
空港内ならチャージも可能なので心配はいらないだろう。
kkday
klook
iPhoneならOctopus for Touristアプリでモバイルオクトパスカードが利用できる
iPhoneならOctopus for TouristsアプリをインストールすればiPhone内でオクトパスカードを発行できる。
現地でオクトパスカードを購入してからでもiPhoneに取り込むことが可能。
日本におけるモバイルSuicaに近い感覚で利用できる。
日本のクレジットカードを使ってapple payでチャージする場合にもOctopus for Touristsアプリが必須。
香港のセブンイレブンなどコンビニなどでもチャージできるため利便性が高い。
※互通行など一部取り込めないオクトパスカードも存在するので購入時注意。
androidの場合
androidでは端末がおサイフケータイやgoogle pay対応でも、iPhoneのモバイルSuica等のようにオクトパスカードを取り込むことは出来ないので物理カードを現地で購入する必要がある。
参考:以下の記事はandroidでオクトパスカードのスマホ単体でのチャージを検証した記事。
頻繁に香港を訪れるわけではない人は、手間を考えるとあらかじめオクトパスカードを予約して受け取ったほうが楽である。
kkday
klook
香港MTRやバスの利用はタッチ決済対応のクレジットカードでも代用は可能
路線バスを活用する
路線バスを利用するなら乗り方についての記事を是非参考にしてほしい。
一日に何度も香港MTR メトロを利用するなら
香港MTRをたくさん利用するなら旅行者向けの24時間乗車券 MTR ツーリストデイパスも検討したい。
ビクトリアピークトラムの予約


ビクトリアピークトラムは、現地でチケットを買うのに長時間並ぶことで有名だ。
スカイテラス428展望台 チケットセットとはなってしまうが事前にバウチャーを購入しておけば、QRコードでチケット購入の列を横目にスムーズに乗車することが可能。
ビクトリアピークが目的地であれば、実は路線バス(中環から15番バス山頂行き)でも行ける。

kkday
klook
香港ディズニーランド・リゾートに行くなら
香港ディズニーランド・リゾートに行くならKlookでお得にパークチケットやホテルが予約できるかも?
是非チェックしてみてほしい。
ホテル・ホステル・ゲストハウスの予約
旅行のスタイルに合わせホテル・ホステル・ゲストハウスなどの宿泊場所を予約しよう。
今回は、agodaとTrip.comで比較して予約をした。
同じホテルでも複数のサイトで比較してより安いところで予約を取るようにしている。
香港からマカオへ日帰り旅行
マカオへは、香港島など空港から少し距離があり、上環のフェリーターミナルが近い場合は、港珠澳大橋(こうじゅおうだいきょう)のバスより利便性が高い場合がある。
マカオ側もタイパとマカオ半島でフェリーターミナルが2つあり注意が必要だ。
フェリーの運行会社によっては片方のフェリーターミナルへしか乗り入れていないことがある。
マカオへのフェリーも事前にオンラインで予約しておくことが可能だ。
所要時間は、約55分、(香港からの出境手続きとマカオへの入境手続き時間は別)
フェリーの予約
フェリーは赤色のターボジェット(噴射飛航 TurboJet)と青色のコタイ・ウォーター・ジェット(金光飛航 Cotai Water Jet)2つの会社がありダイヤや行き先で使い分けるのが良い。
ターボジェット 噴射飛航 TurboJet
日本では、マカオへのフェリーというと真っ先に思い浮かぶ赤色のフェリー会社。
www.turbojet.com.hk
事前予約は、公式サイトからも可能だが日本語に非対応なためkkdayやklookから予約するのがおすすめだ。
klook
kkday
コタイ・ウォーター・ジェット 金光飛航 Cotai Water Jet
ターボジェットと対をなす、青色のフェリー会社。 hk.cotaiwaterjet.com
コタイ・ウォーター・ジェットは、2025年07月現在タイパフェリーターミナルへのみ運行している。
事前予約は、公式サイトからも可能だが日本語に非対応なためkkdayやklookから予約するのがおすすめだ。
klook
kkday
バスのパターン
香港からマカオへは、2018年港珠澳大橋の開通により陸路でもお手軽に行けるようになった。 船酔いが不安な人はこちらの経路がおすすめ。 バスは、香港の街中から出発するタイプと香港空港の隣の人工島にある香港口岸まで行きバスに乗るタイプと大きく2種類ある。
香港の街中から出発するバス
鑽石山(観塘線・屯馬線) / 観塘(観塘線) / 葵芳(荃湾線) / 油麻地(荃湾線・観塘線)の各駅付近から中国深圳行きの直通バスのようにマカオ行きのバスも発着している。
日本語は一切通じないため少し難易度高い。
値段は、路線バスを乗り継ぐよりは少しだけ高くなるがオンラインで予約と決済が出来るのとイミグレーション以外の下車が必要ないのがメリット。
香港口岸とマカオ口岸ではパスポート確認が必要。
同じバスを口岸で探す必要があるで同じバスの乗客を目印に移動したい。
Klook
KKday
香港口岸からシャトルバス
難易度は下がるが少し時間と乗り換えの手間がかかる手段。
フェリーが満席で乗れない、最終のフェリーを逃したとき等でも24時間時間はかかるが移動できる方法。
過去、香港マカオを訪れたときは、香港空港→香港口岸からシャトルバスでマカオまでの移動をよく深夜2時とかに行っていた。
深夜移動だと、必然的にマカオ内の移動がタクシーとなるので注意。
日中なら、カジノホテルの無料バスも利用できて便利だ。

