時は、まもなく旅行シーズン、海外旅行へ行く人も多いのではないだろうか。 海外では基地局の整備がその国の通信キャリアが行っているため通信品質は基本的にその国のインフラに依存するため日本での繋がり易さは気にする必要がない。 定期的に短期間で海外に行くならahamoがかなりおすすめだ。 日本でメイン回線としても良し、そのまま海外へ行っても多くの国でsimカードを入れ替えること無く利用可能。 日本国内であれば、大盛りプランで110GBまで利用可能。(海外は大盛りプランでも30GBまで。) 2025年06月05日開始のドコモのeximoに変わる新料金プラン”ドコモMAX”でもahamoと同じ様に30GBまで国際データローミングが追加料金なく利用可能となり、ahamoより多い約200の国地域での利用が可能となる。** 日本でメイン回線としても良し、そのまま海外へ行っても多くの国でsimカードを入れ替えること無く利用可能。 海外で利用できるデータ量は月2GBまでと少なめではあるがサブ回線や現地でのsimカードを入手するための繋ぎの回線としては優秀である。 日本国内では料金が段階制の為、使った分だけの支払いになるのが嬉しい。 アメリカ行くならソフトバンクはすごいね。 月々契約ではなく旅行のときだけで良ければ、様々なベンダーがeSIMサービスを行っている。 Saily(サイリー)は、NordVPNで有名なNord Securityが運営しているeSIMサービス。 筆者としては仮想ロケーションが非常に便利だと感じている理由としては、渡航先で日本のサービスにアクセスしたくても海外からのアクセスを防いでいるサイトへ仮想ロケーション機能を利用することでアクセスも可能になるからだ。 オンラインのみで購入が完結するesimサービス。 その他にも下記のたくさんのベンダーがサービスを行っているが今回は以上2社を紹介した。 simカードによってアクセス元の国は変化するので注意が必要ではあるが、海外の事業者の発行するesimも便利なものがある。 台湾の旅行で利用したことがある方もいらっしゃるのではないだろうか? 香港の旅行で利用したことがある方もいらっしゃるのではないだろうか? 各々のサービスで多少値段や購入できる渡航先に違いがあるのでぜひ比較してみてほしい。 いまや海外旅行でも欠かせないモバイルネットワーク。 ドコモMAXが発表された今、日本国内では無制限で利用したいならドコモMAXが選択肢に入ってくるだろう。
はじめに
2019年頃よりはまだまだとはいえ、比較的多くの国へ再び訪れられるようになった昨今、渡航先でのSIMカードは、何を選ぶの良いのだろうか。
以前であれば、渡航先現地空港でSIMカードを購入する人が多かったと思う。
最近は、eSIMの普及により渡航直前であっても店舗等に訪れることなくスマートフォン一つでsimカードをすぐに入手できるようになっている。
この記事では、日本の通信キャリアで契約できる、国際ローミングでデータ通信が追加料金無く可能なプランと旅行直前でもwifiさえあれば購入できるeSIMを紹介してみようと思う。追加料金無く国際データローミングが可能な通信キャリア、プラン

NTTドコモ docomoの ahamo(アハモ)
国際ローミングで最大30GBまでデータ通信できるので日本国内での日常のようにデータ量をあまり気にせずモバイルデータを利用できる。
もし、データを大量に使うのであれば、現地simやwifiのほうがおすすめ。
※データローミング設定をONにする必要あり。
データが無制限ではないが国内も海外も多くの国でシームレスに利用できるのが魅力的。
昨今、docomo系は速度で色々と意見があるが、povo2や楽天モバイルをサブ回線としてデュアルsim運用していれば通信状況悪いところでも回線を切り替えれば繋がる確率が上がる。
海外への行き来が多いのであればahamoはすごくおすすめ。
ahamoは、2025年03月01日から1年未満の解約や利用実績のない契約者の解約について1,100円(税込)の契約解除料が導入されたので注意。こちらの記事で特集しました
NTTドコモのドコモMAX
海外でのデータ利用可能量
30GB
利用可能国・地域
*200以上の国・地域**
エリア
渡航先の通信キャリアのエリアに準ずる
テザリング
可能
金額
5,698円(税込)〜8,448円(税込) ※別途割引あり
注意事項
海外ローミング特典では30GBの月間海外利用可能データ量内で、追加料金なく利用可能 。
詳細は追加情報が発表され次第追記予定
公式サイトリンク
ドコモ新プラン
ドコモのメインプランなこともあり日本国内では最大料金時、無制限で利用可能。
※データローミング設定をONにする必要あり。
※2025年9月まではドコモMAXかつ「世界そのままギガ」を申し込む必要あり。楽天モバイル