香港口岸についたら、往澳門口岸の文字や矢印に従う。

イミグレーションと税関を抜けるとバスのチケット売り場があるのでチケットを購入する。
香港側では、オクトパスカードとクレジットカード、現金が利用できる。
人の居ないキオスク端末(自動券売機)であれば、オクトパスカードとクレジットカードのみ利用可能。
チケットを購入したらシャトルバス乗り場へ向かう。


バス停に並んで待つとバスが来て乗ると、マカオの横にある人工島のイミグレーションへ連れて行ってくれる。
道中は、まるで東京湾アクアラインを走っているかのようだ。
香港に戻る場合は、人工島(珠澳口岸人工島)のマカオ口岸をバスやタクシーで目指し、逆の手順を踏めば戻れる。
https://maps.app.goo.gl/8vFiCAaeeiSqruNz7
タイパ島やコタイ地区であればマカオLRT(新交通)が走っているので鉄道移動も可能だ。
香港から隣の中国本土側深センへ足を伸ばしても良いかもしれない
2024年11月30日より再び日本国籍者は中国へノービザで最大30日間滞在できるようになった。
この機会に様々なテクノロジーを体感できる深センへ行ってみるのも面白いかもしれない。
モバイルデータ通信
eSIMを購入して日本で設定しておくパターン
klookの毎日1GB使える3日用のeSIMが100円で手に入る
klookの毎日1GB使える3日用の香港用eSIMが2025年04月現在100円で購入できる。
eSIMに対応したiPhoneやandroid機を利用しているならお手軽に購入できるのでおすすめ。
利用可のエリアは香港のみ。
マカオや中国本土へも足を伸ばすなら別のSIMのほうが良いかもしれない。
購入時に値段は上がるがプランのカスタマイズができるので一度klookのページで確認してみてほしい。
kkdayの95円SIMは1日あたり500MB利用できて1日95円
kkdayの1日95円SIMは500MBまで利用可能で香港以外に中国本土、香港、マカオでも利用できる。
データ通信の利用が多くなく香港周辺の中国やマカオへも足を伸ばすならこちらのeSIMも選択肢に入る。
購入時に値段は上がるがプランのカスタマイズができるので一度kkdayのページで確認してみてほしい。
筆者おすすめのeSimはSaily
eSimの事業者が近年増えているが、筆者的にはセキュリティ面も安心なSaily(サイリー)のeSIMがおすすめだ。
特定の国・地域だけでなくエリアを跨いだeSIMも販売されている。
香港でsimカードを受け取るパターン
kkdayやklookで予め予約が可能。
受け取り時にパスポート登録が必要となる。
CMHK 香港 4G SIMカード(香港空港受取)
香港空港到着時に現地のカウンターで受け取れるSIMカード。
esimに対応していないスマートフォンを利用しているユーザにおすすめ。
利用できるデータ量は、7 日間の香港でのデータ通信 (最初の7GBまでは速度無制限、7GB利用後は最大は速度384Kbpsとなる) と1GBの中国本土およびマカオでのデータが利用できる。
購入ページには、無制限のデータと記載されているが香港での高速通信は7GBまでなので注意が必要だ。
200分の香港国内での音声通話もついているがrakuten LINKやLINE等の無料通話を利用するのであれば利用することはなさそう。
※以前は、CMHKの中国移動香港 30日80GBのデータsimがおすすめであったが現在は発売されていないようだ。
香港・マカオ csL ディスカバー香港ツーリストSIMカード5日間3GB
2024年09月30日までにSIMを有効化するとキャンペーンで香港でのデータは、利用期間2倍(10日間)データ量4倍増(12GB)を行ってる模様。
香港空港だけでなく街中でも到着時に受け取ることが可能。
ちなみに、LCC香港エクスプレス機内で購入できるSIMカードと同じものでその時の為替レートでどちらで買うかを決めるのが良さそうだ。
深夜到着でなければ価格差があっても機内で購入を忘れるくらいなら現地受け取りのほうが安心かもしれない。
マカオにも訪れるのであればこちらが便利ではないだろうか?
https://www.hkcsl.com/tc/discover-hk-tourist-prepaid-sim-japanese/www.hkcsl.com