国によっては全然繋がらないこともあるようだが、あらかじめ現地のどの通信キャリアで国際ローミングができるかを調べておいたほうが良い。
自分は、ベトナム、香港、シンガポールで楽天モバイルの国際ローミングを利用したことがあるがいわゆる現地の大手通信キャリアより少しマイナーな通信キャリアにつながる印象がある。
例:ベトナムでの接続先がVietnamobileであるなど
楽天モバイルはRakuten Linkアプリで海外からであっても日本の電話番号に電話を無料でかけたり受けたりできるところがおすすめだ。
仕事でどうしても電話が必要な場合は、2回線目として楽天モバイルを契約しておくのは便利である。
3GBまで月額の最低料金で利用できるのも嬉しいポイント。
海外利用だと制限が2GBまでなので3GBを超えない点は注目。
サブ回線に良し、エリア内でたくさん使うならメイン回線でも良し楽天ポイントも貯まるのでお得感が強い。
↓↓バナーからすぐに申し込める。↓↓渡航先がアメリカのみであればソフトバンク softbankのアメリカ放題
海外でのデータ利用可能量
アメリカでは使い放題
その他の国は別途費用必要。
利用可能国・地域
アメリカ国内(アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領) 注意:グアム、サイパンは対象外)
エリア
アメリカ国内(アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領) 注意:グアム、サイパンは対象外)
注意事項
アメリカ以外とグアム、サイパンではその国・地域に応じた国際ローミング費用が掛かる。
ワイモバイル・LINEMOユーザーは対象外。
金額
料金プランにより異なる。
公式サイトリンク
ソフトバンクオンラインショップ
筆者おすすめesimサービス
あらかじめ日本で設定してから出かけられるものもあるので、渡航後現地でSIMを買って渡航後にあたふた焦らなくて良いという点では事前に買うのが正解な場合もある。
最近のeSIMサービスはアプリでプランを管理することが出来ることもありより自身のスタイルに合ったものを選ぶのが良いだろう。
たくさんのeSIMサービスがあるがその中でも実際に利用してみておすすめ出来るサービスを下記に示す。Saily サイリー
Nord Securityならではの仮想ロケーションなどセキュアな機能に対応しており接続元の国を任意の国に変更するなどが可能だ。
各国専用のeSIMプランの他、複数の国の周遊にも利用できそうなエリア指定できるesimもある。
また、esimの管理がアプリでできるところもポイントが高い。
イチオシのeSIMサービスだ。eSIM-san(esimさん)
購入もわかりやすい。
シンプルに日数や使いたい容量でプランをカスタマイズできるのが特徴。
高度なことを必要としないならおすすめ。
以前このベンダーのヨーロッパeSIMを購入して調べた限りでは、接続元が香港のCSL(香港移動通訊)だった。
接続元の国が分かっている方が安心感があるのでおすすめしやすい。
※行く国のeSIMによって他の接続元の場合もあります。eSIMだけでなく様々なツアーなども購入できる旅におすすめのサービス
今回は、オプショナルツアーや様々な現地サービスが予約可能なサイトを紹介する。
各サイトでは渡航先で利用できるesimや現地で受け取れるsimカードの販売も行われている。
※サービスにより受け取れる場所や時間が限られている場合もあるため要注意。
kkdayで購入可能なesim
kkdayでesimをあらかじめ入手することが可能だ。klookで購入可能なesim
klookでesimをあらかじめ入手することが可能だ。
まとめ
エリアは現地の通信キャリアの整備状況によるが、simカード入れ替えることなくそのまま利用できるのはかなり利便性が高い。
渡航先での移動も近年はタクシーよりUberやGrab,Lyft,DiDiなどの配車アプリを利用する人が多いのではないだろうか。
入国カードや税関書類の書き方を調べるなど飛行機降りた直後に調べたいことも多いためシームレスに通信できるsimカードは今や海外旅行に必須かもしれない。
完璧にsim用意しても飛行機降りてスマホのバッテリーなかったら意味がないのでモバイルバッテリーも持っておこう。
ahamoでは対応できなかった国や地域も含まれる可能性があるためドコモMAXはかなり良い選択肢になりそうだ。
安さを求めるなら結論としては、多くの国で30GBの国内共通のデータを利用できるahamoがイチオシだ。
追加料金なく海外データローミングできる日本国内で契約できる携帯料金プランの比較
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