過去、日本のamazonで買えるチャイナユニコム(中国聯通)のプリペイドsimカードもあったが
現在は、香港の法律が変わったようで香港のsimカードにはパスポート登録が必要なため現地での入手が確実だ。
15日以内の旅行であればdocomoの料金プランahamoが便利
国際ローミングであっても、基本の月のデータ30GBをそのまま海外で利用できる。
短期の旅行で旅先での予約や地図やルートの確認などそこそこ渡航先でデータ通信するのであればおすすめだ。
最近、アハモでもデータプラスが契約可能となったため、iPadなどとのデータプラスで2台持ちでもahamoの利用可能データ内で追加料金無く国際データローミングが利用可能となった。
ドコモ回線の日本での品質改善は、早くどうにかしてほしいものだが、海外では現地キャリアへローミングするため影響がほぼない。
楽天モバイル
楽天モバイルは、国際ローミングのデータ通信が毎月2GBまで利用できる。
短期の海外旅行はもちろん国内でのサブ回線としても優秀だ。
国内では、使った分で段階制で料金が変わるためあまり付かない月は安く、たくさん使う月は最大まで活用といった使い方ができる。
日本で契約できる追加料金無く国際データローミングできるプラン
現地ので決済手段の用意
香港の通貨は香港ドル(HKD)。
マカオは、マカオパタカ(MOP)。
表記は、$か元。
マカオでも香港ドルや人民元をマカオパタカの等価としての利用が可能だが、お釣りがパタカ(MOP)で返ってくるのでなるべくカードかお釣りのないように払うのがおすすめ。
香港では、マカオパタカは利用できないのでなるべくマカオ・パタカは使い切って香港ドルを残したい。
ちなみに、香港でマカオパタカを香港ドルに両替すると少し目減りするので損してしまう。
日本円を現地で両替するパターン
街中各所に両替所がある。
レートが良いとされるのは、かの有名な尖沙咀にある重慶大厦(チョンキンマンション)複数の両替所がある。
ただし、入口付近の両替所はあまりレートが良くないので奥に進みレートを見極めよう。
階段で上がれる2階にも両替所がありこちらの方がレート良いところが多いイメージ。
セントラル(中環)にもレートの良い両替所があると聞いたことがあるが場所は分からず。

重慶大厦(チョンキンマンション)を正面から入って正面に見える階段裏の両替所が手前の両替所より僅かにレートが良いことが多いためだ。
2階まで散策に行っても良いが大きくは変わらないので1階で両替を済ませている。
早朝深夜はレートが悪く、日中の他の両替所が開いているときは競争しているから多少レートが良くなる様に変わるようなのでできれば日中の11時以降に両替するのが良いように思える。
少額の両替であれば大きくは変わらないが少しでも多く現地通貨を得たいなら手前の店のレートを見つつ奥に進む勇気が必要だ。
デビットカード
visaデビットやmasterデビットなど。
即時、口座から引き落とされるので利用金額が明確。
ネットバンクだとたいていキャッシュカードにデビット機能がある。
筆者は、paypay銀行のvisaデビットをよく利用していた。
最近は、wiseや下記で紹介するRevoltにチャージして使うことが多い。
クレジットカード
visa,masterあたりがあれば十分利用でき困らない。
現金が必要な場合は町中にあるATMでキャッシングするのがお手軽で良い。
帰国してすぐに返済してしまえば少しだけ利子を削減できる。
ATMは基本的にVISA Plusやmastercard cirrusなどのロゴがあれば大抵利用できる。
場所によって手数料が違う場合があるのでATMの画面の表示をよく見てキャッシングしよう。
まれにぼったくりなATMもあるので注意が必要。
また、ATMのカードを入れる箇所をカードを入れる前にしっかり触ってみてほしい、万が一機会がズレたりはずれる場合は、スキミングの機械が 設置されている可能性があるので利用をやめよう。
エポスカード
おすすめのカードの一つはEPOSカード(エポスカード
)。
タッチの決済にも対応していて海外旅行保険も充実。
海外旅行時の空港までの電車やリムジンバスの代金を払うことで海外旅行保険の対象になるのもお手軽。
年間利用額が一定金額を超えるとゴールドカードのインビテーションも届くのでゴールドカードを持ちたい人にももちろんおすすめ。
最短即日発行
でスピーディに発行可能。
Revoltを利用するパターン

物理カードを作れば通常のvisaデビットのように利用できる。
仮想カードやアプリから即時止めたり等海外旅行で役立つ機能が多いため手持ちのクレジットカードや銀行口座からRevoltにチャージを行い決済で利用が可能。
自分は、東南アジア行くときでクレジットカードをあまり信用できない雰囲気のお店で使うときは最低限のチャージだけ行いRevoltを利用する。
どこの国へ行くのにも便利なので持っておいても損はない無料で発行できるので備えとして持っておくのはいかがだろうか?
申込みは以下のリンクから可能。(招待リンク)
revolut.com
最後に忘れてはいけないのは都内から東京の空港(TYO)への移動
都内から成田空港(NRT)への移動


日暮里からスカイライナーを利用
スカイライナーに乗ってしまえば最速36分で成田空港に到着するため重宝している。
リムジンバス
乗車してしまえば乗り換えがないのがメリット。
羽田よりも距離が長いため、渋滞のリスクが増えるが余裕を持って行動すれば問題なし。
エアポートシャトル | NearMe ニアミー【PR】
最近聞くようになった、エアポートシャトルサービス。
空港までの移動を乗り合いまたは貸し切りのバンで移動できる。
ライドシェアであれば人数が多ければ多いほど(最大9人乗り)タクシーより安く移動できる可能性がある。
グループでの移動なら便利ではないだろうか?
成田空港にも対応。
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都内から羽田空港(HND)への移動
東京モノレール
浜松町から東京モノレールを利用することが多い。
国際線だと大半の航空会社が第3ターミナルからの発着のためモノレール下車後出発エリアまで上下移動が無いので選択している。
京浜急行
都営浅草線沿線や品川からだとモノレールに比べ安価で便利。
リムジンバス
乗車してしまえば乗り換えがないのがメリット。
渋滞のリスクがあるが余裕を持って行動すれば問題なし。
エアポートシャトル | NearMe ニアミー
羽田空港でも利用可能な、エアポートシャトルサービス。
空港までの移動を乗り合いまたは貸し切りのバンで移動できる。
ライドシェアであれば人数が多ければ多いほど(最大9人乗り)タクシーより安く移動できる可能性がある。
グループでの移動なら便利ではないだろうか?
余談だが、クレジットカード利用付帯の海外旅行保険を適用するために空港までの移動の支払いに保険を適用したいクレジットカードで切符を購入して乗車すれば、カードの規約にもよるが海外旅行の利用付帯保険が適用できる場合がある。
あらかじめクレジットカードの付帯条件を調べた上で交通手段を選ぶのも良いだろう。
ミラーレス一眼カメラがあると思い出をもっときれいに残せるかも
筆者は、OM SYSTEMのOM-1に悪魔のレンズと言われる12-100mm F4のレンズを組み合わせて旅に出かける。
OM SYSTEMのカメラは、レンズ交換式カメラとしては小型で軽い方なので機動性もよく活用している。
広角から超望遠望遠までカバーできる小型のレンズもあって荷物を減らしたい旅におすすめ。
まとめ
香港旅行前に準備したことと書いたが、多くの内容が他の海外旅行でも応用が可能だ。
国によって、様々なバウチャーが購入できるアプリが異なっているが、東アジア、東南アジアだと、kkday,Klookで応用がきく。
香港以外の国だと、台湾やベトナム、カンボジアでも利用したことがありとても便利だった。
長期の滞在などで時間に余裕ができた時などにもなにか時間を潰せる良いプランやお手軽なツアーが無いか探すのにも有効だ。
半日ツアーなどにも面白いものが多い。
長くなったが、この記事が旅行の手助けになれば幸いだ。



